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燃費の良い運転方法

エアコンの使い方で燃費は大きく変化する?!運転方法もコツが必要なのか検証

H15年式の中古車ならエアコンが効かないということは
ほぼないと整備士の方が言っていました。

なんでも、エアコンの性能は常に進化していて
エアコンが効かないというのは昔の話なのだそうです。

とはいえ、夏場になるとエアコンをガンガン使用するので
燃費は通常よりも悪化するのが一般的。

本記事では、エアコンの使い方で燃費は
大きく変化するという常識的な事から
オートエアコンで燃費を維持しつつ快適にする方法を紹介します。

エアコンの使い方で燃費は大きく変化する?!

車のエアコンと家庭で使用されているエアコンでは
システムが全く違います。

家庭用のエアコンは電気で動いていて
設置するときは独立した回路が用意する必要があるのです。

 

家庭用のエアコンと車のエアコンの共通点は
コンプレッサーの力で冷房を出している点でしょう。

車の場合は、電力だけで継続的にコンプレッサーを動かすのは
非常に難しいのです。

なので、エンジンの回転を利用してコンプレッサーを動作させ
冷たい風を車内に送り込むようにしているのです。

マニアックな解説は当ブログでは一切しませんが簡単に言えば
車のエアコンはエンジンの回転を利用してコンプレッサーを動かしています。

エンジンがコンプレッサーに回転力を生み出させているということは
エンジンにとって相当の負荷が加わっているということになるでしょうね。

エアコンを使用したときはエンジンパワーを上げなくてはいけないので
燃料が多く消費される結果になるのです。

 

つまり、エアコンを使用すると燃費が悪くなるのは
エンジンの回転を利用してエアコンコンプレッサーを動作させているからと言えます。

A/Cの意味とは?いつ使うの?

車のエアコンスイッチ周辺には「A/C」と書かれたスイッチがありますが
これは「エアーコンディショナー」「エアコンプレッサー」をあらわしているのです。

「A/C」のスイッチを押すことで冷房と、除湿ができます。

 

夏の暑い時に冷房として使用することができますし
冷房を必要としない冬場でも窓ガラスが曇ったときに
「A/C」のスイッチを押すことで曇りをとることができるのです。

「A/C」のスイッチを押さないで風だけを送ると
扇風機と同じような効果で風だけが送風されます。

つまり、「A/C」を使用しないときはエアコンプレッサーは作動しないので
エンジンに対する負担が下がり燃費は良くなるということです。

オートエアコンならオートモードを選んだほうが良い

最近は、軽自動車でも上級グレードになると
オートエアコンが標準装備になっています。

もはや、珍しくもなんともないオートエアコンですが
使い方によっては燃費を悪化させない使い方があるのです。

 

国産車のオートエアコンの場合は「18度~30度」の範囲で
温度を設定することができる車種が多いです。

一般的に25度にしてオートモードを使用していれば
快適な室内空間が約束されるでしょう。

オートモードを嫌ってマニュアルモードを使用している人もいるかもしれませんが
今どきのオートエアコンは、オートモードにしておくことで燃費は悪化しにくくなっています。

下手に温度を上げたり下げたり電源をオンにしたりオフにしたりすると
逆に燃費が悪化する可能性もあるのです。

 

なので、真夏などは、設定温度を25度にして
オートにお任せしていたほうが燃費に優しいと言えます。

また、運転中にエアコン操作に意識が集中すると
事故の原因にもつながるのでオートにお任せしていたほうが
安全面に対しても良いと言えるのは間違いありません。

内気循環と外気導入を使い分け燃費向上に貢献

車のエアコンを使用していると冷えすぎる場合もあったり
暑すぎる場合もあったりします。

車内温度が上がるとエアコンの電源を入れ車内温度が下がりすぎると
エアコンの電源をオフにするというやり方は効率が悪いです。

 

逆に言えば、すでに車内温度が冷えているなら
コンプレッサーにかかる負担は減らせるということにつながります。

そこで、燃費を向上させる方法としては
「外気導入モード」と「内気循環モード」を使うのです。

マニュアルエアコンでも、「外気導入」と「内気循環」のレバーはあるので
うまく使い分ければ燃費向上に貢献が可能でしょう。

筆者もあまり使用しないのですが「外気導入」とは
車外の空気を取り入れることができる機能です。

マニュアルエアコンでもオートエアコンでも付いていますが
行ってみれば車内を換気するための機能。

「内気循環」もマニュアルエアコンでもついていますが
オートエアコンも付いている機能になります。

「内気循環」は、外の空気はできる限りはいらないようにして
車内の空気だけで車内温度を調整するという機能です。

 

夏場などは外の熱い空気を車内に取り込まないようにするために
「内気循環」という機能があるのです。

「内気循環」の機能を利用して車内を冷やして
車内の空気を循環させることでエアコンへの負担を防ぐことも可能。

車内が十分に冷えたところでエアコンをオフにして
冷えた車内の空気を循環させ涼しい車内を維持させることもできます。

さて、エアコン使用時に燃費をどれだけよくするかについてですが
出来るだけ早く車内温度を下げるように
エアコンパワーを最大値にしておきましょう。

 

この時に、エアコンプレッサーは勢い良く回っているのですが
最大パワーにしているからと言って燃費が余計に悪化しているわけではありません。

最大パワーを発揮しているのは送風機であり
コンプレッサーではないのです。

車内温度が高い時にエアコンを使用すると
車内を冷却するのに時間がかかります。

とくに、何らかの用事で駐車しておいた車が
帰ってきたときに乗り込むとメチャクチャ車内が熱いです。

この場合は、エアコンの力だけではなく少しの間
エアコンを使用しつつ窓を開放し運転を開始すると良いでしょう。

ある程度、車内の温度が下がってきたと感じたら
窓を閉めてエアコンだけの力で車内温度を下げると良いです。

 

