カテゴリー
燃費の良い軽自動車一覧

軽自動車のハイブリッドを買うならどれが良い?今後軽自動車のハイブリッドは増えるのか予想

軽自動車でもハイブリッドが搭載されて
かなりの年月が経過しています。

しかし、それでも軽自動車にハイブリッドを採用しているのは
筆者の知る限りではスズキと日産くらいしかないですね。

本記事では、軽自動車のハイブリッドとは何かや
軽自動車のハイブリッドを買うならどれが良いのかをお伝えしていきます。

軽自動車のハイブリッドとは?


出展:スズキ公式

軽自動車のハイブリッドは
マイルドハイブリッドと呼ばれるシステムを搭載していることが多いです。

マイルドハイブリッドとはガソリンでモーターを補助して
走行するというシステムです。

 

スズキのハイブリッドの場合は、モーターによる
最長で10秒間のクリープを実現しています。

乗用車のハイブリッドの場合は
モーターだけで走行する機能があるのですが
軽自動車の場合は、それがないようです。

軽自動車に搭載しているマイルドハイブリッドは
発進や加速の時にモーターがエンジンの動力をアシストしています。

エンジンだけのモデルと比べるとモーターを利用しているハイブリッドのほうが
トルクがあるように感じられるでしょう。

ガソリンの消費量が大きいと言われる低回転時に
モーターがアシストするので加速が良く感じるのです。

それだけではなく、還俗をしたときに発電機としてバッテリーに電気を
供給するという役目もあります。

 

マイルドハイブリッドは一般的なハイブリッドと比べれば
システムなどはコンパクトで部品点数が少ないというメリットもあります。

軽自動車の限られたサイズでは乗用車のプリウスと同じような
本格的なハイブリッドは搭載するのはかなり難しいのではないでしょうか。

また、室内を犠牲にしたくない車種でも
マイルドハイブリッドは搭載することができるのも大きなメリットと言えます。

軽自動車に初めてハイブリッドを搭載したのは
スズキ自動車です。

「軽自動車にハイブリッドなんていらないだろ」という意見もあった時代に
ハイブリッドを登場させたのは、かなり勇気もあったでしょうし
すごいことだと筆者は思っております。

スズキが開発した「Sエネチャージ」は
エンジンをアシストすることにより発電に必要なエネルギーを少なくしていたのです。

さらに、Sエネチャージは30秒間エンジンをアシストしていたのが
大きな特徴と言えました。

軽自動車に搭載しているマイルドハイブリッドは
コンパクトなモーターでガソリンエンジンをアシストします。

軽自動車のハイブリッドを買うならどれが良い?


出展:スズキ公式

軽自動車のハイブリッドを選ぶなら
筆者は迷わず「スズキが良い」と提案させていただきます。

なぜなら、軽自動車に採用しているスズキのマイルドハイブリッドは
どの車種もかなり燃費が良いからです。

 

スズキの中でも、筆者が特におすすめしたいのが
「ワゴンR」「アルト」の2台です。

それでは、一つ一つ紹介をしていきましょう。

ワゴンR


出展:スズキ公式

ワゴンRに関しては、室内が広いし
内装もかなり工夫されていて使い勝手が良いと感じます。

運転席と助手席には隔たりが無いので
スムーズに移動が可能なのです。

 

さらに、フロント視界もかなり広いので
運転しやすいし横断している歩行者の姿も発見しやすくなっています。

視認性がとても良いので、安全な運転が実現されやすいと感じます。

筆者はワゴンRを試乗したことがありますが
室内はかなり広くて驚きました。

ワゴンRの内装は前後左右、そして高さもゆとりのある室内空間で
大人が4人乗車してもゆったりくつろげそうな感じがしたのです。

ロングドライブで後部座席に座っていても
足を延ばすことができるので快適にドライブを楽しめそうですね。

後部座席はリクライニング機能が付いているので
座りやすい角度に調整が可能です。

 

燃費についてもWLTCモードで25.2km/Lをマークしているので
それなりに燃費は良いほうだと言えます。

室内が広くて、燃費も良いというワゴンRは
家族で出かけるのに最適な軽自動車だと言えるでしょう。

アルト


出展:スズキ公式

アルトは2021年12月10日にフルモデルチェンジを行い
今回で9代目となります。

外観はパッと見で、あまり変化が無いように感じますが
フロントバンパー周辺は、少し変わった感じがします。

 

ヘッドライトもメガネフェイスからレトロな印象を与える
四角いヘッドライトに変更。

フロントデザインは昔に戻った感じがしますが
筆者的に、レトロな印象の現行型アルトは好みのデザインですね。

ボディーカラーは全12色あり新車で買う場合は
どの色にすれば良いか迷ってしまうかもしれませんね。

室内にはカップホルダーが標準装備で
紙パックのジュースも置くことができる四角いタイプです。

スズキのすごいところはお金儲けだけに走らず
しっかりとユーザーのことを考えた装備を
標準にする部分だと言えます。

燃費はWLTCモードで27.7km/Lをマークしているので
かなり燃費が良いほうだと言えます。

ただ、過去にミライースと燃費競争をしていたころと比べて
燃費がかなり落ちていますが、実燃費はアルトのほうが良いという口コミが多いです。

 

軽自動車はチルトステアリング機能が付いていない車種が多いですが
アルトには、「HYBRID X」問うグレードに装備されています。

ミライースも上級グレードには
装備されているようですね。

軽自動車のハイブリッドはなぜ増えない?

軽自動車のハイブリッドが
どうして増えないのか疑問に感じませんか?

結論を言えば、コスト的に成功しているスズキや日産は別として
失敗する可能性があることをメーカーがするわけにはいかないからです。

 

確かに、「チョイノリが多いであろう軽自動車に、ハイブリッドは不要」という意見も
ひょっとしたらあるかもしれません。

しかし、軽自動車で片道100キロ近い日帰り旅行をする人も
実際にいるので、「軽自動車=チョイノリ」というのは時代錯誤としか言えません。

軽自動車も過去にハイブリッドを搭載した車種はありましたし
ダイハツもハイブリッドの軽自動車「ハイゼットカーゴ ハイブリッド」を
販売していたこともあったのです。

当時のハイブリッドは軽自動車らしからぬ金額になったため
「ハイゼットカーゴ ハイブリッド」はすぐに販売終了となりました。

そもそも、ダイハツというメーカーは
誰もやらないようなことを先駆けて行うメーカーだったのです。

「ハイゼットカーゴ ハイブリッド」も
その中の一つで、軽自動車にはないシステムでした。

さらに、ハイブリッドだけではなく電気自動車などの開発にも
非常に熱心なメーカでした。

ダイハツは現在の日産e-powerと同じシステムを
かなり昔に開発してテスト走行を繰り返していたのです。

 

とはいえ、自働車メーカーすべてがハイブリッド技術や
電動技術などの開発に力を入れ始めているので
軽自動車にもフルハイブリッドやプラグインハイブリッドも登場するかも。

今後軽自動車のハイブリッドは増えるのか予想してみた

2030年にガソリン車の新車販売を禁止にすると
政府が発表しました。

しかし、2030年にガソリン車を乗ってはいけないのではなく
新車を販売してはいけないのです。

 

つまり、ガソリン車の新車販売禁止については
消費者である我々には一切関係ないことではありますが
環境については、関係がある程度です。

そんな中で、軽自動車のハイブリッド車は増える可能性はありますが
先手を打って登場させた軽初の電気自動車三菱アイ・ミーヴなどは復活する可能性があるでしょう。

また、ダイハツも電気自動車をガンガン出す可能性があるので
ハイブリッドの軽自動車も珍しいものではなくなると筆者は予想します。

2050年には、ガソリン車の軽自動車のほうが
かなり珍しい車種となる可能性があるでしょう。

今はないですが、軽自動車のプラグインハイブリッドモドキも
登場する可能性も出てきます。

 

筆者は軽自動車のプラグインハイブリッドを運転したいですが
さすがに、販売されるころにはこの世にいるとは思えません(笑)

つまり、2030年までにはハイブリッドを搭載した軽自動車が
スズキ、マツダや日産以外で、登場する可能性は出てくるでしょう。

まとめ

現在販売されている軽自動車に搭載されているのは
マイルドハイブリッドです。

マイルドハイブリッドは低回転でモーターがエンジンを
アシストするのでかなり燃費が良い感じになっています。

 

軽自動車でマイルドハイブリッドを買うという場合は
筆者はスズキの車をおすすめします。

本記事では「ワゴンR」「アルト」をおすすめしていますが
ファミリーで乗るという場合はワゴンRが一番最適だと言えるでしょう。

スペーシアも捨てがたいと言えます。

今後軽自動車のハイブリッドは
増える可能性があるのかについては
「増えるでしょう」というのが筆者の見解です。

過去に生産終了となった軽自動車の電気自動車も
復活する可能性もあると筆者は予想します。

2030年に向けて、軽自動車が
どのように進化していくのかが楽しみでなりませんね。

カテゴリー
エコカーのウソ!本当!

アイドリングストップ車は壊れやすい?実際に5年間所有した感想

アイドリングストップ車は
通常のアイドリングストップなしの車に比べて
故障しやすいということが一部で言われているようです。

しかし、実際にアイドリングストップ車を所有して
毎日使っていれば分かることですが故障はほとんどありません。

どうして、アイドリングストップ車は壊れやすいと言われるのかを
お伝えしていくことにしましょう。

アイドリングストップ車は壊れやすい?

結論から言えば、アイドリングストップ車は
日々のメンテナンス次第で壊れやすくもなり壊れにくくもなります。

これは、車を所有する人の考え次第であり
車が壊れやすいというのは別問題です。

 

筆者のミライースはアイドリングストップ車ですが
これまで、故障という経験はほとんどありません。

筆者が長期間入院して車を動かしてもらえる人がいなかったため
バッテリーが上がってしまったということはありました。

勘違いをしてはいけないのは
アイドリングストップなしの車でも
長期間動かさなければバッテリー上がりはしますよ。

過去に筆者は脱腸手術のために
1ヶ月ほど病院に入院をしていたことがあります。

そのときに、バッテリーが上がったくらいですね。

それでも、バッテリー上がりで動かなくなるまで
3年もっています。

バッテリー上がり以外は、トラブルというトラブルは起きていません。

とはいえ、バッテリーは消耗品なので
故障というのは少し違いますけどね。

 

つまり、アイドリングストップ機能が付いているからと言って
壊れやすいのかと言えば、全くそうではないということになります。

アイドリングストップ車はバッテリーが上がりやすい?

少なくとも、筆者のミライースに限っては
バッテリーの寿命は通常の軽自動車と変わりはありません。

ミラを所有していたころも
バッテリーは3年で交換していました。

 

MRワゴンに乗っていたころも
やはり、3年で交換しているのです。

つまり、アイドリングストップ車だからと言って
自称業者が言う「短寿命」ということはないと言えます。

それでも、過激整備にならない程度に
2年で交換等いうのは目安としておいたほうがよさそうですね。

1年でバッテリー交換をするというのは
過激整備になるしお金の無駄ですよ。

バッテリーが上がった場合の対処

バッテリーが合があって動かなくなった場合は
保険で対処するかバッテリーを買ってきて
自分で交換するしかありません。

バッテリー交換は自分でも交換ができますが
最近の車はパワーウインドウの初期化が必要になります。

 

少し、交換がややこしくなっていますが
ネットで調べながら行うと良いでしょう。

バッテリー交換後にアイドリングストップ機能が
動作しなくなる場合もありますが
一定の距離を走っていると動作するようになります。

実際に5年間アイドリングストップ車を所有した感想

アイドリングストップ車を所有していますが
ミライースは2022年で10年目に到達するらしいですね。

筆者のミライースは5年落ちの中古車でしたが
あれから、もう5年が経過しているとは時が流れるのは早いものです。

 

今年で、筆者のミライースは新車登録から
10年が経過していますが、ガタが来ている感じはしません。

とくに、「アイドリングストップ車はセルモーターが弱い」と言われていますが
セルモーターも異常は見られません。

バッテリーも2回交換した程度で
とくにこれというトラブルは無いです。

誤解を生むネット記事は多数あるようですが
ミライースを中古で買って5年間。

 

ネットで言われているような症状は、全くありません。

アイドリングストップ車のバッテリー交換のタイミングや
値段などは以下のページで詳しく紹介しているので読んでみてくださいね。

アイドリングストップ車のバッテリーは値段が高い?交換するタイミングも紹介

アイドリングストップ作動後に動かなくなることはある?

