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N-WGNの燃費はどれくらい?評判と運転しやすさも紹介

軽自動車は普通車と比較して
燃費が良い傾向があります。

車種によっても燃費は大きな違いがありますが
最近の軽自動車は、どれも燃費が一昔前よりも良いです。

本記事では、N-WGNの燃費についてや
運転のしやすさなどをお伝えしていきます。

N-WGNの燃費はどれくらい?カタログ燃費と実燃費も紹介


出展:ホンダ公式

2019年にデビューしたN-WGNは、誰もが
親しみやすいということをコンセプトに開発された軽自動車です。

停車時に自動でエンジンが停止する
アイドリングストップ機能が標準です。

 

N-WGNは燃費優先モードに切り替えるECONスイッチが備わっていて
実用燃費向上に貢献します。

そんな、N-WGNの
WLTCモードカタログ燃費配下の通りです。

・2WD車

グレード 燃費
G・Honda SENSING 23.2km/L
L・Honda SENSING 23.2km/L
L・ターボ Honda SENSING 22.0km/L
カスタムG・Honda SENSING 23.2km/L
カスタムL・Honda SENSING 23.2km/L
カスタムL・ターボ Honda SENSING 21.2km/L

・4WD車

グレード 燃費
G・Honda SENSING 21.2km/L
L・Honda SENSING 21.2km/L
L・ターボ Honda SENSING 20.4km/L
カスタムG・Honda SENSING 21.2km/L
カスタムL・Honda SENSING 21.2km/L
カスタムL・ターボ Honda SENSING 20.0km/L

 N-WGNの実燃費は?

N-WGNの実燃費はe燃費というサイトを参考にすると
「20~25㎞/L」という意見があります。

特別にゆっくりと走行するのではなく
エコ運転を意識しなくても22.3㎞/Lはいくようです。

 

ただ、都市部のように信号機や渋滞が多い場合は
15㎞/Lくらいまで落ちるみたい。

信号機が少ない田舎道の場合は
20㎞/Lは超えるようです。

N-WGNの評判

N-WGNについての評判は
いろいろな意見があります。

実際に、N-WGNを使っている人は
「荷物をがっつり積む車としては適さない」と
辛口の評価を出している人もいるようですね。

 

しかし、デザインは良いし
取り回しなども便利で使いやすいという声もあります。

近距離を走行する車としては
かなり便利だという声が多いです。

エンジン音に関しては
少しうるさい感じの意見もありました。

 

N-WGNは運転しやすい?


出展:ホンダ公式

N-WGNは運転しやすいのかどうかですが
最小回転半径は4.5mです。

4WDの場合は.7mに拡大。

 

N-WGNは運転しやすいのかどうかについて
一つ一つお伝えをしてきましょう。

フロントの見切りは?

N-WGNはフロントガラスの面積が大きいので
前方の司会は優れているといえます。

ただ、運転席からはボンネット手前のほうまで見ることができませんが
ボンネットは短いので先端の位置は把握できるかもしれません。

 

フロントガラスの両端にある柱を
Aピラーと言いますが、Aピラーは細いし角度もたっているので
斜め前方の司会も良好です。

また、三角窓が備わっているので
左右のどちらかに曲がるときに歩行者を見落とすこともないでしょう。

N-WGNは運転席からボンネット手前側しか見えませんが
車幅の感覚はすぐにつかめるかもしれません。

幅が狭い軽自動車なのでフロントガラスの左右にある
Aピラーは同時に視界に入るので車幅のつかみやすさは優れているでしょう。

 

後方の視界は見やすい?

N-WGNのリアウインドウは大きいほうではありませんが
後方視界は十分といえます。

しかし、リアウインドウは他のライバル社と比べて
面積が小さいうえに、リアクォーターウインドウがないので
斜め後方の司会はあまり良いとは言えないでしょう。

 

後退をするのに不安があるという場合は
バックカメラを後付できるので取り付けてみるのも良いですね。

N-WGNの駐車にはコツは必要?


出展:ホンダ公式

N-WGNは後方視界や斜め後方の視界は
あまり良いとは言えません。

後退して駐車をする場合は
それなりに気を使う場面が多いでしょう。

 

リアウインドウ下端部の位置は高いので
直近の背の低い障害物が死角に入る可能性もあります。

N-WGNの駐車にはコツはあまり必要ないと思えますが
それでも不安な場合は、バックカメラを取り付けるほうが良いでしょう。

まとめ

N-WGNの実燃費は、普通に走行しても
20㎞/Lを超えるくらいです。

とはいえ、道路状況にもよるので
当ブログを含めたネット上にある燃費は
ただの目安にしかなりません。

 