エアコンだけの力で車内温度を下げるのと窓を開けて外気温を取り込みながら
エアコンを使用するのとでは燃費に大きな差が出てきます。

つまり、暑くなりすぎた車内温度を下げるためには
窓を上げて換気させる必要があります。

そして、ある程度車内温度が下がったところで
窓を閉めてエアコンの力で車内温度を快適になるまで使うのが良いやり方です。

オートエアコンの場合はオートモードを使用することで
自働的に快適な温度にしてくれるのでおすすめです。

まとめ

車のエアコンは車内環境を整えるために
絶対になくてはいけない機能の一つです。

最近の軽自動車にもオートエアコンが標準装備になっているので
オートモードなどを積極的に使用することをおすすめします。

 

オートモードは自働的に快適な温度にしてくれるので
余計な操作が不要なのです。

そして、オートモードを使用することで
マニュアルモードよりも燃費は良くなるという傾向もありますね。

ただ、オートモードは完璧な機能ではないので
季節の変わり目は、マニュアルモードで調整することも重要ですね。

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燃費が良くなるアイテムで実験

劣化したエアクリーナーを新品にすると燃費は改善する?実際に試してみた

車を使用していると
燃費が悪くなっていくこともあります。

確かに、道路状況や運転方法でも燃費は大きく変化しますが
それには限界というものがありますし消耗部品が劣化していると
どんなにエコな運転を心がけても無理が出てくるのです。

本記事では、劣化したエアクリーナーを新品に交換すると
本当に燃費は良くなるのかどうかについてお伝えをしていきます。

そもそもエアクリーナーとは?

エアクリーナーを簡単に言えば、エンジン内部に
異物が入ってこないようにするためのフィルターです。

エンジン内部は、ちょっとしたホコリが入っただけでも
エンジントラブルを引き起こす可能性があるくらいデリケートなのです。

 

ダイハツの新型軽自動車に使われるエンジンはKF-VEですが
レゾネーターチャンバーが取り付けられています。

これは、騒音を軽減するためです。

レゾネートチャンバーを取り外すと加速が良くなりますが
その代わり、エンジン音が大きくなります。

劣化したエアクリーナーは燃費が悪化する原因

エアクリーナーは異物を排除しているので
吸入している側のフィルターを見ると黒く汚れているのです。

エアクリーナーを交換しないで乗り続けていると
燃費が悪くなり加速も悪くなるのです。

 

エアクリーナーの値段は高く無いですが
それでも、費用をケチろうとする人もいます。

メンテナンス費用をケチったツケは
燃費悪化と加速が悪くなることで返ってきます。

劣化したエアクリーナーを新品に交換すると燃費は良くなる?

劣化したエアクリーナーを新品に交換すると
燃費は良くなります。

劣化したエアクリーナーは異物によって小さな通気口が塞がれた状態になるので
エンジン内部に入る空気も通常よりも少なくなるのです。

 

その結果、加速が悪くなり燃費も悪くなります。

ですが、新品のエアクリーナーは劣化したエアクリーナーに比べて
空気がエンジン内部に入りやすくなっているので
加速が良くなり燃費も良くなるのです。

キノコ型アクリーナーでも燃費は良くなる?

キノコ型エアクリーナーは「毒キノコ」とも呼ばれるようになっていますが
空気が悪い地域に住んでいるとキノコ型エアクリーナーは微粒子をガンガン吸い込むことになります。

キノコ型エアクリーナーに交換した当初は
燃費も良好で加速も満足するくらいになるでしょう。

 

ですが、微粒子がエンジン内部に入り込むようになるため
エンジンの寿命が徐々に短くなっていくのです。

キノコ型エアクリーナーは純正のエアクリーナーと比べて
空気流入量が多いです。

普通は目に見えないクリライの小さな通気口ですが
キノコ型エアクリーナーの場合は肉眼で確認できるほどのものもあります。

それでもキノコ型エアクリーナーで満足する加速を体感したいなら
マフラーも交換したうえで、燃料などの調整も何らかの製品を使い行う必要があります。

10年前の話になりますが、筆者は燃調コントローラーを買ったうえで
エアクリーナーとマフラーを交換したことがあります。

 

「燃調コントローラー」「エアクリーナー」「マフラー」の3点セットで買って
部品代だけで10万円近くのお金が飛んでいきました。

とはいえ、これは軽自動車のチューニング部品の費用だったので
乗用車だったら20万は超えていたのではないでしょうか。

軽自動車だからこそ気軽にチューニングできるというメリットもあるのですが
中途半端にチューニングをして車を壊す結果になるのは悲しい結末としか言えません。

大切な愛車が壊れないためにも
チューニングはトータルバランスで考えて行う必要があるのです。

純正タイプと剥き出しエアクリーナーはどっちが良い?

結論を言えば、純正交換タイプのエアクリーナーのほうが
明らかにマシだと言えます。

キノコ型エアクリーナーは「剥き出しエアクリーナー」とも呼ばれ
市販されていますが、現在の筆者は見向きもしない製品です。

 

まあ、筆者が若かりし頃は喜んで買っていたのですが
今は、車のことを考えると買うことはできませんね。

純正交換タイプは普通の純正品エアクリーナーと同じように交換するだけなので
手間や技術などは不要です。

ミライースのようなKF-VE型のエンジンなら
工具は一切不要と言えます。

筆者はDスポーツのエアクリーナーを使用していますが
純正品に近いのでマフラーまで交換する必要はないのです。

体感速度については微妙にDスポーツのエアクリーナーに交換しているほうが
加速は良いように感じます(気がするだけ)

燃費については、純正品エアクリーナーだったときと同じなので
燃費は上がらないでしょう。

 

とはいえ、劣化したエアクリーナーと比較する場合は
加速も燃費もメチャクチャ変わりますけどね。

エアクリーナー交換は自分でもできる?