アイドリングストップ車が出始めた当時は
アイドリングストップ後の再始動の時に
エンジンは始動するのかどうか不安に感じている人は多かったです。

その理由としては、バッテリーが弱くなっているときの
エンジン再始動が困難になり信号待ちで停止してしまうということでした。

 

しかし、初期型の筆者のミライースを例にしても取扱説明書を参考にする限りでは
バッテリーが弱くなるとアイドリングストップは作動しないということでした。

さらに、インジケータの「アイドルストップ」というランプが
オレンジ色で点滅して運転手にバッテリーが弱くなっていると警告するのです。

そうした、インジケーターのランプが光ると
「あ、故障した」と思う人も多かったかもしれませんね。

外車でも多いのですが最近の国産車でも
警告ランプもインジケーターの中で光ることもありますが
故障を意味しているわけではないのです。

 

アイドリングストップは本当にランニングコストが安くなる?

結論を言えば、メンテナンス次第と
いうしかありません。

確かに、バッテリーなどはアイドリングストップ無しの車よりも
高い値段の場合が多いです。

 

さらに、工賃もアイドリングストップ無しの車よりも
高くなるケースもあるようです。

それだったら、自分で安いバッテリーを見つけて
自分で作業をすれば、かなり費用を安く抑えることができるでしょう。

エンジンオイルに関してもミライースの取扱説明書を見る限りでは
「シビアコンディション:5000キロ」「通常:10000キロ」となっています。

つまり、通常の走行で年に1万キロ走行の場合は
エンジンオイルの交換は1年に1回ということになです。

 

1万キロの場合はエンジンオイルとオイルフィルターをセットで
交換することをおすすめします。

シビアコンディションは渋滞の多い道を走行する場合や
短距離運転のことを言います。

筆者を例にすれば、通勤だけにしか使用しなくて自宅から会社まで
片道13キロの場合は、これもシビアコンディションになります。

人によってもシビアコンディションの境界線は違うかもしれませんが
筆者の場合は片道20キロから通常の走行と考えています。

 

つまり、ミライースを例にすると、以下の通りです。

・シビアコンディション:5000キロ
・通常:10000キロ

エンジンオイルの交換にしても自分の走り方によって
シビアコンディションか、そうではないのかを見極めることで
ランニングコストを抑えることも可能になるでしょう。

ランニングコストに関しては車の状態や
使用状況によっても大きく異なるので「これが正解」というものはありません。

エンジンオイル交換については
以下のサイトが詳しく紹介されていたので
参考にしてみてはいかがでしょうか?

古い車に乗り続けるためのメンテナンスのやり方

まとめ

アイドリングストップ車は壊れやすいのかどうかについてですが
全ての車が壊れやすいわけではないとしか回答できません。

なぜなら、車は機械の集合体なので
壊れる可能性もあるからです。

 

それは、アイドリングストップ機能が、付いていない車でも同じことが言えます。

アイドリングストップ車が壊れやすいというのは
消耗部品が短寿命だからということが理由だと思われます。

しかし、本来のあるべき姿が「消耗部品が劣化したら交換」ということなので
「○○の車は壊れやすい」という慎重な考えで車の点検をすれば
長く乗れる可能性も高くなるでしょうね。

カテゴリー
燃費が良くなるアイテムで実験

軽自動車に入れるオイル添加剤は効果ある?実際に入れてみた感想

軽自動車に入れるエンジンオイルの添加剤は
かなり多く出回っています。

色々とある中で、どれが効果的なのか
非常に迷ってしまうのではないでしょうか。

確かに、エンジンオイルには様々な添加剤が含まれているので
オイル添加剤を別に買って入れるのは効果があるかどうかも疑問だという人も
少なからずいるかもしれません。

本記事では、オイル添加剤は本当に効果があるのかや
実際にオイル添加剤を入れた感想についてお伝えをしていきます。

そもそもオイル添加剤とは?

オイル添加剤とは簡単に言えば
エンジンオイルに混ぜることでエンジンの劣化を防ぐ添加剤のことです。

エンジンを始動させたときにないk部ではクランクシャフトを介して
ピストンが上下に往復を絶えず繰り返して車を動かしています。

 

ピストンの往復によりシリンダー壁とこすれることで
鉄粉が発生するとピストンの往復運動に悪影響が出るのです。

そうなると、エンジン本来の力が失われてしまい
エンジンの劣化が促進されてしまう結果になります。

エンジンオイル添加剤は、そうしたエンジンの劣化を予防するために
自働車のオーナーが定期的に交換するエンジンオイルに
適量を混ぜるために開発されたものなのです。

エンジンオイル添加剤はエンジンの能力を
飛躍的に向上させるために入れるのではありません。

 

エンジンの劣化を防いだり古いエンジンに対し
元の性能に戻せるように回復させる物だと覚えていたほうが良いです。

確かに、オイル添加剤のパッケージには
まるで車の性能がアップしたかのグラフが掲載されていることもあります。

ですが、ほとんどの場合はデタラメだったり
元の性能に戻っただけというケースのほうが多いのです。

オイル添加剤には何が含まれている?

エンジンオイル添加剤には
以下のような成分が含まれています。

・合成油:成分を割る溶媒
・潤滑成分:ピストンに皮膜を作って、摩擦を減らす
・粘度指数向上剤:エンジンオイルの劣化による粘度低下を防ぐ
・酸化防止剤:エンジンオイルの酸化を防ぐ
・磨耗防止剤:微小な粒をベアリングのように動かし、摩擦を減らす
・洗浄剤:ピストンについた汚れを落とす

 

オイル添加剤を開発するメーカー独自の成分もあるので
「これが確実に入っている」とは言い切れないこともあります。

ですが、上記の成分が含まれているのは
基本的に多いと言えますね。

上記の成分が配合されることにより
エンジンオイル添加剤の得意分野も変わってくるのです。

劣化した古いエンジンを復活させたかったり低燃費を実現させたかったり
エンジン内部を洗浄したかったりと、目的によっても選ぶ添加剤は変わってきます。

エンジンオイル添加剤のメリットとデメリット


エンジンオイル添加剤にはメリットと
デメリットがあります。

それぞれ、どういうメリットがあり
どんなデメリットがあるのかを紹介していきましょう。

エンジンオイル添加剤のメリット

エンジンオイル添加剤のメリットは
以下の通りです。

・エンジンの不調を手軽に直せる
・エンジンの劣化を遅らせられる

 

エンジンの不調と言っても軽症のものから
重症のものまで色々とあります。

エンジンオイル添加剤が対処できるのは
「軽症なエンジン不調」です。

たとえば、新車から比べてエンジン始動が鈍くなったとか
騒音が大きくなったとか燃費が悪くなったとか色々ありますよね。

そういう場合は、エンジンオイル添加剤を入れることで
症状が軽くなる場合もあります。

 

手軽に改善を試せるという点は
エンジンオイル添加剤のメリットと言えるでしょう。

筆者は、エンジンオイル添加剤を新車のころから入れていたこともありますが
エンジン内部はとてもきれいだったと知り合いの整備士が言っていました。

j新車から13年乗り10万キロ走行した軽自動車でしたが
新車のころからエンジンオイルに添加剤も含めて入れていたのです。

10年間、エンジン不調になったことはありませんし
性能や始動性も鈍ることはなかったように思えます。

つまり、愛車を長く大切に乗りたいという場合は
試してみる価値は十分にあると言えるでしょう。

 

エンジンオイル添加剤のデメリット

エンジンオイル添加剤にはメリットがありましたが
デメリットももちろんあります。

エンジンオイル添加剤のデメリットは
以下の通りとなります。

・大きな効果は実感できない可能性もある
・エンジンオイルの種類によっては悪影響になる
・故障の原因になる可能性もある

 

エンジン檻添加剤でエンジンの劣化を防ぐという目的の場合は
効果を実感することは難しいと言えます。

軽度の不調をマシな状態にすることはできたとしても
完全にエンジン不調を直し切ることは難しいと考えたほうが良いでしょう。

たとえば、点火プラグの電極部分が、ほとんどない状態で
加速が悪いのをエンジンオイル添加剤で治そうというのは
かなり難しいと考えたほうが良いですね。

エンジンの調子が悪いと判断した場合は
軽度でも点火プラグを確認したりエアクリーナーの汚れをチェックしましょう。

そのうえで、エンジンオイル添加剤を使ってみて
状況が良くなるかどうかを試してみてください。

軽自動車に入れるエンジンオイル添加剤は効果ある?

エンジンオイル添加剤に関して
勘違いをしている人は多いかもしれません。

エンジンオイル添加剤はエンジンの劣化を抑えるために使うのであり
性能アップのために使うものじゃないのです。

 

軽自動車に入れるエンジンオイル添加剤は
実際に効果があるのかと言えば
すぐには体感できるものではありません。

何年も日にちをかけて
エンジンをばらして初めて効果を実感できるのです。

ただ、筆者のように特別な条件でなければ
エンジンをばらして中を見るという経験はほぼないでしょう。

ほとんどの場合は、効果を実感できずに
オイル添加剤を入れるのをやめるか
車を買い替えるかのどちらかです。

エンジンオイル添加剤は効果あるか無いかという疑問に対し
筆者は「効果は徐々に出る」と言わせていただきます。

エンジンオイル添加剤は、すぐに効果を実感できないので
効果を実感したいという場合はオイル添加剤ではなく
エンジンチューンをしたほうが手っ取り早いかもしれません。

実際にオイル添加剤を入れた感想

実際にオイル添加剤をいろいろと試し過去に
13年間入れていた軽自動車があります。

走行距離は10万キロを超えていたので
どこも買い取ってくれなかったので
興味本位に知り合いの整備士にエンジンをばらしてもらいました。

 

すると、エンジン内部はピカピカで
とても13年間乗り続け10万キロを超えた軽自動車のエンジンとは思えません。

それくらい、印象に残る美しさだったのです。

あなたは「普通に考えて、エンジンをばらしてもらうって、そんな奴はいないだろう」と
そう思うかもしれません。

現に、ここにいます(笑)

メチャクチャ昔すぎて写真も無ければ
ブログもしていないころだったので当時の証拠がありません(苦笑)

しかし、筆者の心の中には過去の思い出として
いつまでも残っているのです。

つまり、エンジン添加剤を入れても体感はできませんが
エンジンをばらさないと効果を実感は不可能ということになります。

結論的になりますが、添加剤を信じて
入れ続けるしかないということですね。

 

まとめ

エンジンオイル添加剤を選ぶ場合も
慎重に選ばないと詐欺商品を買うことになります。

詐欺商品はパッケージでは見分けがつきませんし
効果を実感できないので気が付かないことが多いです。

 

エンジンオイル添加剤を買う場合は
ネットの口コミを参考にしたり騙されてもいいという気持ちで
色々試すしか方法はありません。

色々と試して良いエンジンオイル添加剤に
出会えると良いですね。

カテゴリー
エコカーのウソ!本当!

車選びで燃費ってそんなに大事?車選びのポイントを紹介

結論を言えば、車選びで燃費は安全の次に
重要な選ぶポイントだと言えます。

なぜなら、燃料代が安く抑えられるほど
費用を抑えることができ生活も楽になるからです。

確かに、燃料費を抑えたいなら車は
不要で公共交通機関を利用すれば良いと
考える人も多いかもしれません。

しかし、コロナウイルスの感染リスクを考えると
車を利用することはリスクを抑えることができる交通手段なのです。

本記事では、車選びって燃費は
そんなに大事なのかについてお伝えをしていきます。

車選びで燃費ってそんなに大事?