田舎と都市部では道路状況が異なるので
燃費は大きく差が出るのは仕方ないでしょう。

N-WGNの運転は、それほど特別なものは必要ありません。

フロントガラスも広いので
視界が悪いということはないです。

運転が得意ではないという人でも
プレッシャーを感じることなく運転ができるでしょう。

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アルトエコの燃費はどれくらい?評判と運転しやすさも紹介

スズキのあるとエコは、2011年に低燃費仕様として
アルトの派生モデルとして誕生しました。

カタログ燃費は、JC08モードで30.2 km/Lをマーク。

ミライースも2011年に販売されていて
交互にマイナーチェンジや改良が繰り返されたのです。

いわゆる、燃費競争というやつですね(笑)

最終的には、2013年11月に
JC08モード35.0 km/Lとなりました。

アルトエコの燃費はどれくらい?カタログ燃費と実燃費も紹介


出展:カーセンサー

アルトエコの実燃費では「e燃費」が主催する「e燃費アワード2013-2014」の
軽自動車部門で22.6 km/Lで1位となっています。

カテゴリーが違う車と比較して恐縮ではありますが
トヨタ・アクアは2013年11月改良モデルで22.4km/Lをマークしていましたが
アルトエコの実燃費寄りしたわ待ったことでも話題になったこともあるのです。

 

スズキは2016年に燃費不正を受けて
謝罪をした過去を持っています。

ただ、燃費不正と言ってもスズキの場合は
実際よりも燃費が良かったという不正なのでユーザーとしては問題はありません。

「迷惑をおかけして申し訳ございません」という言葉は
誰かに、迷惑が掛かっていた時だけで良いと筆者は思うのです。

筆者としては、ある意味、良い燃費不正だと思います。

 

とはいえ、2014年であるとエコは販売終了となっているので
ひょっとしたら、不正の対象車種だったかもしれませんね(笑)

アルトエコのの評判


出展:カーセンサー

2011年当時は、「エコカー=加速が悪い」というイメージが強かったですが
実際に運転してみると、エコカーのイメージが崩れ落ちていきます。

あるとエコの評判を見ても
加速については「普通の軽自動車」という意見が多いです。

 

確かに、エコカーというだけで
特別なエンジンを搭載しているわけではありません。

ワゴンRも当時は同じエンジンを搭載していたので
アルトエコが特別遅いということはないのです。

ただ、アルトエコの燃料タンクは20Lしか入らないので
航続距離は、かなり短めだと考えられました。

軽量化を考えると燃料は少ないほうが良いという発想になりますし
耐久レースにおいても、少しでも軽いほうが良いという発想になるでしょう。

 

しかし、誰もが耐久レースに参加するわけではなく
アルトエコは日常的な買い物や通勤に使われる可能性のほうが高い。

そう考えると、燃料タンクの容量が少ないのは
失敗だったように思えますね。

フルモデルチェンジでは燃料タンク容量が
増えているみたいなので、この問題は新型にはないようですね。

アルトエコが欲しいという場合は
燃料タンク容量が少ないということを知っていたほうが良いでしょう。

アルトエコのは運転しやすい?


出展:カーセンサー

アルトエコはボンネット先端は見えにくいのですが
運転しにくいということはありません。

後部座席の両サイドの窓は細長い感じなので
車線変更の時に、斜め後ろの車が見えにくいかもしれないですね。

 

リアウインドウは、広いので死角は
ほぼありません。

後退するときに不安に感じるなら
バックカメラを取り付けると良いでしょう。

アルトエコのボディサイズは
軽自動車規格なので大きくはありません。

これまで軽自動車に乗り続けてきたなら
不安なく運転をすることができるでしょう。

まとめ

アルトエコは2011年にアルトの派生モデルとして
市販されるようになりました。

アルトエコの最終モデルの燃費は
JC08モード35.0km/Lです。

 

実燃費もe燃費というサイトを確認してみても
悪いとは言えないくらいの燃費でした。

燃費の良い中古の軽自動車が欲しいという場合は
アルトエコを検討してみてはいかがでしょうか。

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スズキ・ツインの燃費はどれくらい?評判と運転しやすさも紹介

スズキ・ツインは、2003年1月に販売された軽自動車初の
ハイブリッド車です。

ツインは全長「2,735mm」という一般的な軽自動車よりも
短めの車で、最小回転半径は軽トラックと同じでの3.6mとなっています。

ハイブリッドとしては破格の値段で
当時は新車で「ハイブリッドA」が129万円。

「ハイブリッドB」が139万円と
メチャクチャ安い値段で販売されていたのです。

本記事では、スズキ・ツインの燃費や
運転しやすいかどうかなども紹介していきます。

スズキ・ツインの燃費はどれくらい?カタログ燃費と実燃費も紹介


出典:カーセンサー

スズキ・ツインの実燃費は「e燃費」を参考にすると
「24.78km/L~27.37km/L」です。

ちなみに、カタログ燃費は
10・15モードで「34km/L」だったようです。

 