車のエアクリーナーの交換は
自分で交換ができます。

最近の車の場合は、特に特別な知識は不要で
工具なしでもできる車種も存在しているのです。

 

筆者が所有しているミライースの場合を例にすると
工具なしでもエアクリーナーの交換は可能

実際に交換をしてみると、1分で交換できました。

とはいえ、慣れていないと時間はかかるものの
それでも、付くようにしか付かないので失敗は少ないと言えます。

無理にハメようとすると、取り付けることができない場合が多いので
しっかりとハマらない場合は、裏表が逆になっている可能性もあるかもしれません。

KF-VE型エンジンの場合は、裏表が分かるようになっているので
間違うことは少ないでしょう。

 

まとめ

劣化しきったエアクリーナーでは
本来の性能を発揮することができません。

なので、燃費を気にするなら新品の純正タイプのエアクリーナーに
交換したほうが燃費が良くなるということになります。

 

長いこと車のエアクリーナーを交換していないというなら
点検をして汚れていたら交換してみてはいかがでしょうか。

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燃費が良くなるアイテムで実験

o2センサーを新品に交換すると燃費は良くなる?故障をしたときの症状も紹介

中古車を買ったときにエコカーで燃費が良いはずなのに
ネットでの評判よりも燃費が悪い場合があります。

確かに、道路状況によって燃費は大きく変化しますが
それでも、同じ年式の車で同じ道を走行しても
燃費の違いは随所にあらわれるのです。

しかし、燃費の悪さは運転方法や道路状況だけではなく
o2センサー に問題がある場合も考えられます。

本記事では、o2センサーとは何かや
劣化したときの燃費についてお伝えをしていきます。

そもそもo2センサーとは?

o2センサーとは車に備わっている排気ガスの酸素濃度を測るセンサーのことで
排ガス内の酸素量を計測して燃料噴射量を調整するセンサーです。

o2センサーは排気ガスに含まれる酸素濃度を計測するためのパーツなので
エキゾーストマニホールドや触媒の前後に設置されていることが多いです。

 

触媒より上側が上流で下側が下流とするなら
上流のo2センサーは酸素濃度を検知するのが役目ということになります。

上流のo2センサーに対し、下流にあるo2センサーは
触媒の劣化度合いの監視や燃料の噴射量をびちょいう精する役目を持っているのです。

o2センサーの劣化は燃費悪化の原因に直結する?

o2センサーが劣化した状態で走行し続けると
燃費は悪化します。

中古を買って燃費を気にしない人なら
「軽自動車はこんなもん」と割り切るかもしれません。

 

しかし、筆者のような人間の場合は「この車にしては燃費が悪い」と思い
なぜ悪いのかを調べまくるでしょう。

燃費が悪い場合は運転方法を見直したり
渋滞になりやすい道を避けるようにするのが一般的です。

しかし、何をしても燃費が悪い場合は
o2センサーが劣化している可能性があると言えます。

o2センサーが劣化すると必要以上に燃料が濃く噴射するので
燃料は無駄に多く消費されるのです。

 

また、燃費だけではなく理論空燃比からも外れるため
パワー不足の原因にもつながるでしょう。

o2センサーが劣化すると排気ガスが
以上に臭くなります。

o2センサーが劣化すると必要以上に燃料を噴射するので
不完全燃焼をした排気ガスが排出されるので臭い排気ガスが出るのです。

さらに、くさい排気ガスを出し続けることで触媒が劣化し
排気ガスの浄化機能も低下するので排気ガスの有害物質量も増えます。

o2センサーが劣化た状態で走行し続けると
車載コンピュータは故障だと判断してエンジン警告灯が点灯するようになります。

エンジン警告灯が点灯しても、すぐにエンジンが停止するわけではないですが
それでも、速やかにo2センサーの点検をしたほうが良いでしょう。

 

o2センサーの交換時期

o2センサーは交換指定されていませんが
実は消耗部品です。

o2センサーの寿命は一般的に5年以上で
走行距離が8万キロくらいと言われています。

 

エンジン警告灯が点灯しなくても
排気ガスが臭かったり燃費が悪かったりするなら
ディーラーで見てもらうのが一番です。

o2センサーを自分で交換することはできる?

結論を言えばo2センサーに限らず、車の整備は
工具があれば、大抵のものなら自分で可能です。

ただ、「出来るだろうか」という自信のない考え方なら
プロに任せたほうが良いでしょう。

 

でも、交換する気満々で「どうやって外すんだろう(ワクワク)」と
ウキウキ気分なら、言われるまでもなく色々な動画を見て
交換する技術を学ぶことでしょう。

どういう作業でも言えますが、失敗はつきものです。

整備士でも全てが上手くいく作業ばかりではなく
失敗をしてしまうこともあります。

失敗をバネにして成功していく方法を見つけ出すことで
人は成長していくのです。

 

とはいえ、通勤にも使用している1台しかない車なら
故障されるのは一番困ることでしょう。

愛車の整備は自分でやりたいというなら
色々な動画を見てやり方を学び自信をつけるしかありません。

エンジン警告灯が点灯している場合は
コンピュータの履歴をリセットしないといけません。

そうしないと、何度でも警告灯が点灯します。

まとめ

中古車で燃費が非常に悪いという場合は
o2センサーを交換すると燃費は良くなるかもしれません。

ただ、ディーラーに「燃費が悪い」とだけ伝えると
「道路状況が~」「運転方法が~」という返答になるので
普通は、o2センサーを交換するチャンスをディーラーに潰されるかもしれません(笑)

 

筆者の場合はディーラーに相談をしないで
自分で交換をするでしょう。

ただ、交換をしたことで警告灯が点灯するようになれば
その辺も改善するための装置を買うかもしれませんね。

作業に入る前に、修理費用とは別に
対策をするための資金も用意しておかないといけないのです。

そう考えると、逆にカー用品店で依頼したほうが
安く抑えられる可能性は高いかも。

整備を趣味としている人なら
誰にも相談をしないで自分でo2センサーを交換するでしょう。

もし、初めてo2センサーを交換しようという場合は
自信を付けてから作業に入るようにしましょう。

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燃費が良くなるアイテムで実験

スロットルコントローラで燃費は良くなる?実際に取り付けて試してみた

車のチューニングというのは
燃費が悪化すると思われることが多いです。

しかし、上手く使用することでチューニングパーツでも
燃費を向上させるアイテムに早変わりすることもあります。

本記事では、スロットルコントローラで
燃費は良くなるのかどうかについてお伝えをしていきます。

そもそもスロットルコントローラとは?