筆者的に、車選びで重要視するべきポイントを
ランキングベスト5位にすれば以下の通りです。

1位:デザイン
2位:スペック(加速力)
3位:運転のしやすさ
4位:ボディサイズ
5位:燃費

※筆者的2022年4月現在の最新ランキング(変動あり)

「車選びでは燃費が重要!」というわりに
筆者の車選びでも燃費は最下位・・・

しかし、ガソリンの値段が徐々に高くなり
レギュラーガソリンでも190円を超えると
上記のランキングも変化する可能性は非常に高いです。

というのも、筆者がミライースを買った当初は
車選びのランキングは燃費が1位であり重要ポイントでした。

ミライースを選んだ理由としては、当時に働いていた会社が通勤手当もないし
会社までの道のりがとても遠かったからです。

さらに、月の手取りが13万円くらいなので
どこかの費用を削る必要がありました。

一番削りやすいのが「燃料費」だったのです。

車選びの基準は人によっても違いがある!

車選びの基準は、人によっても生活環境によっても
全く異なることが言えます。

たとえば、生活にゆとりがある場合で結婚をしていて
夫婦と小学生5年生と幼稚園の子供がいたなら
トールワゴンやスーパーハイトワゴンなどが必要になるでしょう。

 

その場合は、燃費ではなく
デザインや移住性にもこだわるかもしれません。

筆者のように、生活にゆとりが無いけど車通勤をしなくてはいけない場合は
どうしても、燃費にこだわってしまう傾向にあると考えられます。

車選びのポイントを紹介

失敗しない車選びのポイントは
「無理をしない」ということに尽きます。

車選びでは、あなたが一番気に入った車を買うべきだというのはもちろんですが
だからといって、生活を無視した車選びはマイナスにしかならないのです。

 

たとえば、月の手取りが15万円なのにレクサスのIS350の新車を買うのは
まさに「無理して買っている」と言わざる負えません。

ちなみに、レクサスのIS350の新車値段は
6,500,000円です。

この場合を、ザックリ計算していくことにしましょう。

ローンを組み支払い回数60回払いにしたとしても
月々の支払いは「39,100円」です。

月の手取りが15万円の場合は、「15万円-39,100円=110,900円」となります。

つまり、110,900円で
生活をしないといけないのです。

 

駐車場代は都市部なら1万円を超えるところも多く
逆に、田舎だと5000円未満の場合が多いです。

田舎の場合は自宅に駐車場があり
無料で車を停めることができるかもしれません。

とはいえ、2022年4月現在は物価が上昇しているので
多くの人が更に生活が苦しくなることが予想されます。

そう考えると、月々の支払い「39,100円」は
月の手取りが15万円ならキツイということになるのです。

つまり、車選びのポイントは「無理をしない」ということであり
その中で、あなたが気に入った車種を選ぶと良いのではないでしょうか。

 

どうして日本人は燃費にこだわるのか?

実は、燃費にこだわっているのは
日本人が圧倒的に多いです。

とくに、軽自動車を選ぼうと考える人は
燃費にこだわっている人が多いような気がします(筆者の偏見です)

 

ただ、ガソリンの値上げが大きくなればなるほど
燃費の良い車は需要が出てきます。

「日本人は燃費にこだわっている」のではなく
生活環境や経済などが、間接的にそうさせていると言ったほうが正しいでしょう。

とくに、月々の手取りの給料が少ない人は
燃費にこだわる人が多い感じがします。

エコカーが初めて試乗に出た当初を振り返る

燃費の良い車が初めて市場に出回った時代は
燃費計がとても珍しかったですし
速度に応じてインジケータのランプが変化するのも面白かった。

さらに、インジケータの色の変化を気にして
ゆっくり走る運転手もかなり多くなった気もしたのです。

 

ミライースにしてもメチャクチャゆっくり加速する車が多かったので
「ミライースは遅い車」と筆者は勝手に思っていた時期もありましたよ。

実際にミライースに乗ってみて感じたのは
普通に加速するし普通の運転でも燃費はメチャクチャ良い。

逆に、ゆっくり加速していくことで燃費は
普通に走るよりも悪化していたことも分かりました。

確かに、ゆっくり加速していること自体は
安全運転につながるかもしれません。

しかし、燃費の差は普通に走ってもあまり変化はないし
周囲に迷惑をかける運転は、煽り運転の引き金になるので
燃費のために遅すぎる走り方はやめたほうが良いでしょう。

 

燃費を気にしすぎるのも
あまり良くないということかもしれませんね。

燃費なんて気にしないという人もいるのですが
そういう人は本当にわずかしかいません。

ハイブリッドや低燃費の軽自動車が
圧倒的に売れているということが
燃費を気にする人が多いという何よりの証拠とも言えますね。

ハイブリッドとガソリン車の燃料費を比較

軽自動車でもハイブリッド車が登場していますが
一番最初に軽自動車のハイブリッドを出したのがスズキです。

かなり遅れて日産が、軽自動車のハイブリッドを販売。

 

ガソリン車とハイブリッド車の燃費は
以下の通りです。

A車ハイブリッド車・・・30㎞/L
B車ガソリン車・・・20㎞/L

上記の2台を同じ条件で年間5,000㎞走行させたとして
ガソリン量はそれぞれ以下のような感じになるでしょう。

A車ハイブリッド車・・・5,000㎞÷30㎞/L≠167L
B車ガソリン車・・・5,000㎞÷20㎞/L=250L

さらに、燃料代を年間で計算すると・・・

A車ハイブリッド車・・・167L×135円=22,545円
B車ガソリン車・・・250L×135円=33,750円

となります。

そして、両車の年間のガソリン代の差額を計算すると
「33,750円-22,545円=11,210円」でした。

月々の燃料代の差は934円・・・

「ガソリン車とハイブリッドの差は、ほとんどないなら意味ないじゃん」

そう考えるかもしれません。

しかし、ハイブリッドは長距離運転に最適な車で
軽自動車に限らず短距離の場合はガソリン車と同じか
ガソリン車より劣るのです。

さきほどの計算は読者を罠にハメるものです(笑)

さきほどの計算には「落とし穴」があり
自分で計算をしてなんですが読者を罠にハメている感じ(笑)

たとえば、5000キロを年間で割ると
月に416キロしか走行していないことになります。

 

では、月31日あったとして計算してみると
1日13キロしか、走行していないことになるのです。

筆者は通勤のみに使用していますが
自宅から会社まで片道13キロで往復でも26キロ。

そう考えると、先ほどの計算は
かなり大げさなものでありハイブリッド車が
圧倒的に不利な条件となるのは明白です。

ハイブリッド車を陥れてガソリン車を売ろうとする
一部の業者の手口と言えます。

 

何のメリットがあるのか、筆者も理解できませんが・・・

稀に、ハイブリッド車に偏見を持った人も業者にいるので
こういう記事がネットに出てくるのは仕方ありません。

一部の車屋のブログは交代でスタッフが
記事を作成しているのでそうなるのです。

ただ、先ほどのような計算式を使って
読者を罠にハメるネット記事もあるので注意してください。

まとめ

車選びで燃費は、そんなに大事なのかと言えば
生活の状態によっても違いはあります。

たとえば、月の手取りが15万円の場合は
生活が圧迫されている可能背が非常に高いです。

 

そうなると、車選びは自然と
燃費の良い車になるのは仕方ないこと。

逆に、月の手取りが30万円の場合は
燃費よりもデザインで選ぶことができるでしょう。

ただ、燃費のいい車は重要だという考えは
生活条件によって異なるものだとお考え下さい。

つまり、生活が圧迫されないように無理のない車選びをするほうが
エコにつながると言っても良いかもしれませんね。

カテゴリー
燃費の良い軽自動車一覧

【ダイハツ編】燃費のいい軽自動車ランキング

ダイハツ車の燃費のいい軽自動車を
ランキング形式で紹介をしていきます。

【ダイハツ編】燃費のいい軽自動車ランキングベスト5

ダイハツの軽自動車は「KF型」のエンジンで
統一されています。

「KF型」でも年式によって
以下のような種類に分けられています。

 

・KF-VE
・KF-VE2
・KF-VE3
・KF-VE4
・KF-VE5
・KF-DE

それぞれ「○世代」という感じで
分けられているようですね。

そんなダイハツ車の燃費のいい軽自動車ランキングを
紹介していきましょう。

1位:ミライース(WLTCモード燃費:25.0km/L)

外観がスポーティな感じにフルモデルチェンジされた
ミライースですが、初めて販売された初代は
2011年に「第3のエコカー」としてデビューを果たしました。

2017年にフルモデルチェンジを行い外観が
かなり洗練された車に変貌を遂げたのです。

 

ミライースは「893,200円~1,248,500円」で
販売されています。

エンジンには「クールドi-EGR」というシステムが採用されていて
イオン電流で燃焼状態を把握し再循環ガスを最大化しています。

また、ダイハツ独自の低燃費技術である
「i-EGRシステム」なども惜しみなく採用されているのです。

ボディ形状も、単にスポーティにしたわけではなく
風邪の抵抗を極力減らすデザインや工夫がされています。

また、ミライースにはバックドアやフロントフェンダー
燃料タンクなどを鉄から樹脂に変更し
軽量化を実現しているのです。

 

ちなみに、2代目ミライースの空気抵抗は
従来のミライースからマイナス3%の空気抵抗を減らすことが可能となっています。

・車両重量:670kg(2WD・G“SA Ⅲ”/X“SA Ⅲ”)650kg(2WD・L/B)
・燃費(WLTCモード):25.0km/L(グレード:B)

2位:ミラトコット(WLTCモード燃費:22.6km/L)


出展:ダイハツ公式サイト

ミラトコットは可愛すぎないデザインで
女性をターゲットにした軽自動車です。

もちろん、男性が所有し運転をしても
全くおかしくありません。

 

女性が運転しても、安らぐ質感で
落ち着ける空間となっているので
自然体で運転ができるのです。

また、男性がミラトコットを所有したとしても
シンプルな四角のデザインなので飽きません。

ミラトコットの特徴は、車の先端が
どこにあるかわかりやすいところです。

初代ミライースの場合は先端が丸まっているため
先端がどこにあるかが非常にわかりにくかったという意見がありました。

 

しかし、ミラトコットの場合は先端が見やすくなっているので
運転に自信が無い人でも安心して運転ができるようになっています。

また、背の高い男性が運転をしても大丈夫なように
天井が高い位置にあるので頭上空間が広くて開放的です。

・車両重量:720kg(2WD・NA)
・燃費(WLTCモード):22.6km/L(グレード:G SA Ⅲ 2WD)

3位:キャスト(WLTCモード燃費:21.0km/L)


出展:ダイハツ公式サイト

キャストは、ダイハツが販売しているハイトワゴンタイプで
外観は都会的なスタイルの軽自動車です。

キャストは年齢を問わず、誰が乗ってもおかしくはありません。

 

また、上品なスタイルと可愛らしい丸みを帯びて
女性にも人気のあるモデルとなっています。

ターボモデルとノンターボモデルがあり
車両重量は、どちらも「840kg」ですね。

口コミを見ると「運転しやすい」という意見も
結構あるので、特に問題のある車種ではないみたい。

・車両重量:840kg(2WD・ターボ/NA)
・燃費(WLTCモード):21.0km/L(グレード:X SA Ⅲ 2WD)

4位:タント(WLTCモード燃費:21.0km/L)


出展:ダイハツ公式サイト

タントはトールワゴンと呼ばれる軽自動車で
室内の高さがあるので乗り降りがしやすいのが特徴です。

また、ボンネットが長さ約90cmなので
運転席から車の先端が見やすいので
前方の感覚がつかみやすいです。

 

さらに、タントには「ミラクルオープンドア」を採用しており
大開口のドアからは大きな荷物の積み降ろしがとても便利といえます。

たとえば、釣り道具などを伸ばした状態で
両サイドのドアから出し入れが可能。

また、細長い荷物を出し入れするのも
バックドアからではなく両サイドのドアから積み降ろしができるので
とても便利だと言えます。

自働オープン機能や予約ロック機能を使えば
荷物の積み降ろしもかなり楽になるでしょう。

電子パーキングブレーキも装備されているので
信号待ちなどではオートレーキホールド機能が働きます。

 