現在の車と比較することはできませんが
スズキ・アルトハイブリッドと比較してみましょう。

燃費だけは、今でも通じるものがありますが
アルトハイブリッドはWLTCモード「27.7km/L」なので
ツインの実燃費と、ほぼ同じになっています。

ツインのモーターは最大出力5kWでアルトハイブリッドは
最大出力1.9kWなので、ツインのほうがパワーがあるように感じます。

アルトは4人乗りですが、ツインは2ドア2人乗りです。

1人で乗ることが多いという場合は
ツインでも良さそうな感じがします。

スズキ・ツインの評判


出典:カーセンサー

デザインについては「ユニークで楽しいスタイル」という声もあり
エクステリアについての不満はほとんどないみたいです。

筆者自身も、ツインを見たことがありますが
丸っこい感じの、可愛らしいデザインで
見た目も未来的な印象が強かったと思われます。

 

ハイブリッド車は他のメーカーもスズキの後に販売していますが
200万越えの金額で販売しています。

スズキ・ツインの場合は、色々なものをそぎ落としているので
価格は200万円以下で新車を買うことができたのです。

なので、インテリアについては
期待なんて、できるわけがありません。

電動可倒式や電動ミラーは付いていませんし
パワーウインドウなんてものもありません。

燃費だけにこだわるなら
スズキ・ツインは最適な車になるでしょう。

 

スズキ・ツインの車両重量は
驚きの「600kg」です。

ダイハツミライースでも一生懸命、軽量化のために樹脂などを使って
車両重量は「650kg」です。

スズキ・ツインと比較しても
50kgの差がありますね。

その軽さゆえに、キビキビした走りを楽しむことができるのです。

ツインは改造するベース車両としても人気があり
ターボ化に改造して楽しんでいる人もいます。

 

つまり、スズキ・ツインの評判は
悪くないということです。

スズキ・ツインの中古相場は?


出典:カーセンサー

スズキ・ツインは生産終了しているので
中古でしか買うことができません。

ただ、古い車はプレミア価格になっていることが多いので
値段は、かなり高いと思ったほうが良いでしょう。

 

スズキ・ツインも例外ではなく
中古相場が高いですね。

カーセンサーだけを参考にしたのでツインハイブリッドに限定すると
日本全国で見ても3台しかありませんでした(笑)

スズキ・ツインの中古相場は
「65万円~110万円」となっています。

スズキ・ツインのは運転しやすい?


出典:カーセンサー

スズキ・ツインはフロントウインドウが広いので
フロント視界は良いと言えます。

ただ、スズキ・ツインはボンネットは丸まったデザインなので
運転席からはボンネット先端が見えません。

 

見切りは良いとは言えませんが
全長は一般的な軽自動車よりも短いので
駐車場での切り返しは問題ないでしょう。

リアウインドウも思ったほど狭くないため
見通しは良いと言えます。

死角が無いとは言えませんが
後方が見にくいということもありません。

それでも後退するのが不安だという場合は
後付けでバックカメラを取り付けるという方法もあります。

 

運転席と助手席の窓は
手で回すというスタイルなので
慣れないうちは不便に感じるかもしれません。

まとめ

スズキ・ツインはユニークなデザインが特徴で
手軽に買うことができるハイブリッド車です。

加速については、キビキビとした走りが期待できるので
一般的な軽自動車よりもストレスはたまりにくいかもしれません。

 

ただ、ハイブリッド車はパワーウインドウや電動パワーステアリングなどが
装備されていないので、覚悟が必要です。

どうしても、パワーウインドウが欲しいという場合は
「ガソリンA」のグレードのパーツを買って
自分で取り付けるしかないでしょう。

変わり種の車が欲しいという場合は
スズキ・ツインを検討してみてはいかがでしょうか。

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日産・サクラの電費はどれくらい?評判と運転しやすさも紹介

軽自動車の電気自動車が、日産から販売されました。

筆者は、日産か三菱のどちらかが
電気自働車を出すと思ってましたが
本当に出しましたね。

サクラはエンジンを搭載しない電気自動車で
搭載されるバッテリー総電力量は20kWhです。

航続距離はWLTCモードで
最大180kmとなっています。

本記事では、日産・サクラの電費や気になる自動車税などや
運転しやすさなども紹介していきます。

日産・サクラの電費はどれくらい?


出典:日産公式

日産・サクラの電費は
WLTCモードで9km/kWhとなっています。

軽自動車ということでスペースもないということで
おそらくバッテリー容量は、あえて小さくしているんだと思われます。

 

とはいえ、電費に関しては
これまで販売されている電気自動車と比べると
かなり優れている電費ですね。

今回販売された日産・サクラは日産と三菱が事業協力した
「株式会社NMKV」で共同開発された軽自動車です。

日産では「サクラ」ですが三菱では
「eK クロス EV」として販売されています。

いずれにしても、値段は200万以上となります。

クリーンエネルギー自動車導入促進補助金を活用した場合は
184.8万円からとなっているようです。

 