スロットルコントローラとは車好きの間では
「スロコン」とも呼ばれているチューニングアイテムの一つです。

スロットルにワイヤーが付いていた時代の車では
ワイヤーの調整ナットを利用してワイヤーの張り具合を調整し
アクセルレスポンスの調整をしていました。

 

筆者もスロットルにワイヤーが付いていた時代は
ワイヤーを張りアクセルの遊びを、限りなく無くしていたものです。

ただ、ディーラーに整備を出すたびに
元に戻されていましたが(笑)

スロットルコントローラは電子制御式スロットルを搭載している
現在の車に取り付けて、アクセルレスポンスを向上させる目的のパーツです。

そもそもスロットルコントローラの使い方を知らない人が多い

「スロットルコントローラはアクセルをうまく使えないヘタクソが付けるパーツ」
「スロットルコントローラは意味が無い」

などなど、スロットルコントローラについて
色々と調べると、そのような書き込みが目につきます。

 

確かに、スロットルコントローラは車の性能は上がりませんし
軽自動車の発進の鈍さは解消されません。

しかし、アクセルの反応は確実に上がるので
それなりにアクセルレスポンスは向上します。

また、正直な話ですが、実際にアクセルをうまく使いこなせている人は
残念ながら、プロのレーシングドライバー以外は皆無です(笑)

偉そうに、以上のような書き込みをしている人でも
アクセルをうまく使いこなせていないのが現状。

 

スロットルコントローラは、アクセルの踏み方をいろいろと変えたけど
しっくりこなかった人が取り付ける最終手段のパーツだと筆者は思うのです。

スロットルコントローラはパワーアップアイテムではない!

スロットルコントローラは車の性能が上がるパーツではなく
レスポンスを上げるパーツなのです。

もう少しアクセルの反応を上げたいという場合に
スロットルコントローラを使うのがベストだと言えるでしょう。

 

多くのスロットルコントローラには燃費を向上するためのダイヤルと
アクセルのレスポンスを上げるダイヤルがあります。

筆者は、ピボットの型落ちスロットルコントローラをミライースに取り付けていますが
アクセルレスポンス最大にして利用しています。

車の性能が上がるわけではないので
特に使いにくさは感じません。

スロットルコントローラで燃費は良くなる?

筆者のスロットルコントローラを基準に言えば
全く変化はありません(笑)

そもそも、車の性能が上がるわけではないアイテムが
燃費に影響するはずがないのです。

 

スロットルコントローラを燃費重視にすると
アクセルレスポンスは通常よりもモッサリした走りになります。

燃費重視に設定したスロットルコントローラで走行すると
アクセルレスポンスが非常に悪くなるので
余計にアクセルを踏んでしまうのです。

その結果、余計に燃費は悪化するという感じになりますが
逆に、燃費が良くなるということはほぼありません。

筆者の場合は、アクセルレスポンスが良くなる方向に数値を最高モードにして
走行をしていますが、燃費は標準と変わりは無いですね。

ただ、筆者の場合はレスポンスが良くなったことに満足をしているので
燃費重視に設定した状態では、余計に燃費が悪化するのです。

人によっては、制御をすれば燃費が向上するかもしれませんが
筆者の場合は逆に悪くなるという結果になりました。

 

実際に取り付けて試してみた

スロットルコントローラを取り付けるのは
比較的簡単な作業で完了します。

電子制御式スロットルを搭載している車なら
アクセルに付いているコネクターを外し
スロットルコントローラのコネクターを間にかますだけです。

 

自分で作業をするのが楽しいと感じる人なら
作業は、ものの数分程度で終わってしまうでしょう。

車に取り付けをするのが趣味という人にとっては
少し物足りないパーツになります。

まとめ

スロットルコントローラを取り付けたからと言って
燃費が良くなるということはありません。

目的もなしで、スロットルコントローラを買うことは
お金の無駄としか言えないのです。

 

もし、あなたがお金が余っていて目的もなく燃費向上だけを考え
スロットルコントローラを買おうと思うなら
どうか、以下の広告から買っていただきお金をどぶに捨ててください(笑)

 

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燃費が良くなるアイテムで実験

サブコンで燃費は変化する?実際に取り付けてみた感想

軽自動車でもサブコンを取り付けて
加速を良くしたいと思う人もいるかもしれません。

筆者もミライースにサブコンを取り付けて
加速を良くしたいと考えたこともあります。

筆者が取り付けたのは
「ミニコン」「ミニコンα」です。

はたして、サブコンを取り付けて
燃費は変化するのかどうかについて本記事ではお伝えしていきます。

サブコンとは?

サブコンというのは、サブコンピュータの略で
エアフロセンサーの間に挟み込む感じで取り付けます。

いわゆる、疑似信号をECUに送り込んで
加速を良くしようという製品なのです。

 

筆者のミライースの場合はノンターボなので
吸排気系だけをいじっても、思ったほど加速は良くなりません。

サブコンを取り付けることによって
加速は良くなるという感じです。

サブコンで燃費は変化する?

結論を言えば、燃費は変化しません。

確かに、「ミニコン」「ミニコンα」には
エコモードがありますが、エコモード側にしたところで
走りも燃費も、思ったほど何も変化が無いのです。

 

おそらく、疑似信号をECUに送り込んだとしても
誤差の範囲でECUが修正してしまうので
変化が感じられないのだと思われます。

実際に取り付けてみた感想

筆者のミライースに取り付けたのは
シエクルの「ミニコン」「ミニコンα」です。

ミニコンには、以下のような3つのモードから
選ぶことができます。

R:レスポンス向上モード
N:ノーマル
E:エコモード

 

ただ、筆者の取り付けているミニコンについては
年式が古いので現在販売している製品とは切り替え表示が異なる場合があります。

R:レスポンス向上モードにしたときの走行と燃費

レスポンス向上というわりに加速は
たいしてよくなりません。

プラシーボ効果によって、加速したような気がするくらいですね。

 

ただ、1万円以上しているので
さすがに、加速した気分でも良いので
加速が良くなったと思いたいです(笑)

とはいえ、ノーマル状態と比べると
若干ですが、加速が良くなっているような気もします。

燃費は変化ありません。

E:エコモードで走行した感想と燃費

エコモードにして走行をしたのですが
ビックリしました。

加速が悪くなったのが
本当によくわかります。

 

ただ、調子が悪いミライースに乗り続けている人なら
この違いは分からないかもしれません。

明らかにノーマル状態よりも
トルクがダウンしている感じです。

ただ、通常よりも加速が悪くなっているので
余計にアクセルを踏むので燃費はエコモードなのに最悪・・・

これだったら、レスポンス重視の「R」にしていたほうが
よっぽどましな走りが期待できますね。

効果を感じたいなら「ミニコン」「ミニコンα」両方を取り付けるほうが良い!