筆者としては、信号待ちの数分程度で
ブレーキペダルから足を離したいという気持ちが全く理解できませんね。

安全を考えるなら足で常にブレーキペダルを踏んで
信号待ちをしていたほうが良いと筆者は思うのです。

しかし、ディーラー営業マン曰く
「ブレーキペダルから足を離していても、車は動きません」とのこと。

つまり、ディーラー営業マンの言いたいのはオートレーキホールド機能なら
ブレーキペダルから足を離していて万が一後方から追突されても
車はブレーキを踏んでいるのと同じ状態だと言いたいのでしょう。

・車両重量:920kg(2WD・ターボ)/900kg(2WD・NA)/880kg(2WD・NA・スマアシ非装着車)
・燃費(WLTCモード):21.2km/L(グレード:L 2WD)

5位:ムーヴ(WLTCモード燃費:20.7km/L)


出展:ダイハツ公式サイト

ムーヴはハイトワゴンのカテゴリーの軽自動車で
2022年4月現在の現行モデルで9代目となっています。

かなり昔からダイハツにラインナップされているのですが
実は、筆者もかなり昔にムーヴに乗り運転をしたことがあるのです。

 

ムーヴという軽自動車は過去に運転をしたことがありますが
まるで運転が上手くなったような感じがするモデルだったと筆者は過去を振り返ります。

9代目である現行型も、やはり運転しやすいというのは継承されているようで
オーナーからの評価もかなり高いのです。

ステアリングには走行モードの切り替えが可能になった
「Dアシスト」というものが備わっています。

パワーモードを選ぶとアクセルに対するレスポンスが向上し
スムーズな走りを体感させてくれるのです。

走行性能の向上に合わせ長時間運転をしても
疲れにくくなるようにドライビングポジションの見直しや
シート形状にも工夫が凝らされています。

 

また、ペダルレイアウトも変更されているので
快適性も向上していると言えるでしょう。

現行型ムーヴは「ターボ」「NA」の2種類で
ターボが最高出力47kW(64ps)を発生する660cc直列3気筒DOHCで
NAが最高出力38kW(52ps)発生する660cc直列3気筒DOHCです。

今の時代は、燃費よりも安全性能の向上に
どのメーカーも力を入れています。

ダイハツムーヴも例外ではなく
進化したスマートアシストⅢが備わっているのです。

・車両重量:830kg(2WD・ターボ)/820kg(2WD・NA)
・燃費(WLTCモード):20.7km/L(グレード:X 2WD)

まとめ

ダイハツというメーカーの中で
一番、燃費が良い軽自動車は「ミライース」でした。

2022年4月現在の現行型2代目ミライースは
スポーティな印象を与える外観と
驚異的な燃費を誇る軽自動車です。

 

また、値段が安いので新車を現金で買う人も
ひょっとしたらいるかもしれません。

値段が安くて燃費が良いダイハツの軽自動車は
ミライースなので燃費が良いダイハツ車を買おうという場合は
検討してみてはいかがでしょうか。

しかし、ダイハツも電気やプラグインハイブリッドの
軽自動車を販売するようになれば
このランキングも変わってくるかもしれません。

その時は、またランキング変更をしたいと思います。

カテゴリー
エコカーのウソ!本当!

アイドリングストップ車のバッテリーは値段が高い?交換するタイミングも紹介

アイドリングストップ車のバッテリーを交換したい場合は
値段などが気になるところではないでしょうか。

しかし、アイドリングストップ車のバッテリーの値段は
通常よりも値段が高いです。

アイドリングストップ車のバッテリーの値段は
本当に高いのかや、交換するタイミングなどもお伝えしていきます。

アイドリングストップ車のバッテリーは値段が高い?

結論を言えば、アイドリングストップが付いていない車と比べれば
値段は高いです。

軽自動車でアイドリングストップ車のバッテリーの値段は
現在9000円くらいで販売されています。

 

安いところでは8000円ほどでも
販売されていることがあるのです。

ただ、アイドリングストップが付いていない車のバッテリーは
3000円未満でも販売されていることがありますが
イドリングストップ車のバッテリーは値段が高い場合が多いです。

アイドリングストップ車に通常のバッテリーは取り付けは可能?

結論を言えば、おすすめはできません。

アイドリングストップキャンセラーなどで
アイドリングストップ機能をキャンセルした状態でも
普通のバッテリーは使わないほうが良いのです。

 

なぜなら、通常のバッテリーをアイドリングストップ車に取り付けてしまうと
極端にバッテリーの寿命が縮んでしまうからです。

さらに、充電制御に関するトラブルが
発生する可能性も出てきます。

アイドリングストップ車のバッテリー充電方法は
通常の車とは全くシステムが異なります。

アイドリングストップ車の場合はエンジンが動作して
オルタネーターが駆動しバッテリーを充電するまでは
通常の車と同じなのです。

しかし、アイドリングストップ車の場合は
オルタネーターとバッテリーの間に充電回路が間に入ります。

充電制御回路を持つアイドリングストップ車は
エンジンの始動と停止が通常よりも多く繰り返されるのです。

 

車が停止するとエンジンは停止しますし
ブレーキペダルから足を離すとエンジンは始動します。

信号機の多い街中の場合は
頻繁に始動・停止が繰り返されるのです。

通常のシステムの状態だとアイドリングストップ車の場合は
バッテリーの充電が追い付かなくなり電力不足になります。

なぜなら、通常のシステムの場合はエンジン始動に対し
30分走行しないと充電しないからです。

 

なので、アイドリングストップ車に
通常のバッテリーは使用することはできないと言えますね。

アイドリングストップ車のバッテリーは1年半ごとに交換って本当?

結論を言えば、使い方によります。

アイドリングストップ車だからと言って
バッテリーを1年半ごとに交換していては
お金がいくらあっても足りません(笑)

 

筆者の場合は3年は、軽く使うことができました。

ディーラー営業マンが言った場合は
逆に、あまり信用ができません。

なぜなら、彼らは車を売ってナンボですが
商品を売ってもナンボだからです。

とはいえ、早めに交換することは
トラブル回避につながるので良いことですが
過激整備はお金の無駄使いだと言えますね。

ディーラーのウソを真に受けるのか
しっかりと調べたうえで自分で判断するか・・・

それは、あなた次第だと言えます。

アイドリングストップ車のバッテリー交換のタイミングは?

アイドリングストップ車のバッテリー交換のタイミングは
「2~3年」です。

アイドリングストップ車のバッテリー交換のタイミングは
1年半だというデマを流している人もいますが
それは大きな間違いだと言えますね。

 

なぜなら、バッテリー交換のタイミングは
使い方や環境によって異なるからです。

バッテリーとは一般的に2~3年の保証期間があるので
交換時期の目安だと思っている人は多いかもしれません。

ですが、バッテリーメーカーの保証期間が
製品や品質の保証に対する期間であり交換時期ということではないのです。

つまり、バッテリー交換のタイミングは必ずしも
「2~3年」ではないということになります。

バッテリー交換時期kは乗り方によっても変わりますが
車のタイプによっても違いが出てくるのです。

 

それでは、アイドリングストップ車と
ハイブリッド車のバッテリー寿命を見ていくことにしましょう。

アイドリングストップ車のバッテリー寿命は2~3年

アイドリングストップ車は環境に配慮している車なので
車が走行停止・発進を繰り返すたびに、エンジンがストップしたり始動したりします。

エンジンがストップしたり始動したりすると
バッテリーに負荷がかかるのです。

 

確かに、普通のバッテリーよりも寿命は短くなるかもしれませんが
一般的に割れているような寿命の違いはありません。

「ディーラーでバッテリー寿命は1年半だと言われたよ」

そういう意見もあるかもしれませんが
それは儲けるためにウソを言っているだけですよ(笑)

アイドリングストップ車のバッテリー寿命が近づくと?

アイドリングストップ車のバッテリーが寿命に近づいてくると
アイドリングストップに必要な電力が不足します。

そうなると、アイドリングストップの機能が
全く使えなくなるのです。

 

つまり、信号機で停まってもアイドリングストップ機能がオンなのに
エンジンは停止しなくなるのです。

信号待ちや渋滞でエンジンが止まらない場合は
バッテリーの劣化を疑ってみましょう。

しかし、条件によってアイドリングストップが
動作しない場合もあるので注意が必要です。

各メーカーのアイドリングストップが作動しない条件は
以下の通りです。

〇アイドリングストップ機能が働かない(ホンダ編)

・運転者がシートベルトを着用していないとき
・エンジン冷却水の水温が低いとき、または高いとき
・ボンネットが開いている状態でエンジンを始動したとき
※ボンネットを閉めてからエンジンを再始動してください。
・ECOモードがOFFのとき
・バッテリーの充電量が少ないとき
・バッテリーの内部温度が5℃以下のとき
・外気温が-20℃以下または40℃以上で、エアコンを使用しているとき
・エアコンの設定温度がHiまたはLoで、エアコンを使用しているとき
・(フロント)デフロスタースイッチがON(表示灯点灯)のとき
【無段変速オートマチック車】
・トランスミッションフルードの油温が低いとき、または高いとき
・エンジン始動後、5km/hに達しないまま停車したとき
・急な坂道で停車したとき
・シフトポジションをD以外にしているとき
【マニュアル車】
・エンジン始動後、3km/hに達しないまま停車したとき
・チェンジレバーをN(ニュートラル)以外にしているとき

 

〇アイドリングストップ機能が働かない(スズキ編)

・運転席シートベルトが未着用
・運転席ドアが開いている
・ボンネットが開いている
・急な坂道
・エンジン暖機中
・バッテリーの性能が低下しているとき
・バッテリーの内部の温度が低い、または高いとき(今回の場合は、この可能性が高いです)
・CVT油温が所定温度より低いか、または高いとき
・ブレーキ倍力装置の負荷が低い
・ABSが作動して、車両が停止した時
・A-STOP OFFスイッチ内の表示灯が点灯している
・A-STOP警告灯(オレンジ色)が点灯している

 

〇アイドリングストップ機能が働かない(ダイハツ/トヨタ(OEM車)/スバル(OEM車)編)

・バッテリーの充電量が一定以下の場合
・エンジン・ミッションが冷えている
・車内が暑い・寒い場合
・ヘッドライトが点灯しているとき
・フロントディフロスター使用時
・エンジン始動後に距離10キロ未満での走行
・外気温が0度以下の場合
・ボンネットが開いている
・シートベルトをしていない
・バッテリー交換後の初期化ができていない

 

ハイブリッド車のバッテリー寿命は4~5年

ハイブリッド車のバッテリー寿命は
アイドリングストップ車よりも長いことに筆者は驚いています。

確かに、ハイブリッド車はエンジンにとっても
優しいシステムな感じがします。

 

ハイブリッド車は電気モーターを動かすため
駆動バッテリーとエンジン始動や車内の機器を使うための補器バッテリーがあります。

駆動用のバッテリーはメーカー保証期間は
5年くらいになっています。

駆動用のバッテリーは走行するほどに容量が少なくなるので
走行距離に応じて交換時期を見定める必要があります。

ただ、駆動用バッテリーは自分で交換することができないので
ディーラーでしてもらう必要があります。

補器バッテリーのほうは、寿命が4~5年。

 

結構長いですね。

補器バッテリーのほうは
自分で交換ができるので挑戦しても良いかもしれません。

バッテリーはどこで買うほうが安い?