補助金については、地域によっても値段は異なるようなので
ディーラーで見積もりをするときに確認をしたほうが良いでしょう。

日産 三菱
サクラ X サクラ G eKクロス EV G eKクロス EV P
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1655mm
車両重量 1070kg 1080kg 1060kg 1080kg
最高出力 47kW
最大トルク 195N・m
駆動方式 前輪駆動
バッテリー電圧 350V
バッテリー容量 20kWh
一充電航続距離 180km(WLTC)
価格(税込) 239万9100円 294万2600円 239万8000円 293万2600円

日産・サクラの評判


出典:日産公式

見た目が、アリアっぽいという意見が多いですが
評判は思ったほど悪くありません。

加速は、思ったほど良いとは言えなくて
普通に加速するという感じのようです。

 

電気自動車はRCカーのように
発進が鋭いと筆者は思っていました。

しかし、実際に日産・サクラを試乗した人や
運転をした人の意見を見ると、そうでもないみたいな感じですね。

ただ、日産・サクラに採用されている
電子制御ブレーキはリーフにも採用されていますが
リーフの電子制御ブレーキは数年で故障するらしいです。

つまり、日産・サクラの電子制御ブレーキも
故障する可能性はあるという事らしい。

とはいえ、2022年6月現在のユーザーの予想なので
この先、未来にリコールで直される可能性もあると言えますね。

個人的に、何でもセンシ制御にされると
アナログな筆者は、不安で仕方ありません。

 

日産・サクラは運転しやすい?


出典:日産公式

日産・サクラのフロント視界は
かなり広いので、見にくいとは言えません。

助手席と運転席のサイドにある窓には
三角窓が備わっているので、死角も軽減している感じがします。

 

Aピラーが斜めになっていないので
視界の邪魔になりそうな感じです。

とはいえ、Aピラーを頼りに車幅のサイズを確認する人にとっては
運転しやすいのではないでしょうか。

ただ、ボンネットは丸まっている感じなので
先端は見えません。

軽自動車のサイズはすべて同じなので
別の軽自動車から乗り換えたとしても
運転に不安を覚えることはないでしょう。

後部座席の両サイドの窓は細長い感じなので
車線変更をするときに、斜め後ろの車は目視確認しても見えにくいかもしれません。

 

リアウインドウも少し小さい感じなので
死角は多そうな感じがします。


出典:日産公式

とはいえ、バックカメラを取り付ければ
リアウインドウが小さくて死角が多くても
後方はバッチリ確認することができるでしょう。

日産・サクラの駐車にはコツは必要?


出典:日産公式

日産・サクラの駐車は
別に特別なコツというものは不要です。

これまで通り目視確認をして
バック駐車をすれば問題ありません。

 

それでも、不安だという場合は日産・サクラには
「プロパイロット パーキング」というものが
メーカーオプションで選ぶことができます。

プロパイロット パーキングを使用すれば
指先だけの簡単操作でスムーズに駐車が可能です。

3ステップの操作だけで駐車を完了するまで
運転手をアシストします。

ステアリングやアクセル、ブレーキやシフトなど
さらに、パーキングブレーキまですべてを制御するのです。

たとえば、ショッピングモールの駐車スペースで
駐車するのが不安な場合に使用することで
素早くスムーズに駐車ができるでしょう。

 

まとめ

日産・サクラは軽自動車の電気自動車で
電費はWLTCモードで9km/kWhとなっています。

実際に、日産・サクラを運転した人の評判は
それほど悪くはなく、加速についてもストレスを感じないという声もありました。

 

ただ、不安なのは電子制御ブレーキで
リーフの場合は数年で故障していることから
日産・サクラも同じく故障するのではないかという意見もあります。

ただ、今後、日産がリコール対象にするのか
それとも音沙汰なくそのまま販売されるのかは謎ですね。

日産・サクラの電子制御ブレーキも数年で故障する事例が多くなれば
メーカーも黙っていはいないでしょう。

検討をしている人は、少し様子を見るというのも良い判断かもしれません。

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N-ONEの燃費はどれくらい?ライバル車とも比較

軽自動車は普通車よりも新車価格が安いし
税金なども安いので維持費の節約のために検討する人も多いでしょう。

さらに、軽自動車は狭い道でも走行が可能です。

軽自動車と言っても色々とありますが
やはり、燃料費を左右する燃費についてもチェックしないといけません。

本記事では、ホンダ・N-ONEの燃費性能について
お伝えをしていきます。

N-ONEの実燃費は?