ミニコンだけを取り付け数キロ走行しただけで
「効果が無い」と諦める人がたまにいます。

試乗でもそうですが、わずか数キロ程度で
何が分かるのかが疑問です。

 

1年間使用し続けて、その製品のメリットやデメリットが
次第にわかり始めてきます。

筆者は、「ミニコン」「ミニコンα」をいっぺんに買ったわけではなく
最初はミニコンだけを取り付けていました。

取り付けてから6か月後に
「ミニコンα」を買って取り付けたのです。

ただ、筆者のミライースはノンターボ仕様なので
こうしたサブコンを取り付けても背中を押し付けるような加速は期待できません。

サブコン取り付け前と取り付け後の変化は
微妙なものなので分かりにくいという人のほうが多いかもしれません。

サブコンって何のために取り付けるの?

そもそも、サブコンというのは
市販車に少し味付けをするために取り付けるものです。

サブコンは料理で言えば、ソースとか醤油みたいな位置づけです。

初めて食べる料理に対して
いきなりソースや醤油をドバドバかけるひとはいないでしょう。

少し食べてみて、「味が薄いな」と思ったら初めて
ソースとか醤油を書けるのが一般的です。

車も同じで、少し乗ってみて
「もう少し加速が欲しいな」というときに
サブコンを取り付けることを考えます。

車を買って、いきなりサブコンなどを取り付ける場合は
レースをするために買った車としか思えません。

 

そうじゃなくて、一般的な人が通勤だけに車を買って
通勤快速仕様にしたいと思い始めたときにサブコンを取り付けようと考えるのです。

メーカーが採用しない理由

メーカーは、万人受けをする車を
生産していくのが仕事です。

スポーツカーなら、メーカーの威信をかけたチューニングが施されますし
オプションでダウンサスなども取り付けが可能になります。

 

ただ、筆者のようなミライースの場合は「燃費」を気にする人が買うので
加速の良い車にするわけにはいきません。

メーカーが効果があると分かっていても
燃費が悪くなる技術は採用しないのです。

さらに、サブコンを生産する販売元が
どうしてメーカーに売り込まないのかと疑問を持つ人もいるでしょう。

サブコンというのは一種のチューニングパーツであり
そういうパーツは、メーカー系列のショップが販売している場合もあるのです。

 

そういう場合は、売込みの営業に来たとしても
も全払いにされるのが分かっているので販売元はメーカーに売り込みに行きません。

まとめ

筆者が取り付けた「ミニコン」「ミニコンα」の場合は
燃費に影響はあまりありませんでした。

しかし、エコモードにすると加速が非常に悪くなるので
余計にアクセルを踏むことで燃費は悪化します。

 

そういう意味では、燃費に影響があるのかもしれませんが
良い方向には向かないというのが、本記事の結論となります。

つまり、サブコンを取り付けることで
燃費は悪くなるけど良くはならないということです。

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燃費が良くなるアイテムで実験

マフラーを交換すると燃費向上する?!燃費に影響が出るかも検証

マフラー交換をすると言っても純正品ではなく
社外品に交換するという意味です。

マフラー交換をして燃費は向上するのかや
どのように影響するのか気になりませんか?

「マフラー交換をすると燃費が悪くなるに決まっている」と
そのように決めつけるのではなく、本記事では燃費にどういう影響が出るのか
検証をしていきます。

マフラー交換をすると燃費は変わる?

車をチューニングするときはトータルバランスを考えて
行っていく必要があります。

エアクリーナーを交換したら
同時にマフラーも交換するほうが望ましいと言われているのです。

 

筆者もエアクリーナーを競技用に交換し
マフラーもスポーツマフラーに交換したことがあります。

最近ではドレスアップ目的で
マフラーを交換する人も増えましたが
目的としては車の性能アップなのです。

とはいえ、マフラー交換をして性能が上がるにしても下がるにしても
燃費は変化するかどうかが、本記事の議題。

筆者はマフラーやエアクリーナーを交換して
燃費も良くなったという経験はあります。

ただ、それはマニュアル車だったため
オートマチックトランスミッションやCVTでの話ではありません。

なので、現在の車では燃費が
どのように変化するかは分からないのです。

昔の車での経験で恐縮ですが
「昔の車は燃費が良くなった」という経験はあります。

現在の車ではエアクリーナーをDスポーツ製に交換しているのですが
燃費比較をしても、ほとんど差はありません。

 

マフラー交換をして燃費にどのような影響が出る?

マフラー交換をすると、人によっては優しい運転になることもあります。

たとえば、住宅密集地でマフラーを交換すると
騒音問題などのトラブルが起きやすいです。

 

そういう騒音問題を避けるために
アクセルをあまり踏まなくなるので燃費は逆に向上することもあります。

「人によっては」という言葉を入れたのは
周囲の住民に対して罪悪感を感じる人の場合です。

周囲を気にしない人の場合はマフラー音に酔いしれるため
無意味にアクセルを吹かすようになるので、燃費は悪化します。

つまり、マフラー交換をすると周囲の目を気にする人は
燃費向上するケースもあるということになります。

マフラーを交換しても燃費悪化させない方法

結論を言えば、普通に走行していれば
最近の車の場合は、たいして爆音にはなりません。

今どきのスポーツマフラーを知らない人は
今でも「マフラー交換をすると爆音になる」と思っています。

 