アイドリングストップ車のバッテリーは
通常のバッテリーよりも高いのです。

しかし、少しでも値段が安ければ
一番安いショップで交換したいと思いますよね。

次は、どこで買うのが一番安いのかについて
比較をしていくことにしましょう。

ディーラー

一般的に、ディーラーで商品を買うというのは
工賃共に値段が高いとされています。

とはいえ、ガソリンスタンドやカー用品店と比べると
安心感はけた違いなのですけどね。

 

筆者はディーラーで
バッテリー交換はしませんね。

理由は、値段が高いからです(笑)

安心と信頼をお金で買うという意味で
バッテリー交換をしてもらうというのもありかもしれません。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドでバッテリー交換をしようと
検討する人もいるかもしれません。

ガソリンスタンドは個人経営のところが多いので
値段はスタンドによってもバラバラですね。

 

大手ガソリンスタンドの場合はカー用品店と
値段は余り変わりがありません。

とはいえ、ガソリンスタンドの会員キャンペーンもあるので
意外に安くバッテリー交換ができる場合もあるのです。

ガソリンスタンドでも個人経営で普段から付き合いがある店なら
自分で買ったバッテリーを持ち込みで受け入れてくれる場合もあります。

筆者の場合はガソリンスタンドでアイドリングストップ車のバッテリー交換は
1万9千円と言われたことがあるので、作業をしてもらったことは無いですね。

カー用品店

ディーラーだとアイドリングストップ車のバッテリーは
1万円以上もします。

ですが、カー用品店の場合は8800円のバッテリー代と
工賃を入れても9000円くらいなのでディーラーよりも安いです。

 

カー用品店でアイドリングストップ車のバッテリーが無かったとしても
取り寄せてくれるので安心です。

ガソリンスタンドでもバッテリーは手配してくれるのですが
全て任せていると値段が非常に高くなるのでスタンドよりも
カー用品店のほうが値段が安いと言えます。

ネット通販

ネット通販では、カー用品店で買うよりも
比較的安い値段で販売されているショップが多いです。

アイドリングストップ車のバッテリーをネット通販大手のAmazonで見ると
「5609円(送料無料)」という最安値で販売されていました。

 

その次に安いのは
「6900円(送料無料)」でした。

自分で交換するという場合はカー用品店や
ディーラーよりも圧倒的な安さで
バッテリーを買うことが可能になります。

まとめ

結果的に、自分ですべて作業をするという場合は
ディーラーやカー用品店よりも値段が安く抑えられるということになります。

自分で交換作業をするという場合は
最近の車はパワーウインドウの初期化をしないといけないので
意外に作業がややこしくなっているのが現状です。

 

「バッテリー交換なんて簡単だよ」と言いつつも
業者にしてもらっている人は数多いです(笑)

筆者はアイドリングストップ車のバッテリーも
自分で交換したことがあるので「簡単だよ」とは言えませんね。

自信が無いならカー用品店やディーラーで
バッテリー交換をしてもらうほうが良いでしょう。

カテゴリー
燃費が良くなるアイテムで実験

燃費向上と謳う添加剤は本当に効果ある?実際に使用してみた結果

昔ほど商品点数が少なくなってきた燃料添加剤ですが
実際にどういう効果があるのか気になりませんか?

「そんなものは効果が無いに決まっている!」と
決めつけてしまう人も大変多いです。

しかし、筆者は燃料添加剤を10種類以上使ってきた過去を持ちこれまでの経験で
どういう車に効果があったのかと、効果が無かった車の違いを理解することができました。

本記事では燃費向上のために燃料添加剤は
効果てきめんなのかどうかについてお伝えをしていきます。

燃料添加剤とは?

燃料添加剤の多くは、「パワーアップした」「○○馬力向上!」という
嘘っぽいデータをパッケージにグラフ付きで表示しています。

しかし、メカに強い人ならわかるかもしれませんが
添加剤程度では本来の馬力以上の性能は発揮できないのです。

 

じゃあ、燃料添加剤とは何かといえば
エンジン内部をキレイにして本来のエンジン性能を
取り戻すという商品です。

スラッジなどの燃えカスが蓄積していくと
本来エンジンが持っている力を発揮できなくなるのです。

燃料添加剤の役割は主に
以下の通りです。

・吸排気バルブや燃焼室、インジェクター等に堆積したカーボン類の除去
・シリンダー、ピストンリングの摩擦低減による燃費性能の向上
・ガソリンタンク内部のサビ、腐食の防止
・エンジン駆動時のスムーズな吹け上がり

 

実際に値段が高い製品を選んでも安い製品を選んでも
上記のような効果は同じですが、除去する力が違うだけだと言えます。

燃料添加剤のメリットとデメリット

 

燃料添加剤を検討している人の中には
燃費向上の効果はあるのか疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

燃料添加剤を使うことによって
くたびれたエンジンのパワーが若干回復した感じになります。

 

これは、エンジン内部の汚れが落ちたという証拠であり
すぐに加速に慣れてしまい、効果が無くなったと感じるでしょう。

エンジン内部は分解しない限りは仲が見えないので
その効果を実感するには実際に運転して加速や燃費で体感するしかないのです。

次は、燃料添加剤のメリットやデメリットについて
紹介をしていきましょう。

燃料添加剤のメリット

・エンジン内部がキレイになる
・内部をコーティングしてくれるので汚れにくくなる
・燃費が若干よくなる
・加速が良くなった気がする

 

燃料添加剤のメリットは
エンジンの寿命が伸びやすくなるということです。

筆者は燃料添加剤を入れることは
メンテナンスの一つだと思っていた時期もありました。

新車から10年経過した軽自動車のエンジンを整備士の友人と分解して
エンジン内部が新車みたいにピカピカで衝撃を受けたことがあったのです。

「とても10年経過した車のエンジンとは思えない」というのを
整備士の友人が言ってました。

燃料添加剤を入れることでエンジン内部がキレイになり
内部をコーティングしてくれるので内部が汚れにくくなるのです。

さらに、燃費も若干ですがよくなります。

 

ただ、燃料添加剤はチューニングアイテムではないので
加速が良くなるということは、ほぼありません。

ただ、筆者の場合は燃料添加剤を入れて体感できた時に
「お、加速が良くなった」と素直に喜んでしまいます。

燃料添加剤のデメリット

・効果があるタイプは値段が高い
・燃料添加剤によっては体感できない
・中には詐欺商品がある
・期待しすぎるとガッカリする

 

効果がありそうな燃料添加剤は5千円もしますが
実際に勇気を出して買って入れたことがありますが
確かに、燃費は上がりました。

ただ、毎月5千円の出費は筆者のお財布事情からして
かなり無理があるので1回限りの体験です。

逆に、1500円くらいの燃料添加剤を買って試したことがありますが
ほぼ、効果は実感できませんでした。

筆者のように毎月燃料添加剤を入れるという人なら
エンジンにとって良いことかもしれません。

ですが、エンジンを分解しない限りは効果を実感できないので
体感したいという目的なら、買わないほうが良いでしょう。

そして、中には詐欺的な商品も混ざっているので
本当に注意すべきです。

筆者も詐欺商品と知らずに燃料添加剤を買ったのですが
全く効果が無いばかりか、エンジン不調に陥りました。

 

燃料添加剤については期待しすぎると
ガッカリするので、燃料添加剤を入れる目的は
エンジンの寿命を上げるのが目的だと考えたほうが良いでしょう。

人間で言えば「健康飲料水」を飲むのと同じで
車にとって燃料添加剤は健康飲料水みたいなものなのです。

燃料添加剤は本当に効果ある?

結論を言えば、効果はあります。

ただ、「効果がある」と言っても
「加速が良くなる」という意味ではありません。

 

エンジン内部がキレイになるという意味で
効果があると言っています。

とはいえ、エンジン内部のことは見ないと分からないので
効果を実感できる材料はないのです。

最近では、燃費計が付いている車種も増えてきたので
燃費計を見て効果を視覚的に実感するしかないでしょう。

燃料添加剤が効果的な車とそうではない車

筆者的に効果があると思われる車は
「新車」だと思っています。

「え、走行距離が多い車じゃないの?」
「年式が古い車なら効果があるように思えるけど?」

 

そのように考える人は
かなり多いのではないでしょうか。

燃料添加剤のパッケージにも
年式が古そうな車のデータが記載されています。

しかし、新車の時から燃料添加剤を毎月入れることで
エンジン内部はピカピカな状態を維持することができると
筆者の過去の経験から、そのように考えています。

年式が古い車の場合は
効果はあまり感じられないことが多いです。

 

たとえば、走行距離が20万キロ近い車の場合
エンジン内部にスラッジがたまりまくっているので
効果を実感しにくい可能性が高くなります。

仮に、強力な洗浄能力のある燃料添加剤を使用したとしても
エンジン不調を引き起こす可能性も否定できません。

そう考えると、新車のころからケアをしていれば
燃費も新車の状態のころと同じになるということです。

つまり、筆者の考えだけで言えば
「新車からのケアが重要」ということです。

5年落ちの車なら、まだ救いようがありますが
10年落ちの車の場合は燃料添加剤は逆に悪さをする可能性があります。

 

ただ、可能性があるということであり
必ずエンジン不調になるということではありません。

燃料添加剤を10種類以上使用した過去を持つ筆者の意見

筆者は過去に色々な燃料添加剤を
試してきたことがあります。

その中で、最も効果があった燃料添加剤もありますが
ほぼ98%の確率で効果が無かったものものほうが多いです。

 

中には、詐欺的な製品も含まれていて
筆者は詐欺商品を買ったこともありますね。

1000円未満で買うことができる燃料添加剤は
ほとんど、体感できるほどではありませんでした。

おそらく、それでもエンジン的には効果があったかもしれませんけどね。

まとめ

結局、燃料添加剤といのは「オカルト商品」に近いものであり
信じる人は買ったほうが良いでしょうし
信じないなら買わないほうが良いということです。

筆者はメンテナンスの一つだという考えなので
毎月1回は燃料添加剤を買って入れています。

 

燃料添加剤って燃費向上に効果があるのかと疑問を持ったなら
一度、買ってみて経験をしてみると良いでしょう。

経験をお金で買うのも、悪くありませんよ。

カテゴリー
燃費の良い運転方法

車の運転で燃費はどう変化する?燃費アップの秘訣を紹介

車の燃費を気にする人は
まだ、多いのではないでしょうか。

確かに、令和に入って「燃費、燃費」と騒ぐのは
時代錯誤も甚だしいかもしれません。

しかし、安全性の次に欲するのは
どう考えても燃費の良い車でしょう。

「この車、最近燃費が悪いなぁ」という場合は
エンジンオイルや点火プラグの交換をおすすめしますが・・・

「新車なのに、燃費が悪い」とか「カタログ数値よりも、圧倒的に低い」という場合は
運転のやり方に問題がある可能性も考えたほうが良いでしょう。

本記事では、時代遅れと理解しつつも安全性よりも
燃費の良くなる運転についてお話していきます。

そもそも車の運転で燃費は変化する?

車は使い続けていれば
新車時よりも燃費は落ちるものだと思っていませんか?

もし、そう考えているなら
それは大きな間違いです!

 

なぜなら、筆者のミライースは新車登録が2012年なので2022年現在になって
10年経過していますが、燃費は買った当初から変化はほぼないからです。

なので、メンテナンスが行き届いているにもかかわらず
燃費が悪いという場合は、運転方法を見直すべきだと言えます。

運転方法を見直し改善することで
燃費は大きく変化するのです。

カタログ数値は絶対出ないと思ったほうが良い!?

カタログ数値は、どのようにして
計測されているかご存じですか?