出典:ホンダ公式

ホンダ・N-ONEは燃費の良さについてのアピールは無いですが
それなりに燃費は良い傾向にあります。

N-ONEのカタログ燃費や実燃費については
以下の通りです。

駆動方式 カタログ燃費(km/L) 実燃費(km/L)
2WD 21.6~23.0 15.3~15.7
4WD 20.2~21.0 17.7

N-ONEの燃費はWLTCモードで20.0km/Lで
日常的な使い方をする場合なら十分な燃費性能と言えます。

停車時はアイドリングストップ機能が作動し
燃料の消費を抑制します。

N-ONEには、ECONスイッチというものが備わっていて
車全体で燃費を優先するというスイッチです。

N-ONEのカタログ燃費について

N-ONEはノンターボモデルで最高出力が58psあり
ノンターボモデルの軽自動車の中ではハイパワーなほうですね。

ターボモデルは最高出力64psを発揮するので
坂道でもストレスがたまらない感じになっています。

 

ノンターボモデルはCVTだけですが
ターボモデルのほうは、パドルシフト付きになっているので
スポーティな走りも期待できそうです。

N-ONEのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費(km/L)
Original 2WD CVT 23.0
4WD CVT 21.0
Premium 2WD CVT 23.0
4WD CVT 21.0
Premium Tourer(ターボ) 2WD CVT+パドルシフト 21.8
4WD CVT+パドルシフト 20.2
RS(ターボ) 2WD CVT+パドルシフト 21.8
6MT 21.6

N-ONEの実燃費について

N-ONEに実際に乗っている人の実燃費を収集している
「e燃費」によれば、以下のような感じになっています。

グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費(km/L)
Original/ Premium 2WD CVT 15.70~22.06
4WD CVT 13.01~21.64
Premium Tourer 2WD CVT+パドルシフト 12.61~22.47
4WD CVT+パドルシフト 13.31~22.22
RS 2WD CVT+パドルシフト 12.61~22.47
6MT 10.83~22.67

N-ONEの実燃費に関する意見を見ると
速度45キロ走行で平坦な道を走ると
26km/Lの燃費を示すので満足という声がありました。

ホンダらしくシビアなメンテナンスを実施しなければ
高燃費は叩き出せませんし故障する可能性が高いとの意見も。

 

ただ、N-ONEのターボモデルで22.47km/Lを叩き出せるというのは
筆者は正直驚いています。

ホンダ車は、燃費が良いというのを知っていますが
ターボモデルでも、ここまで燃費が良いのにはびっくりですね。

ただ、田舎道を走行しないと
22.47km/Lには到達しそうにありません。

N-ONEとライバル車を比較


出典:ホンダ公式

N-ONEはホンダらしいオリジナル性の高いモデルで
外観がタヌキそっくりという意見も多いです。

N-ONEの直接的なライバルは少ないのですが
ここでは、比較対象としてダイハツ・キャストや
スズキ・ハスラーなどと比較していきます。

N-ONEとキャストの燃費を比較

キャストはレトロな印象が強い外見で
全高が高いのが特徴のハイトワゴンです。

ハイトワゴンというには、揺れが少なく
安定性の高い走りが実現できるのもポイントでしょう。

そんなキャストの、WLTCモードカタログ燃費は
以下の通りです。

グレード 駆動方式 燃費(km/L)
X“SA Ⅲ” 2WD 21.0
4WD 19.3
G“SA Ⅲ”/G“プライムコレクションSA Ⅲ” 2WD 21.0
4WD 19.3
Gターボ“SA Ⅲ”/Gターボ“プライムコレクションSA Ⅲ” 2WD 20.1
4WD 18.5

N-ONEとキャストの燃費を比較すると
キャストのほうが燃費が悪い。

しかし、N-ONEはキャストの燃費よりも良いので
実際の走行も期待できるという感じになりますね。

N-ONEとハスラーの燃費を比較

スズキ・ハスラーは人気のあるクロスオーバーで
スズキのヒットモデルと言っても過言ではありません。

内装は広々としているので
アウトドアにも最適なのです。

そんな、ハスラーのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード 駆動方式 燃費(km/L)
HYBRID G 2WD 25
4WD 23.4
HYBRID Gターボ 2WD 22.6
4WD 20.8
HYBRID X 2WD 25
4WD 23.4
HYBRID Xターボ 2WD 22.6
4WD 20.8

N-ONEとハスラーの燃費を比較すると
ターボモデル4WDならN-ONEがハスラーよりも良い燃費ですが
2WDモデルならハスラーのほうが燃費が良いです。

外見のデザインはどちらも印象が似ていて
ヘッドライトも円形なので、後は好みで選ぶ感じとなりますね。

 まとめ

N-ONEのエクステリアは魅力的であり
独創性の高い感じがします。

ボディのバランスが良いのはもちろんですが
ピラーの位置や角度なども視界の邪魔にならないのが良いです。

 

N-ONEは一度生産終了となったモデルですが
現在モデルチェンジが行われ再販されているモデルですね。

外見は、モデルチェンジ前と変わっていないように見えますが
ボディフレームがかなり変わったらしい。

インテリア関連は、軽自動車っぽい感じがするものの
新型をアピールするデザインは多くあります。

燃費が良くて走りが良い軽自動車を考えているなら
N-ONEも検討してみてはいかがでしょうか。

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燃費の良い運転方法

運転中に音楽を聴くと燃費は悪くなる?想像より影響が大きい行動とは

運転中に音楽を聴くと燃費は悪くなるのかについて
あまり気にする人はいないのではないでしょうか。

1人で運転をする場合は、ラジオや好きな音楽をかけて
ドライブを楽しむ人は多いでしょう。

音楽というのは脳を活性化させたり
リラックスさせるという効果があるので
運転中に聴くというのは良いことなのです。

本記事では、運転中に音楽を聴くと
燃費は悪くなるのかどうかについてお伝えをしていきます。

運転中に音楽を聴くと燃費は悪くなる?