しかし、H30年くらいに登録されている車なら
保安基準はメチャクチャ厳しくなっているので
昔ほどの爆音にはならないのです。

その証拠に、ディーラーでもオプションとして
販売しているケースもあります。

まとめ

マフラー交換で燃費向上という話になると
必ず湧いてくるのが「じゃあ、どうしてメーカーは標準装備にしないんだよ」という意見です。

よく考えてもみてください。

 

万人受けをしないといけない車に対し
スポーツマフラーを標準装備にするはずがありません。

スポーツマフラーみたいなマフラーを取り付けているだけでも
毛嫌いする人も世の中にはいるのです。

さらに、多くの人に買っていただかないと困るのがメーカーなので
どうしても、不特定多数の人に愛してもらえる車づくりをしないといけません。

その結果、知っていても、あえて取り付けはしていない部品も
多々あるということも知っておいてください。

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燃費が良くなるアイテムで実験

水抜き剤は本当に効果ある?燃費との関係性も検証

昔はガソリンスタンドに行くたびに
店員から「水抜き剤はいかがですか?」と言われたことがあります。

場合によっては「水抜き剤を入れないとエンジンが故障しやすくなる」とまで
言われたこともあるのです。

本記事では、水抜き剤は本当に効果があるのかや
燃費との関係性についてもお伝えしていきます。

水抜き剤は本当に効果ある?

水抜き剤は現在の軽自動車を含めた
多くの車に対しては意味のないものです。

最近は、ガソリンスタンドもセルフになったので
店員も水抜き剤をすすめてはきません。

 

とはいえ、店員がウロウロしていても
最近は、水抜き剤よりもクレジットカードの作成を
勧誘してくる感じでしょうかね。

この間も、エネオスに行くと「エネキーを作成しませんか?」と
店員に勧誘されました。

つまり、ガソリンスタンドの勧誘も変化するくらいなので
水抜き剤は、今では効果なしと言えるでしょう。

水抜き剤の成分

水抜き剤の主成分は
「イソプロピルアルコール」という親水性のアルコールです。

水抜き剤を燃料タンクに入れることでタンク内で結露した水分がたまり
イソプロピルアルコールと燃料が混ざり乳化して燃料と一緒にエンジンに送られ
タンク内の水分が排出されるという感じです。

 

しかし、現在の車の燃料タンクは樹脂製なので
水分が混入してもさびることはありません。

また、燃料ポンプも燃料タンクの底面から
燃料を吸い上げるのでガソリンよりも比重が重い水分だけが
タンクの底にたまるというのはあり得ない話です。

悪質なガソリンスタンドで「タンク内に水がメチャクチャたまっている」と
ウソを筆者に伝えてきたこともありました。

ただ、燃料キャップも開けておらず閉めた状態で
何が分かるのか疑問でしたね。

とはいえ、燃料キャップを開けたとしても
ライトを照らしても中を確認できない構造になっています。

そんなことは素人でもわかるレベルなのに
筆者は、そういうウソをつかれたことがあるのです。

 

最近の軽自動車に水抜き剤は不要

先ほどもお伝えした通り、最近の車の燃料タンクは
樹脂製なのでサビることはありません。

また、昔の車であっても
水抜き剤を入れなかったことで
筆者はトラブルになったことは一度もありません。

 

H7年式AZワゴンも7年間乗り続けてきましたが
水抜き剤は一度もいれたことが無いのです。

それでも、故障は一度もしたことがありません。

なので、「古い車だから」という理由で
水抜き剤を入れる必要はないのです。

ハッキリ言って、お金の無駄ですね。

水抜き剤と燃費との関係性

結論を言えば、水抜き剤と燃費の関係性は
ほとんどありません。

とういうか、全くないのです。

 

水抜き剤を入れたからと言って
燃費が良くなるということもありません。

最近では水抜き剤をすすめてくるガソリンスタンドは減りましたが
未だセールスしているところがあれば珍しいですね。

水抜き剤のセールスで「燃費が良くなりますよ」と言ってきたら
時間があるなら関係性を質問しても良いでしょう(笑)

細かく質問をしていけば
ボロが出ます(苦笑)

まとめ

最近はセルフサービスのガソリンスタンドが増えてきたので
水抜き剤のセールスをしてくる店も、ほぼなくなってきましたね。

カー用品店でも水抜き剤を販売しているのも
余り見なくなりました。

 

燃料添加剤も、種類が減ってきていますね。

つまり、水抜き剤は現在の車に
必要のないものだということになります。

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燃費の良い軽自動車一覧

燃費のいい軽自動車ランキングベスト5!買うならどれが良い?

軽自動車を買おうという場合は
出来る限り燃費の良い車を選びたいところではないでしょうか。

燃費は車によっても違うので、どのようにして選べば良いのか
迷うかもしれません。

本記事では、燃費の良い軽自動車を
ランキング形式にして紹介をしていきます。

燃費のいい軽自動車ランキングベスト5

軽自動車選びの時にカタログ燃費も気にすると思いますが
色々なメーカーの軽自動車を比較する場合は「1km/L」の差しかない場合もあります。

しかし、「1km/L」の差は、実際の燃費と比較すると
あまり変わらないケースのほうが多いのです。

 

「5km/L」の違いになると、誤差の範囲ではなくなり
カタログ燃費の差が実燃費にも響いてくることも多いですね。

では、色々ある燃費の良い軽自動車を5台に絞って
紹介をしていきましょう。

1位:スズキ・アルト:25.2~27.7km/L


出典:スズキ公式

スズキ・アルトは2WDと4WDの2種類あり
カタログ燃費を見ると、結構燃費が良いですね。

アルトのグレードは「A」「L」「HYBRID S」「HYBRID X」の
4種類あります。

 

「A」「L」はエネチャージが備わっていて
カタログ燃費は25.2km/Lです。

「HYBRID S」「HYBRID X」は
マイルドハイブリッドでカタログ燃費は27.7km/Lとなっています。

2位:スズキ・ワゴンR:24.4~25.2km/L


出典:スズキ公式

ワゴンRもエネチャージとハイブリッドの2種類あり
グレードは「FA」「HYBRID FX」「HYBRID FZ」の3種類あります。

「FA」のカタログ燃費は「24.4km/L」で
アルトと比較すると若干燃費が悪い感じです。

「HYBRID FX」「HYBRID FZ」のカタログ燃費は
25.2km/Lあるようですね。

3位:スズキ・アルトラパン:23.4~25.2 km/L


出典:スズキ公式

アルトラパンは新世代プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し
徹底的に軽量化した車です。

先代のアルトラパンと比べると120kgの軽量化が
実現されています。

 