カタログ数値の燃費は、試験場屋内の計測器の上で行います。

 

全ての車において公平な条件で計測するために
気温は20度、湿度は50%という条件に補正計算されているのです。

さらに、メーカーとしては好条件の下で計測をしたいので
どうしても天候に関係ない室内で行われるのは仕方ないことでしょう。

燃費試験の運転を担当するのは運転のスペシャリストであり
「神の右足を持つテストドライバー」が行っていると言われています。

それでも、たまに一般人がカタログ燃費以上の燃費を
叩きだす場合もあるのですけどね(苦笑)

基本的に、カタログ燃費は目安と思ったほうが良いでしょう。

燃費アップ可能な運転の秘訣を紹介

ガソリン代を節約するためには
まず、車の運転方法を見直してみましょう。

確かに、メンテナンス次第でも燃費は変化しますが
それだけではどうしても限界があるのです。

 

メンテナンスをしているということを前提に
燃費が向上しやすい運転方法を一つ一つお伝えしていきましょう。

アクセルをゆっくりと踏み込む

燃費アップの運転方法について
「アクセルをゆっくりと踏み込む」ということが挙げられます。

燃費を気にした運転をする場合は
発進時にアクセルの踏み方に注意しましょう。

 

前の車が発進したからと言って
ガバッとアクセルを踏むのはNGです。

アクセルは、ユックリと踏みこむようにしたほうが
燃費が通常よりもアップしやすくなります。

また、進行方向の信号機が赤なのに
両サイドが黄色の信号になったらジワジワと発進する車も
たまにみかけますが、ジワジワと発進する行為も燃費が悪くなる運転方法です。

 

なので、進行方向が青信号になるまで
発進しないようにして、落ち着いてアクセルを踏むようにしましょう。

一定の速度で走行

燃費アップの運転方法について
「一定の速度で走行」ということが挙げられます。

制限速度40キロの場合は、40キロ±5キロくらいで
走行をするようにしたほうが良いでしょう。

 

卓上の空論でいえば、制限速度が40キロなら
40キロピッタリで走行し続けたほうが燃費に良いです。

ですが、実際に運転すると40キロジャストをキープするのは
中々難しい場合が多いです。

たとえば、急な上り坂の場合は
車によってはアクセルを踏み込まないと上らない場合もあります。

そういう勾配のある道を走行する場合は
どうしても、一定の速度をキープすることができません。

 

なので、±5キロを目安に
出来る限り一定の速度を保ちながら走行するほうが良いでしょう。

もちろん、誤差は少なければ少ないほど良いです。

不要な荷物を下ろす

燃費アップの運転方法について
「不要な荷物を下ろす」ということが挙げられます。

車の燃費に大きく影響を及ぼすのは
車の重さと乗員の重さや、荷物の重さにあります。

 

積載しているに持つが重ければ重いほど
燃料が消費されやすくなるのです。

車の中に不要と思われる荷物や
滅多に使わない荷物があればおろすのも一つの方法と言えますね。

エンジンブレーキを活用する

燃費アップの運転方法について
「エンジンブレーキを活用する」ということが挙げられます。

最近はMT車を買う人が少なくなりましたので
CVT車を運転するという前提で話をしていきましょう。

 

CVT車でもエンジンブレーキは効きますが
筆者のミライースはDレンジのままでも強いエンジンブレーキがかかります。

なので、エンジンブレーキは多用しているほうなのですが
エンジンブレーキは車種によっても効き方はバラバラみたいですね。

いずれにしても、アクセルを話した状態でエンジンブレーキを利かせて
減速をしていくと、燃料はカットされるので燃費は向上します。

ただ、後続車がギリギリまで接近している場合は
ブレーキを踏んでお知らせしないと追突される危険があるので注意が必要です。

 

実はルート選びも燃費に直結する!

ルート選びも燃費に大きく影響することが多く
理想としては、迷わないでまっすぐに目的地に行くことです。

旅行や遊びに行く場合は、寄り道などもしていくかもしれませんが
寄り道は最小限に減らすことも大切と言えます。

 

一番、燃費が悪化する原因は
道に迷うことです。

渋滞を避けるために抜け道と思って通ると
全く違う道に出てしまうということも良くあります。

知っている道なら迷わないですが
知らない道でやらかしてしまうと余計な燃料を使う羽目に陥ります。

ちょっとした混雑でも、知らない道なら
そのまま走っているほうが良いかもしれません。

 

クーラーは使わないほうが燃費のため?!

夏の暑い時期になるとクーラーを使いがちですが
一人の時は、なるべく窓を開けてクーラーを使わないようにしましょう。

暖房は冬の寒い時期に使用しますが
特に燃費に関係ないので使ても問題はありません。

 

よく、暖房を使うと燃費が悪化するという意見がありますが
暖房はエンジンの余熱を利用しているので燃費には直接的な関連性はないのです。

車のメンテナンスで燃費を向上させる!

車の燃費を向上させるためには
運転の見直しだけでは限界があります。

運転を見直して改善出来たら
次はメンテナンスについても考えていくほうが良いですね。

 

筆者の場合は、エンジンオイルやエアクリーナーなどや
点火プラグについてもメーカー指定の走行距離・期間で交換をするようにしています。

また、メンテナンスをしていくことにより
燃費だけではなく車が長持ちするというメリットもあるのです。

車のメンテナンスについては色々とある中で
燃費に関係しそうな項目だけを絞って紹介していきます。

エンジンオイルやオイルフィルターを定期的に交換する

エンジンオイルやオイルフィルターなどを
定期的に交換することは新車のころの燃費を維持しやすくなります。

エンジンオイルには、以下のような作用があります。

・冷却作用
・潤滑作用
・密封作用
・防錆作用
・清浄作用

 

それぞれ、一つ一つ紹介していくことにしましょう。

冷却作用

あなたはエンジンが、どれくらい加熱されるかを
ご存じでしょうか?

水温計を取り付けて水温を計測するとノンターボでも
水温が100度を超えるので、初めてみたときはかなり驚きます。

 

水温が100度を超えるようなエンジンを冷却するために
エンジンオイルはエンジン内部を血液のように流れているのです。

エンジンオイルはクランクシャフトなど
各パーツ間を循環し熱を吸収しています。

熱を吸収した後はオイルパンと呼ばれるオイルを貯蔵する部品に送られ
エンジンオイルが冷却されます。

冷却された後は、もう一度エンジン内部を循環して
エンジン内部を冷却するというサイクルを繰り返しているのです。

 

余計な熱を吸落ちることにより
走行性能の低下やエンジンの焼き付きを防いでいます。

潤滑作用

エンジン内部では金属パーツが接触したり
擦り合ったりしています。

そうした接触による摩擦抵抗を軽減させ
パーツの破損や焼き付きを防いでいるのです。

 

シャフトやピストンやピストンリング、シリンダーなど
激しく動作したり擦れ合ったり擦るパーツは
エンジンオイルにより滑らかさを維持させる事が大切といえます。

密封作用

エンジンのピストンには、ピストンリングというものがはめ込まれていて
シリンダーとピストンリングの間に、数ミリ程度の隙間を作り動作しています。

シリンダーとピストンリングの隙間にエンジンオイルが膜を張り
圧縮漏れを防いでいるのです。

 

こうした機密性が維持されていない場合はガソリンの燃焼効率が下がってしまい
車の持つ本来の性能を発揮できなくなります。

そして、燃焼ガスが外へと排気されると
環境にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

さらに、排出された油が固まりエンジン内部で
スラッジが生成されて、色々な問題を引き起こす原因になります。

防錆作用

エンジン内部は外気温との差により水分が発生しやすく
水分によって錆が発生する可能性があります。

錆が発生すると故障の原因にもつながるので
エンジン内部は錆びないようにする必要があるのです。

 

エンジン内部を錆びないようにするためには
エンジンオイルが油膜を張り、金属パーツの表面に膜を張って
サビないようにしているのです。

清浄作用

エンジンを長期的に稼働させるとガソリンやオイルなど
燃えカスであるスラッジが蓄積していきます。

スラッジはエンジンの動作を妨げる原因になるので
無いほうが良いのです。

 

エンジンオイルはスラッジや細かい金属片を吸着し
オイルフィルターを通して汚れを除去しています。

長く同じエンジンオイルを使っていると清浄作用が正常に作用しなくなり
エンジンのパフォーマンスも低下していきます。

一番影響されるのは、燃費面ですね。

エアクリーナーを定期的に交換する

エアクリーナーはエンジン内部に
クリーンな空気を送り込むため部品です。

エアクリーナーは走行距離や走行環境に応じて
汚れていきます。

 

エンジン内に送り込む空気と微粒子を分けるためにフィルターなので
汚れがひどくなってきたら交換をしないといけません。

汚れがひどくなってくるとフィルター部分が目詰まりを起こし
エンジン内部に送り込まれる空気も少なくなってしまいます。

さらに、エアクリーナーが汚れ目詰まりを起こした状態で使い続けると
ろ過する過程で空気の流れは大きな抵抗を生み出してしまうのです。

そうなると、エンジンが持つ本来の性能を発揮させることができず
アクセルを余計に踏まないと加速しなくなってしまいます。

そうなると、燃費も悪くなりますし
加速も悪くなるのでストレスがたまり放題ですね。

 

「軽自動車は、こんなもん」と思って
そのままにする人も多いですが・・・

そういう風に考える人に対し筆者は
「軽自動車は、そんなもんではないですよ!」と
声を大にして言いたいです。

エアクリーナーが汚れているなら新しいものに交換すれば
燃費も元に戻りますし加速も本来のものとなるでしょう。

点火プラグを定期的に交換する

点火プラグはガソリンと空気が混ざり
混合気に火花を飛ばしてエンジン内部で
爆発のキッカケを作る重要部品です。

点火プラグを交換しない状態で走行し続けていると
加速が悪くなり燃費も悪くなってしまいます。

 

たとえば、時速50キロで走行するために正常なプラグよりも
劣化したプラグのほうがたくさんアクセルを踏まないとダメだということです。

タイヤの空気圧をチェックする

タイヤの空気圧については、運転席のドアを開いたときに
ボディ側に適正な空気圧を書いたシールが張り付けられています。

筆者の経験では、タイヤの空気圧は指定よりも
少しだけ高めにすると、燃費は少し伸びたことがあります。

 

ただ、空気圧が高すぎるとのはダメで
タイヤの寿命を知事める可能性があります。

更に空気圧が高すぎるとタイヤの消耗が激しくなるし
ブレーキの利きも悪くなるので、若干指定よりも高めにするようにしましょう。

逆に、タイヤの空気圧が指定よりも低めの場合は
燃費は悪くなります。

なぜなら、タイヤの設置面積が増えるからです。

さらに、設置免責が増えることにより
抵抗が大きくなるので適性の空気圧よりエネルギーが必要になります。

燃費が良い状態にしたうえにタイヤの寿命を伸ばしたいという場合は
指定の空気圧を維持することが重要だと言えるでしょう。

 

まとめ

燃費は運転の方法やメンテナンス次第でも
大きく違いがあります。

新車の時からの燃費を維持したいという場合は
メンテナンスをして運転方法も急が付く操作をしないように心がけましょう。

 

ただ、古すぎるモデルに乗っている場合は
車に思い入れが無い限りは、新型のモデルに乗り換えるという方法もあります。

本記事を参考に、燃費のことを考えた運転や
カーケアを考えて見てはいかがでしょうか。

カテゴリー
エコカーのウソ!本当!

アイドリングストップは燃費に効果的?オン・オフも比較してみた!

最近の自動車には
アイドリングストップが装備されています。

初期のアイドリングストップは発進時に遅れるという
大きなデメリットがありました。

さらに、運転中に合戸倫すぐトップが作動してほしくないところで
作動してしまうので余計に危険だという経験も筆者はしたことがあるのです。

本記事では、アイドリングストップは燃費に交換的なのかや
オン・オフ時の比較もお伝えしていきます。

アイドリングストップって何?