運転中に音楽を聴くと燃費は悪化するのかどうかについてですが
結論を言えば、ある程度しか影響はありません。

「ある程度」とはどれくらいなのかといえば
およそ1~1.5%程度です。

 

カーオーディオを大音量で鳴らしたところで
せいぜい10W程度なので、燃費に対する影響は0.15%程度なのです。

カーオーディオが燃費に影響するというなら
シートヒーターのほうがよっぽど燃費に影響するといえます。

なぜなら、シートヒーターをLoモードで使用すると約20Wで
Hiモードだと約60W消費されています。

ただ、フロントとリアに左右スピーカーアンプを取り付けて
それぞれが50Wなら4つを合計すると計200W。

さらに、パワーサブウーファーなどを入れれば
600Wになるので、燃費に対する影響は強くなるかもしれません。

 

運転中に音楽を聴くメリットやデメリットについて
次は紹介していきましょう。

運転中に音楽を聴くメリット

運転中に音楽を聴くメリットは
自分の好きな音楽を聴くことによって脳を活性化させることができます。

また、集中力を上げる効果も
音楽にはあるのです。

 

さらに、とっさの判断に対する制度も高まるので
運転中に音楽を聴くというのは安全運転にもつながるということになります。

ただ、大音量で周囲の音が聞こえにくくなるくらいにすると
緊急車両の音も聞こえなくなるので要注意です。

音楽には、感情誘導効果があり
短時間で感情を動かすことができる特徴もあります。

好きな音楽を聴くことで瞬時に気持ちを
前向きにするという効果も期待できます。

 

音楽には雰囲気を変える効果もあるので
気持ちが落ち込んでいるときに気分を変えたい場合は
運転中に音楽を聴くのもよい方法かもしれませんね。

また、リラックスするのに適した音楽を聴くことで
副交感神経が優位になるといわれています。

気持ちの落ち込みや不安などが
軽減するという効果も期待できます。

特にリラックス効果が高いといわれているのが「三拍子」の音楽で
三拍子は心臓のリズムと同じといわれているのでリラックス効果は高いのです。

運転中に音楽を聴くデメリット

運転中に音楽を聴くメリットは
いろいろとあるのですが音楽のジャンルによっては
デメリットになることもあります。

次は、運転中に音楽を聴くデメリットについて
お伝えをしていきます。

 

選曲する音楽によっては音楽に集中してしまい
運転に集中できなくなることも。

たとえば、アップテンポやミドル店舗で展開するポップスなどは
気持ちが高揚しやすくなる音楽です。

楽しみながら運転が可能な音楽なのですが
つい音楽に集中して菓子を口ずさんでしまうこともあります。

リラックス効果の高いクラシックも
テンポのアップダウンの激しい曲は運転中に向いていません。

また、ロックなど激しい曲の場合は
モチベーションが上がりやすいので単調な道が続く場合や
長時間の運転には最適だといわれています。

ですが、こういう音楽は気分が高揚しすぎる場合もあるので
運転が乱暴になる可能性も否定できません。

 

まとめ

最近の軽自動車は一昔前のように
エンジン音がうるさく感じられません。

静穏性の高い軽自動車が増えているので
オーディオの怨霊が大きすぎるとエンジン音が聞こえなくなることもあります。

 

エンジン音を頼りに運転をしている場合は
音楽は燃費を悪化させる原因になるかもしれません。

なぜなら、音楽を聴いているとエンジン音が聞こえないので
アクセルを踏みすぎたかどうかがわからなくなるからです。

筆者の場合は、エンジン音で速度を感知しているのではなく
スピード感で、大体の速度を感知しています。

さらに、筆者のミライースには回転計を後付けているので
不安なら回転計を確認しつつ速度を調整するという方法もできるのです。

とはいえ、運転中に音楽を聴くと燃費に影響は出るのかといえば
「影響は出ないと考えてもよい」というのが筆者の見解です。

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燃費の良い運転方法

軽自動車のクルーズコントロールを利用すれば燃費は向上?

今どきの軽自動車には、クルーズコントロール機能が付いた車種が
増え始めていますね。

現在は、ホンダ・N-ONEをはじめとするNシリーズにも
クルーズコントロールを採用しているグレードがあります。

また、日産・デイズやルークスなどにも
クルーズコントロールが付いているのです。

本記事では、クルーズコントロール機能とは何かというところから
どういう風に燃費に貢献するのかについてをお伝えしていきます。

そもそのクルーズコントロールとは?