エンジンも改良されていてアイドリングストップ機能が搭載され
アイドリングストップしていてもエアコンから冷たい風が一定時間送られます。

なので、従来のアイドリングストップみたいにエンジン停止中は
我慢しなくても良いのです。

アルトラパンのグレードは「X」「L」「G」の
3種類あります。

アルトやワゴンRのようにハイブリッドは
今のところ設定が無いですが
それでもカタログ燃費は「23.4~25.2 km/L」です。

4位:ダイハツ・ミライース:23.2~25.0 km/L

1位~3位まで、スズキが独占していましたが
4位からはダイハツのミライースが入り込んでいます。

新型ミライースは外見がスポーティな感じになりましたが
意外に燃費はかなり良いです。

 

グレードは特別使用車を除くと
6台から選べます。

グレードによってカタログでは燃費が違うようになっていますが
どれも同じエンジンで重量も同じなので実際の燃費は
どのミライースも、ほぼ変わりはないでしょう。

ただ、道路状況や使用環境によって
実燃費は大きく変化します。

5位:ホンダ・N-WGN:21.2~23.2 km/L


出典:ホンダ公式サイト

N-WGNは2019年に登場したホンダの軽自動車で
毎日の暮らしになじみ誰もが親しみを持ってもらうためというのが
コンセプトのようです。

アイドリングストップが備わり
燃費優先モードに切り替えるECONスイッチも装備されています。

 

グレードは全部で6種類あり
装備などやエンジンが違います。

N-WGNにはノンターボとターボの2種類のエンジンが選べ
目的に応じたカーライフを楽しめそうです。

ターボ仕様のN-WGNの燃費は「25.8km/L」で
ノンターボ仕様は「29.0km/L」です。

筆者おすすめの燃費のいい軽自動車はコレだ!


出典:スズキ公式

筆者がおすすめする燃費の良い軽自動車は
ランキング形式の中で言えば「ワゴンR」一択です。

理由は、室内空間が広いということと
実用性と燃費を考えられた軽自動車だと思ったから。

 

ワゴンRは試乗したこともあるので
色々と分かるのですが、やはりハイブリッドのグレードは良いと感じました。

マイルドハイブリッドを搭載したワゴンRはスイスイと加速するので
ストレスはたまりにくいです。

傘立てなどの装備も標準で備わっているので
アイディア満載の軽自動車だと言えます。

ただ、筆者はミライースに乗っていますが
ミライースが嫌いなわけではありません(笑)

現行型ミライースも良い部分はたくさんあるのですが
一般的な日々の生活を考えると、ワゴンRが最適だと思うのです。

 

筆者のように通勤だけに使うのであれば
ミライースやアルトでも良いと考えられます。

つまり、筆者は「ワゴンR・HYBRID S・HYBRID X」が
オススメだということが言いたいのです。

まとめ

軽自動車は色々と販売されていますが
燃費のことだけを考えるとスズキ一択のような感じになりますね。

しかし、使い勝手を考えるとホンダのN-WGNも
捨てがたいと考えてしまいます。

 

実際に新車を買おうという場合は
燃費だけではなく日々の生活を考えて
使いやすいかどうかを実際にディーラーに行って見て触れるほうが良いでしょう。

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三菱アイ・ミーヴの電費はどれくらい?評判と運転しやすさも紹介

過去に電気自動車の三菱アイ・ミーヴが販売されていましたが
現在は生産終了で中古でしか買うことができません。

三菱アイ・ミーヴはカタログでは電力満タンで最大走行距離120キロも
走行ができるとされています。

本記事では三菱アイ・ミーヴの電費はどれくらいなのかや
評判などや運転しやすさなども紹介していきます。

三菱アイ・ミーヴの実電費は?

三菱アイ・ミーヴの実電費は価格ドットコムの意見を参考にすると
7.89(km/kWh)くらいだということです。

小型の電池が搭載されている軽自動車アイ・ミーヴにしては
かなり良い結果ではないでしょうか。

 

もちろん、エアコン使用時は車に蓄電された電力は
大きく消費されるのでエアコンの使い方にもコツが必要です。

三菱アイ・ミーヴのグレードMに乗っている人の意見ですが
冬は「8.5km/kW位」夏は「10km/kW位」のようです。

また、電力の消費を抑えるために冬はシートヒーターを使用し
夏は扇風機で我慢しているという意見もありました。

三菱アイ・ミーヴの評判

三菱アイ・ミーヴの評判ですが価格ドットコムを参考にすると
デザインは「かわいらしい」という意見があります。

他にも「近未来的フォルムは今でも通じる」という意見も。

 

内装は、さすがに軽自動車という感じで
安っぽいという意見が多かったように感じます。

内装は若干狭いですが
そこは軽自動車ということで割り切るしかありません。

電気自動車ということで加速については
ほとんどの方が満足していました。

急な坂道もスイスイ走行できるのは
ストレスを感じないようです。

 

とはいえ、急な坂水戸を走行することで
電気の消費はかなり大きなものとなるかもしれません。

電力消費が大きくなることを差し引いたとしても
三菱アイ・ミーヴは乗っていて満足できるということなのでしょう。

三菱アイ・ミーヴは運転しやすい?

三菱アイ・ミーヴは中古でしか買うことができませんが
デザインに関しては個性的な感じがするので
今でも通じると思われます。

三菱アイ・ミーヴは人気が余り無い車なので
走っている車は圧倒的に少ないです。

 

しかし、軽自動車の電気自動車ということで
時代の先取り感があるのは間違いありません。

そんな三菱アイ・ミーヴは運転しやすいのかどうかについて
お伝えをしていきましょう。

フロントの見切りは?