そもそも、アイドリングストップとは何かと簡単に説明すると
一定の低速になるとエンジンが自動で停止するという機能です。

アイドリングストップ機能は、低すぎる外気温の場合は
作動しない仕組みになっています。

 

エンジンがある程度温まってくると
アイドリングストップは作動するようになっているのです。

では、アイドリングストップのメリットやデメリットについても
お伝えしていくことにしましょう。

アイドリングストップのメリット

アイドリングストップのメリットで
一般的に言われていることを羅列するだけですが
一つ一つ紹介していきます。

燃費が良くなる

アイドリングストップのメリットは
「燃費が良くなる」ということが挙げられます。

実際の燃費は・・・後ほど説明していきますね(汗)

 

とにかく、ディーラー営業マンは
「燃費が良くなります」というのです。

1日5分のアイドリングストップで
年間約1,900円の節約が可能と言われています。

環境にやさしい

アイドリングストップのメリットは
「環境にやさしい」ということが挙げられます。

アイドリングストップが作動することで
エンジンが停止し排出されるガスが抑えられ環境への配慮につながるのです。

 

環境省のデータを参考にするとアイドリング時10分あたりの
二酸化炭素の排出量は90gとなっています。

つまり、東京都で走行している自動車が毎日アイドリングストップを
約10分間作動させることで、年間で約13万tの二酸化炭素の排出量が
抑えられるということになります。

アイドリングストップでエンジンの排気ガスを抑えることは
地球環境にも優しいと言えるのです。

アイドリングストップのデメリット

アイドリングストップには、デメリットもあります。

意外に、デメリットのほうが多いですが
一つ一つ紹介していきましょう。

停止時間が短いと燃費は悪化する

アイドリングストップのデメリットには
「停止時間が短いと燃費は悪化する」ということが挙げられます。

アイドリングストップの作動時間が短いと
燃費は悪化しやすいです。

 

とはいえ、筆者は実感したことが無いのですが
一般的には燃費が悪化すると言われています。

エンジン始動時には燃料を多く消費するというのが
燃費悪化すると言われる理由です。

バッテリーの消耗が激しくなる

アイドリングストップのデメリットには
「バッテリーの消耗が激しくなる」ということが挙げられます。

アイドリング非搭載とアイドリング搭載車を比較すると
バッテリーの消耗にさがあるらしいです。

 

しかし、ネットで調べても比較記事は見つかりませんし
根拠となる文章もないのです。

筆者は実感していないのですが
バッテリーの消耗が激しくなり寿命が短くなると言われています。

アイドリングストップ作動時はエアコンが効かなくなる

アイドリングストップ作動時は
エアコンが効かなくなります。

筆者も夏の暑い時期や冬の寒い時期などは
アイドリングストップをキャンセルしています。

理由は、夏は暑すぎるし、冬は寒すぎるからです(当然)

作動してほしくないところで作動する

アイドリングストップは作動してほしくないところで
作動する場合が多いです。

たとえば、踏切などの一時停止では
すぐに発進するのに作動してほしく無いです。

 

また、交差点で対向車がいなくなるまでの停止も
アイドリングストップは作動してほしくありません。

たまに、駐車場に停めるために
シフトを「D」から「R」にするために停止したときも
アイドリングストップが作動するので煩わしく感じます。

アイドリングストップは燃費に効果的?

アイドリングストップは燃費に効果的なのか
実験的に行っている人はほとんどいません。

データを見た人が「アイドリングストップは意味ない」と言い出しているわけで
実際にアイドリングストップ車に乗っているかどうかも不明な人が多いのも事実です。

 

そんな中、筆者はミライースというアイドリングストップ車に乗っていて
本当にアイドリングが燃費に効果的なのかを知ることができる環境にあります。

実際にアイドリングストップオン・オフで
燃費はどう変わるのかについて実験をしたのでご報告いたします。

アイドリングストップオン・オフの燃費比較

アイドリングストップオン・オフの燃費比較ですが
実際に「10km」走行したときと「20km」走行したときの
燃費のデータを公開していくことにしましょう。

まず、10km走行したときのアイドリングストップがオンの時の燃費ですが
「16.4km/L」でした。

20km走行したときの燃費は、「21.6km/L」です。

 

当然かもしれませんが10km走行した程度では
余り燃費が良いとは言えませんね。

次に、アイドリングストップがオフの状態では
燃費はどう変化するのかを実際に走行して確認しました。

実際に「10km」走行したときの燃費は、「15.6km/L」です。

 

アイドリングストップの作動をキャンセルしているので
信号待ちではエンジンが動いている状態が続きました。

アイドリングストップが解除されているので
発進もスムーズでした。

走行距離20kmの燃費は、「19.4km/L」です。

では、アイドリングストップオン・オフの燃費を
まとめてみましょう。

◆アイドリングストップがオンで走行した場合

  • 走行距離10kmの燃費:16.4km/L
  • 走行距離20kmの燃費:21.6km/L

◆アイドリングストップがオフで走行した場合

  • 走行距離10kmの燃費:15.6km/L
  • 走行距離20kmの燃費:19.4km/L

 

アイドリングストップがオンの状態とオフの状態では
燃費は変わらないという意見がありましたが
以上の結果から、それはウソだということが分かりました。

アイドリングストップは燃費が悪くなるって本当?

結論から言えば、ウソではありません。

アイドリングストップは燃費が悪くなるという噂も
チラホラとあります。

 

実際に、ミライースの評価の中には
「燃費が悪い」という意見もあるほどです。

実際に筆者も、渋滞中の中で見た燃費は20km/Lもいっていないので
確かに、これだけでは「燃費が悪い」という意見も納得できます。

さらに、信号待ちでも5分ピッタリと停止するケースは
ほぼありません。

「あ、赤だ」と停止しても5分も待たずに
すぐに青信号にかわることもあるのです。

ストップアンドゴーが頻繁にあるという場合や渋滞の場合は
どうしても燃費は悪くなるのは仕方ないかもしれません。

つまり、アイドリングストップと言っても万能ではないので
短時間の停止が続いたり、渋滞の中では燃費は悪化します。

 

アイドリングストップのウソと本当をまとめてみた!

アイドリングストップ車について
色々なうわさが流れています。

根拠のないウソでも、まことしやかにささやかれて
それが本当みたいになっていることもあります。

次は、アイドリングストップ車のウソを
実際にアイドリングストップ社所有の筆者が暴いていきましょう。

エンジンオイルが劣化しやすくなるはウソ?

アイドリングストップ車のエンジンオイルは
通常の車よりも劣化速度は早いです。

アイドリングストップ車のエンジンオイルは劣化しやすいとか
交換時期が早いという情報を某自動車雑誌の関連サイトが記載しています。

 

さらに、エンジンオイルメーカー「WAKO’S」のケミカル技術部の人に
インタビューをしているので説得力のある情報に見えます。

エンジンが停止している状態からエンジンを始動する瞬間というのは
エンジンオイルにとっても厳しい環境になりやすいようです。

さらに、頻繁にエンジンの停止・指導を繰り返すアイドリングストップ車の場合は
油温が上がりにくいため、「WAKO’S」では低温から潤滑性の高い添加剤を
エンジンオイルにブレンドする工夫をしているとのこと。

エンジンオイルは一度エンジンに注入されて
エンジン始動された瞬間から酸化による劣化が開始されます。

 

また、エンジンオイルが黒く汚れるのはエンジン内部の汚れを落とし
包み込んでいるので、黒く汚れていることがオイルの劣化とは限らないのも事実です。

エンジンオイルの粘度をSNグレードの0W-16や0W-20を使用すれば
少なくともエンジンオイルの劣化速度を緩めることができます。

アイドリングストップ車の場合はメーカー指定の「シビアコンディション」で
エンジンオイルを交換すると良いでしょう。

筆者の場合は、メーカー指定よりも少し早めにエンジンオイルを交換しています。

ただ、筆者のようにシビアに考える必要はなく
メーカー指定でも十分だと言えるでしょうね。

つまり、アイドリングストップ車のエンジンオイルは
劣化しやすいのかと言えば、その通りだと言うしかありません。

 

車検を含めた維持費が高くなるはウソ?

結論を言えば、大ウソです。

どこから、そんなデタラメな情報が発生したのかは知りませんが
少なくとも筆者のミライースは、車検を含めた維持費はあまり高くはありません。

 

これまで所有してきた軽自動車を比較したとしても
お金は余りかかっていないのです。

たとえば、ミライースの車検費用は
総込みでも4万6千円という値段で受けました。

修理する部分も交換する部分も無かったので
値段は高くはなりません。

車検前に点火プラグやエアクリーナー、エアコンフィルターなど
交換しているので業者も指摘する部分が無かったでしょう。

バッテリーの電圧も正常値だったらしく
特に問題はなかったようです。

 

車検費用やメンテナンス費用は
人によってもかなり違ってくるのではないでしょうか。

バッテリー寿命が短くなるは営業マンのウソ

バッテリーの寿命が短くなるというのは
一般的にアイドリングストップからエンジン始動時に
バッテリーに負荷がかかるからというのが理由です。

しかし、実際にアイドリングストップ車に乗っている筆者は
いきなりの始動不能を防ぐためにバッテリーは3年に1度くらいで交換しています。

 

それでも、ディーラーで点検をして問題が無ければ
5年経過しても使用していたこともありましたね。

アイドリングストップのない軽自動車にも乗っていたことがありますが
現在と、ほぼ同じような頻度で交換していたのです。

アイドリングストップはエンジンの始動時にバッテリー容量10%から20%くらいの
電力を必要としています。

バッテリー容量が激しく増減すると
バッテリーの負荷がかかるのでエンジン始動を何度も繰り返すと
バッテリーに負荷を与えることになるというのです。

確かに、その通りかもしれませんが信号機が少ない田舎道の場合でも
同じことが言えるでしょうか?

エンジン始動によりバッテリーに負荷がかかるというなら
信号が少ない田舎道の場合は、同じアイドリングストップ車でも
バッテリーは長持ちするという風になるのではないかと筆者は考えるのです。

 

セルモーターが故障しやすくなるは個体による?

すくなくとも、筆者のミライースは中古で買ってから
一度もセルモーターの修理はしたことがありません。

さらに、セルモーターが故障したことも無いので
これは車によるのではないでしょうか。

 

アイドリングストップ車のセルモーターは
通常のアイドリングストップなしの車よりも強化されています。

なので、心配するほどセルモーターは
故障は少ないでしょう。

筆者のミライースもセルモーターは
故障したことがありません。

アイドリングストップは無駄?意味ない?

アイドリングストップ車のバッテリーが
新品から約1年半で寿命が来たという意見をみかけたことがあります。

そういう情報を見てしまった人は「アイドリングストップって意味がない」と
そのように考えてしまうかもしれません。

 

しかし、筆者のミライースに限っては
3年間バッテリー交換しなくても問題はありませんでした。

ディーラーでバッテリー点検をしても
「正常です」と言われたこともあったのです。

ただ、勘違いをしてはいけないのが
筆者も「アイドリングストップ非搭載派」であり
アイドリングストップはいらないと思っている側の人間です。

なぜなら、ストップアンドゴーの多い都市部の場合は
アイドリングストップが逆に邪魔になるし燃費が悪化する原因になるからです。

どうしてアイドリングストップ車を選んだのかと言えば
多くの人は「燃費の良い車に乗りたいから」ではないでしょうか。

 

これが、渋滞に巻き込まれた瞬間から
アイドリングストップ車の意味がなくなるのです。

メリットよりもデメリットのほうが大きいため
誰もが「アイドリングストップ車は不要」という人が多くなるのかもしれませんね。

結局、アイドリングストップが無駄だと思う人は
キャンセルをすれば良いです。

そして、アイドリングストップが必要だと思う人は
オンにした状態にすれば良いだけでしょうね。

アイドリングストップは実は危ない?!

アイドリングストップ車が初めて登場したときは
「アイドリングストップ車は危険」といっている人もチラホラいました。

理由は、信号待ちでバッテリー上がりになったら
再始動ができなくなるのではないかという不安があったからでしょう。

では、バッテリーが弱くなった場合の
アイドリングストップ車はどういう状態になるのかを
お伝えしていくことにします。

バッテリーが弱るとアイドリングストップはどうなる?