クルーズコントロールとは車のスピードを自働で
一定に保つという機能のことです。

乗用車にも一部の上級グレードや
高級車と呼ばれる車には標準装備だった機能です。

 

現在は、軽自動車にも装着されるほどになった機能で
クルーズコントロール機能も色々な面で進化しているのです。

たとえば、スバルの「アイサイト」やトヨタの「レーダークルーズコントロール」など
追従型と呼ばれるクルーズコントロール機能も存在しています。

軽自動車のクルーズコントロールは燃費向上に貢献

クルーズコントロール機能をうまく利用すれば
燃費向上にも貢献します。

長距離運転で疲れたときにクルーズコントロール機能を使えば
ある程度、疲れが癒される機能です。

 

確かに、頻繁に使うような機能ではないですが
速度を一定に保ちたいというシーンにおいては
積極的に利用したい機能の一ついと言えます。

具体的に言えば、高速道路などでは
積極的にクルーズコントロール機能を使うほうが良いでしょう。

理由は、高速道路は信号機もないし交通量も少ないと思われるので
一定の速度を出しやすいからです。

クルーズコントロールは進化している!

クルーズコントロールと言えば、速度を一定に保つだけの機能でしたが
アクティブクルーズコントロールと呼ばれる機能が登場してからは
状況に応じて自動調整するようになっています。

軽自動車でも、一部の車種にはアクティブクルーズコントロールが
採用されています。

 

ただ、アクティブクルーズコントロールは万能ではないので
前方の車が急ブレーキをかけた場合は対処できないので注意が必要です。

さらに、渋滞などで車速が低くなってくると
ドライバーの介入が必要になります。

クルーズコントロール機能に頼りすぎるのは危険!

クルーズコントロ―ルは一定の速度を保つので
燃費向上にも貢献できる機能の一つです。

しかし、クルーズコントロール機能に
頼りすぎるのも危険です。

 

理由は、クルーズコントロール機能に頼りすぎると
危険回避行動に遅れて事故を誘発する可能性があるからです。

クルーズコントロール機能を過信し始めると
居眠り運転をする人も当然現れるでしょう。

運転支援システムの一つであるクルーズコントロール機能にも
限界というものがあり、故障をしていない場合でも環境や条件によっては
作動しないこともあるのです。

たとえば、車が急に側道から割り込んできた場合などは
クルーズコントロールでは対処することができません。

 

さらに、車線の白線が障害物や雪などで見えない場合は
前方が急カーブでも曲がろうとしないというケースもあります。

某メーカーが「自動運転」と謳っていますが
完全な自動ではないので要注意です。

雨・雪・霧などの悪天候の場合も
作動しない危険があるので注意が必要です。

まとめ

クルーズコントロール機能は運転を支援してくれる
素晴らしい機能だと筆者も思っております。

さらに、一定の速度を保てるという点においては
燃費向上に貢献できるのではないかという期待もあるのです。

 

ですが、運転支援システムを過信しすぎて
思わぬ事故につながる可能性も考えられます。

クルーズコントロール機能は、できれば一般道での使用はやめて
高速道路などの自動車専用道路で使用するようにしましょう。

クルーズコントロール機能には限界があり故障していなくても
条件によっては作動しないことがあったり機能が停止することもあります。

その結果、衝突に至ったとしても
責任はドライバーにあるので使用には細心の注意を払ってくださいね。

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燃費の良い運転方法

ハイブリッドの燃費の良い運転方法はコレだ!燃料代を浮かせるための方法

軽自動車にもハイブリッドが登場して
数年経過しますが、2022年現在の軽自動車に採用されているのは
マイルドハイブリッドです。

そんなマイルドハイブリッドも普通のガソリン車よりも
燃費はかなり良いのです。

燃費が良いと言っても運転のやり方によっては
結果が大きく違ってきます。

本記事では、ハイブリッドの燃費の良い運転方法や
燃料代を浮かせるための秘策についてお伝えをしていきます。

ハイブリッドの燃費の良い運転方法はコレだ!