丸っこいデザインなのでボンネット先端は
全く見えません。

バンパーと前の壁までの距離は
感覚で行くしかありません。

 

信号機で止まるときに前に車がいたら
リアバンパーの下が見える位置で止まれば
十分な車間距離はあると感じます。

フロント視界は広いので左右に歩行者がいても
すぐに確認ができます。

Aピラーも細いので、運転をしているときに邪魔に感じません。

後部座席の左右のウインドウは大きいので
車線変更をするときに目視確認がしやすいです。

 

斜め後ろに車がいた場合はドアミラーで確認できないこともあるので
後部座席の左右のウインドウが大きめなのは助かりますね。

後方の視界は見やすい?

リアウインドウに関しても昔の車なので
やはり大きめとなっています。

最近の車はデザインを考慮してか
リアウインドウが小さい場合が多く見にくいことが多いです。

 

しかし、三菱アイ・ミーヴの場合はリアウインドウは大きめなので
後方視界はかなり良いです。

それでも不安があるという場合は
社外品のバックカメラなどを取り付けるというのも一つの方法といえます。

最近では、ルームミラーがモニター化したタイプも販売されているので
そちらも検討してみると良いでしょう。

三菱アイ・ミーヴの駐車にはコツは必要?

一般的な軽自動車なので
駐車にコツは不要と言えます。

これまで、軽自動車に乗り続けてきた人にとっては
特別なテクニックは必要としません。

 

不安な場合は、バックカメラを後付けするという方法もあります。

まとめ

三菱アイ・ミーヴは
カーセンサーを参考にすると中古で「29万円~178万円」です。

電気自動車ということでアイ・ミーヴのモデルは
街中でも見かけることが少ないです。

 

よく見かけるのは、三菱アイのほうではないでしょうか。

アイ・ミーヴは電気自動車なので13年目以降の自動車税の増税は
対象外となります。

アイ・ミーヴは運転しやすいですし
加速も申し分ないので加速とエコを両立したい人は検討してみてはいかがでしょうか。

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エコカーのウソ!本当!

軽自動車の運転で燃費のいい速度はどれくらい?

軽自動車の運転で燃費の良い速度は
一体どれくらいなのか気になりませんか?

人によっては「制限速度が一番燃費が良い」と
そのように考える人もいる簡素入れません。

また、「ゆっくり走れば燃費が良くなる」と考える人も
ひょっとしたら多いのではないでしょうか。

本記事では、実際に筆者が経験した速度と燃費の関係と
一般的な見解についてお伝えをしていきます。

時速何kmで走るのが一番燃費がいいの?

まず、筆者のミライースでの経験ですが
時速60キロ位を一定に走行すれば燃費が一番良かったです。

とはいえ、同じLA300SでH24年式のミライースであっても
使用環境や道路状況は異なるので、全てが同じだとは言えません。

 

ただ、筆者の燃費を再現するためには
信号機が少ない田舎道で平坦な場所を探し
距離30キロくらい走り続けるしかありません。

高速道路で筆者のミライースを走行させた場合は
時速80キロくらいが燃費の良い速度です。

制限速度+10キロ範囲でも
燃費に関しては、変化はありません。

高速道路に関しても、運転方法が
それぞれ異なるので全てが同じだとは言えないでしょう。

 

ネットでの情報を基にすると、「時速70~80キロ」が
燃費の良い走りになるそうです。

時速100キロの制限の校則を走行させた場合は
燃費が極端に悪化するみたいですね。

筆者のミライースの場合は、逆に燃費が良くなりました。

ただ、高速道路で渋滞に巻き込まれた場合は
極端に燃費が悪化します。

過去にH7年式のAZワゴン5速マニュアルの車に乗っていましたが
現在のミライース並みに燃費が良かったです。

筆者としては、オートマチックやCVTに比べると
マニュアル車のほうが燃費が良いし発進も早いと思うのです。

 

高速道路なら燃費が一番良い!

軽自動車は高速道路の長時間走行が
不向きだと言っている人も多いです。

理由は、エンジンが小さいからなのかもしれません。

 

エンジンが小さいという理由で高速道路が不向きなら
現行型トヨタ・ヤリスや現行型フォルクスワーゲン・ポロも
3気筒でエンジンが小さいので高速道路を長く走れないのでしょうかね(苦笑)

H24年式ミライースで高速道路を使い広島まで5時間かけて
日帰り旅行に出かけたことがあります。

一般道よりも早い速度を長時間、走行させていましたが
燃費が悪くなったということもありません。

ネット情報で軽自動車に乗っている人が高速を使ったときの燃費を見ると
高速道路のほうが全体的に燃費が良いというのが分かります。

 

燃費を上げるならエコドライブアシスト照明に頼るな!

エコドライブアシスト照明は燃費の良い運転ができるようにと
メーカーが標準装備にしているものです。

初めて、エコドライブアシスト照明のような物が
エコカーに取り付けられるようになった時
照明の色が変わらないような運転をするドライバーが多かったように思えます。

 

筆者もエコドライブアシスト照明が登場して初めて運転したときは
その照明を頼りに加速をしていたのです。

しかし、いつしか筆者はエコドライブアシスト照明を頼らなくなり
普通に運転するようになりました。

その結果、エコドライブアシスト照明に頼っていたころよりも
スムーズな運転ができるようになりましたし燃費も良くなったのです。

つまり、エコドライブアシスト照明に頼った運転は
逆に燃費悪化の原因になりますし周囲の迷惑にもなるということです。

 

運転のやり方によっては燃費も大きく変化するので
周囲の交通状況に合わせた運転をしたほうが良いでしょうね。

まとめ

軽自動車の運転で時速何キロが燃費が良いのかと言えば
一般道が時速60キロくらいです。

高速道路は80キロくらいが、燃費が良い状態になります。

 

ただ、交通状況や制限速度によって燃費も大きく変化するので
全ての道路で同じ条件にするのは難しいでしょう。

車というのは低速で走行することが一番苦手であり
エコカーとなると低速のほうが燃費悪化につながることが多いのです。

プリウスのようなハイブリッドが軽自動車にも登場すれば
「エコカーは低速が苦手」とは言えなくなりますけどね。

燃費の悪化を防ぐためには
一定の速度を保った運転を心がけたいものです。