アイドリングストップ車のバッテリーが弱くなると
アイドリングストップができなくなります。

さらに、バッテリー寿命が近づいてくると
インジケーターの警告ランプが点滅し始めます。

 

なので、信号機の停車中にエンジンが停止してしまうということは
全くないので心配はいりません。

アイドリングストップをキャンセルする方法

アイドリングストップをキャンセルする方法は
「手動」「自働」の2種類の方法があります。

まず、手動でアイドリングストップをキャンセルする方法は
アイドリングストップを停止するボタンが運転席周辺に設置されているでしょう。

 

アイドリングストップを停止させたい場合は
エンジンを始動させてからボタンを押すと停止します。

エンジンを停止させて再始動させた場合は
もう一度アイドリングストップのボタンを押さないと
アイドリングストップがオフにならないのです。

つまり、手動でアイドリングストップを停止させようと思えば
エンジンを始動させるたびにアイドリングストップオフのボタンを押さないといけないということです。

 

じゃあ、自働でアイドリングストップを停止させる方法とは何かと言えば
「アイドリングストップキャンセラー」という部品を取り付ける必要があります。

各アイドリングストップ車に適合するアイドリングストップキャンセラーは
販売されていると思うので、一度探してみると良いでしょう。

ちなみに、ミライースLA300Sに適合する
アイドリングストップキャンセラーは以下の通りです。

まとめ

筆者自身はアイドリングストップは不要だと思っていますが
それでも、せっかく装備として備わっているので運転するたびに使ってます。

ただ、アイドリングストップ機能に慣れていないころは
ギクシャクした運転だったので、危ないと感じていたのは言うまでもありません。

 

しかし、アイドリングストップに慣れてきたので
どういう風に解除すれば良いのかも理解できるようになりました。

アイドリングストップはいらないというなら
以上で紹介したキャンセラーを買って見るのも良いでしょう。

カテゴリー
燃費の良い軽自動車一覧

ミライースは燃費が良い!評価と評判も紹介

ミライースはダイハツのエコカーであり
「e:Sテクノロジー(EnergySaving Technology)」を採用したガソリン車です。

また、ミライースは省燃費性能を実現しているうえに
低価格を両立しているなど新たなジャンルを切り開いたモデルと言えます。

本記事では、ミライースがどういう車なのかや
モデルチェンジ前とモデルチェンジ後の燃費なども
口コミを参考にして紹介をしていきます。

ミライースってどんな車?

ミライースは最下級グレードは100万円未満で買うことができる
最も安い車とされています。

上級グレードとなれば、100万円を超えてしまいますが
低燃費で安い軽自動車を求めているなら
ミライースは最適な車だと言えるでしょう。

 

ミライースはダイハツだけではなく「トヨタ」「スバル」にも
OEM供給しているのです。

2017年にフルモデルチェンジをして
安全装備などが装着されたモデルが登場しました。

フルモデルチェンジ後に値段は上がったのですが
それでも車両本体価格84万2400円(B・2WD車)という値段で販売されています。

ミライースは燃費がかなり良いですが
ハイブリッドでもプラグインハイブリッドでもありません。

普通のガソリン車なのです。

徹底的な軽量化がされたミライースは
先代モデル比80kg減の軽量化を実現しました。

走りの質も磨かれた上に
先代モデルの燃費と同じで「35.2km/l」となっています。

走りについては街乗りなら
ストレスは感じないくらいのレベルです。

 

ミライース(LA300S)の評価

筆者は実際にミライース(LA300S)を所有し
毎日の通勤に使っています。

総合的な評価を最初にさせていただくと
一般的なノンターボの軽自動車です。

 

特別に加速が悪いとか、発進が遅れるということは
ほぼありません。

ただ、「発進」についてはアイドリングストップが変な時に作動して
運転の邪魔をすることが不満点ですね。

それ以外は、特に不満はありません。

 

【ミライース(LA300S)】エクステリア

丸っこい外見は「カッコイイ」ではなく
「可愛らしい」と言ったほうが正しいかもしれません。

初代ミライースは女性をターゲットにしているのかと思うくらい
見た目が可愛らしく感じるのです。

 

ミライースのエクステリアは、メーカーが風洞実験をして
最も燃費が良くなるであろうボディ形状にした状態が
丸っこい感じのエクステリアとなったのでしょう。

販売された当時は「徹底的な軽量化」「デジタルメーター」が
筆者としては魅力的だったので購入した決め手となったのです。

【ミライース(LA300S)】インテリア

正直に言えば、プラスチッキーな、ドア周りとダッシュボード。

これだけでも「ザ・軽自動車!」ですが
デジタルメーターで未来的な車という印象を与えます。

 

車自体は、恐らく未来的なイメージで開発されたのだと思いますが
内装の安っぽさは拭うことはできません。

「ミライースは手抜きの車」と言っている人もいるのですが
決して手抜きをしている車ではないのです。

初代ミライースもグレードによってメーターの色に違いがあり
差別化をしているのです。

また、上級グレードにはオートエアコンと
シートヒーターを装備されています。

 

「ミライースは営業車だろ?」という意見もありますが
決して、営業目的だけに使われる車ではありません。

ミライースのインテリアはシンプルで何も無いですが
社外品を取り付けることによって
自分だけの個性的な一台に仕上げることもできるのです。

とはいえ、ノーマル状態のミライースのインテリアは
お世辞でも「カッコイイ」とは言えません(笑)

【ミライース(LA300S)】安全性能

少なくとも筆者のミライースには「安全装備」というものは
一切取り付けられていません。

当時の新車の上級グレードを見ても
安全装備というものはないようですね。

 

筆者的に、安全装備に頼る運転は逆に危険なので
安全装備のない車によって常に緊張感を忘れない運転をしたほうが
逆に安全ではないかと思うのです。

ミライース(LA350S)の評価

2022年4月現在では、現行型ミライース(LA350S)ですが
試乗で乗ったことがあります。

モデルチェンジ後のミライースはフルモデルチェンジされて
見た目が、とてもカッコよくなりました。

【ミライース(LA350S)】エクステリア

とくに、エクステリアに関しては
さりげなく「カモメルーフ」を採用したり
「エアロスタビライジングフィン」が採用されたりしています。

ただ、今どきのトヨタ車のようにテールランプに付いているのではなく
フェンダーの上くらいのところに付いている感じです。

 

分かる人には分かるかもしれませんが
分からない人には分からないかもしれません(笑)

エクステリアについては「これぞ、エコカー」的な印象から
スポーティな印象に生まれ変わった感じがします。

筆者は個人的に現行型ミライースのほうが
好みのタイプになりますね。

リアゲートスポイラーが標準装備になって
よりカッコよくなりました。

 

ただ、一部分にカーボンが使用されているらしいので
磁石が付かないというデメリットもあります。

初心者マークを取り付けたいときは
取り付けるところに困るかもしれません。

【ミライース(LA350S)】インテリア

エクステリアは、かなり印象が変わりましたが
内装も、かなり変化しています。

一番わかりやすい変化は、運転席と助手席に
カップホルダーが標準装備されたということです。

 

他にも細かい部分が変更されていますが
メーター部分も、かなりパワーアップした感じになっていますね。

現行型のミライースのインジケータは
かなりカッコイイと筆者は思います。

【ミライース(LA350S)】安全性能

現行型ミライース(LA350S)は
スマートアシストⅢが全車標準装備となりました。

おかげさまで、ミライースの新車価格が
初代の新車価格に比べて少し値上がりしているのです。

 

スマートアシストⅢとは、車の周囲を認識して
危険が迫ってくると運転手に警告をしたり緊急でブレーキをかけて
安全を支援してくれる機能のことです。

スマートアシストⅢには、以下のような機能があります。

・衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能
・誤発進抑制制御機能(前方、後方)
・車線逸脱警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

 

スマートアシストⅢはダイハツが開発した
予防安全機能の名前ですが一般的に「スマアシ」と呼ばれています。

ミライース(LA350S)に搭載されているスマートアシストⅢは
2012年に登場したスマートアシストの進化版と言っても良いでしょう。

2016年にはレーザーレーダーと単眼カメラの検知システムを廃止して
ステレオカメラで検知するようになりました。

ミライース(LA350S)は、安全装備についても
抜かりは全くありません。

モデルチェンジ前とモデルチェンジ後の燃費の評価は?

ミライースでも初代とモデルチェンジごとでは
大きな差があります。

また、初代ミライースと言ってもマイナーチェンジを
何度か繰り返すたびに燃費も向上しているのです。

なので、初代ミライースというのは筆者が所有している
1番最初に販売されたモデルの燃費の評価をしていきます。

LA300Sミライースの燃費

一般道でのミライース(LA300S)は
筆者の場合は調子が良い時で「28.2㎞/L」です。

外気温によりますが場合によっては
「21.6㎞/L」でした。

 

ただ、筆者の燃費計測は平坦な道であり
渋滞のない道での計測です。

筆者の意見だけだと「嘘ついているんじゃないの?」と
そう思われるかもしれないのでみんカラでの意見も紹介しましょう(笑)

 

だいたい21前後ではあったんですけど…坂とかは力なくて結局ベタ踏みなので、場合によっては18とかになります。

坂よく通る人はターボ車がほんとにいいと思います、燃費的にも。笑
オイル交換の前後は結構力の違いハッキリわかります!笑

 

燃費は言うまでもなく
発売当初から燃費重視のマシンなので
乗って納得の大満足な軽自動車ですね

最低平均燃費19くらいだから伸ばそうと思えば28くらいいくんやないかな。

渋滞での燃費

田舎道の場合は渋滞になることは
ほとんどないでしょうし信号もかなり少ないです。

しかし、都市部の場合は無駄に信号機がたくさんあり
渋滞も頻繁にあるでしょう。

 

なので、「田舎での燃費」と「都市部での燃費」は
同じミライースでもかなりの差が出てしまいます。

では、筆者のミライースが重体の中を走ったときに
どれくらいの燃費になったかといえば「17.3km/L」でした。

高速での燃費

高速道路を走行したときの燃費は
「25.2㎞/L」くらいです。

ミライースは軽い車だからという理由で
車体が浮くような感じがするという意見があります。

 

筆者は良く高速を利用しますが
車体が浮くような感覚は無いです。

まあ、滅多にないですがダンプカーが高速で抜きにかかったとしても
同じような速度なので風圧にハンドルがとられるということもありません。

LA350Sミライースの燃費

ミライース(LA350S)の燃費はカタログ数値を見ると
35km/Lのようですね。

燃費については、アクセルの踏み方によっては
30km/Lに迫るらしいです。

 

筆者は、試乗をしたことがありますが
燃費は長い距離を走らないと本当の実力を知ることができません。

試乗した距離程度で燃費は語れませんが
みんカラの情報を信用するとすれば、かなり満足する燃費のようです。

ミライース(LA350S)と旧型を比較

筆者はミライース(LA350S)の試乗を、したことがあります。

ミライース(LA350S)だけではなく
旧モデルのほうも乗っているので比較をしていきましょう。

【ミライース(LA350S)と旧型を比較】運転しやすさ

運転のしやすさですが、上級グレードになるとハンドルもチルト機能がついているので
ハンドルの上下を調節することができます。

そう考えると、上級グレードのほうは
運転しやすくなっているかもしれません。

 

中間グレードを試乗した結果ですが
とくに筆者が乗っている旧モデルと差は感じられません。

ただ、ウインカースイッチがワンタッチウインカーなので
慣れるまでは使いづらさを感じます。

筆者としては
旧モデルのウインカーのほうが好きですね。

【ミライース(LA350S)と旧型を比較】走り

実は初代ミライース(LA300S)と現行型ミライース(LA350S)のエンジンスペックは
かなり違いがあります。

体感加速の違いを感じるのは
個人差がありますが、パワーの違いは明らかなので
乗り比べれば70%の人は気づくと思います。

 

微妙な違いではないのですが
いずれにしても力不足というのはどちらも同じ。

とはいえ、勾配がきつくない坂道くらいなら
アクセル50%でも普通に加速していきます。

ミライース4WDは燃費悪い?

ミライース4WDは2WDと比べると
車両重量が重くなっているので燃費は若干悪くなります。

2WDミライースの燃費「JC08モード35.2㎞/L」にたいして
ミライース4WDの燃費は「JC08モード32.2㎞/L」となっています。

 

わずか「3㎞/L」の違いは
誤差の範囲内としか言えません。

わずか「3㎞/L」の違いは
運転のやり方でカバーできるでしょう。

つまり、カタログ上では差がありますが
実際の燃費は、特にさは感じられないということです。

まとめ

ミライースは新型も旧モデルも燃費のことを考えた車ですが
新型は燃費は当然ですが安全面にもこだわっている車といえます。

最近では10周年アニバーサリーという
特別限定車も登場したようですね。

 

確かに、ミライースが販売されてから
早いもので、10年が経過しています。

燃費の良い軽自動車で値段が安いモデルが欲しいという場合は
ミライースを検討してみてはいかがでしょうか。