ハイブリッド車の燃費をよくするには
特性を理解して、ある程度頭を使った運転が必要になるのです。

「頭を使う」と言っても、難しいことではありません。

 

ハイブリッドは、ガソリン車と同じくガソリンを燃焼させ
エンジンを作動させています。

エンジンの作動についての細かい説明は割愛しますが
マイルドハイブリッドの場合はオルタネーターが
モーターの役目を果たし減速時に発電機が発生する電力を充電します。

その電力を使用して加速するときにエンジンの駆動を
サポートするのです。

マイルドハイブリッドでも発進時の加速力は意外に強く感じられるので
発進時は余りアクセルを踏まなくても良いはず。

なので、目的の速度まで素早く加速して
一定の速度を保つほうが燃費が良い走りになるのです。

 

筆者は、「ふんわりアクセル」とやらを実際に行ったのですが
発進時のもたつきに、ストレスを感じずにはいられません。

さらに、目的の速度に到達するのに
10分以上もかかるというのは、周囲に車がいれば
大迷惑になるに違いないでしょう。

なので、筆者は「ふんわりアクセル」とやらは
推奨しませんしやらないほうが燃費に優しい走りになると考えています。

たしかに、ジワっとアクセルを踏んで、緩い加速で目的の速度に到達すれば
燃費に優しい運転になるような気もするでしょう。

しかし、実際は逆で、ある程度メリハリのある
アクセルワークのほうが燃費に良い走りになるのです。

また、良い燃費をたたき出すために交通の流れを悪くするのは
本末転倒としかいえません。

 

あなた一人で道路を使用しているのではなく
多くの人が道路を使用しているのです。

そう考えると、周囲に迷惑がかからないように
燃費の良い走りを頭で考え研究をするべきなのです。

逆に、何も考えずにボーっと運転しているような人は
アクセルとブレーキを間違えやすいのではないでしょうか。

燃料代を浮かせるための方法&おすすめのアプリも紹介

燃料代節約は、何も運転方法だけに集中するだけではありません。

ネット情報を見ると燃費の良い運転方法だけがピックアップされ
ガソリンスタンドの選び方についてはないがしろにしているケースが多々見られます。

 

筆者は、同じエネオスでもガソリンの単価が
違うということを知っています。

また、一部の人も知っているという人はいるでしょう。

正直に言えば、ガソリンスタンドと言っても
系列店があり、同じ「エネオス」や「出光」であっても
運営している会社が違えば燃料の単価も違うのです。

「エネオスだから」「出光だから」という思い込みだけで
燃料の単価を見ないというのは、損をしています。

 

「値段が違うのは当然」という人は
物足りない情報になりますが、
知らないという人にとっては有益な情報かもしれません。

一度、周辺のガソリンスタンドを見て
燃料の単価の一番安い店を見つけてはいかがでしょうか。

ガソリン価格が安いガソリンスタンドを見つけるには
「gogo.gs」というスマホアプリを使うと良いでしょう。

回生ブレーキをうまく使うと燃費は向上する

回生ブレーキというのは、減速をするときのエネルギーを
再利用してモーターに回して車の蓄電池に電力を蓄えるシステムを言います。

回生という意味は、失ったものを取り戻すという意味でもあり
走行に使用した電力を取り戻すという意味になります。

 

回生ブレーキが利いているときは
マニュアル車で減速したような強いエンジンブレーキを体感できます。

ブレーキを踏まないで速度を調整できるので
筆者は、回生ブレーキを活用しているのです。

回生ブレーキを使っているときは、車の減速を利用して
充電をしているので燃料は使っていません。

ハイブリッド車の燃費を向上させたいなら
回生ブレーキを大いに活用したほうが良いでしょう。

回生ブレーキを主に使用していると
ブレーキパッドの減り具合も少ないので
本来のエコな運転が実現できます。

まとめ

軽自動車のハイブリッドの燃費をよくする運転方法は
回生ブレーキを主に使うことにあると筆者は考えています。

回生ブレーキは車の減速のエネルギーで充電をしているため
燃料は消費されていないのです。

 

とはいえ、エンジンが作動している限りは
微量な燃料は燃焼室に噴射されていると思われます。

しかし、加速時やアイドリング時のような燃料の噴射量より
かなり少ないということは言えますね。

つまり、適度に加速をして目的の速度に到達させ
減速時は回生ブレーキを利用するということです。

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燃費の良い運転方法

マニュアル車とCVT車はどっちが燃費良い?運転方法でも違いがある?

最近は、マニュアルトランスミッションを搭載した車種が減り
CVTを搭載した車種が増えてきていますね。

今でもマニュアルトランスミッションが選べる車種もありますが
CVTと比べて燃費はどうなのか気になりませんか?

本記事では、マニュアル車(MT車)とCVT車のどちらが燃費が良いのかや
マニュアル車が加速が遅く燃費が悪いといわれる理由についてもお伝えしていきます。

マニュアル車とCVT車はどっちが燃費良い?

結論を言えば、マニュアル車のほうが
まだまだまだまだ、圧倒的に燃費が良い走りができると筆者は考えています。

CVT信者が多い世の中なので
ネット情報にもマニュアル車のデメリットが
多く記載されていることがあるのです。

 

筆者は、マニュアル車も長期間運転していたこともありますが
やはり、燃費は大変良かったと思い出します。

ただ、筆者が運転していたというのは
H7年式の車であり、当時は新車だったのです(笑)

その時の車で、燃費は現在のミライースよりも
はるかに燃費が良かった軽自動車だったのですからすごいとしか言えません。

さて、マニュアル車とCVT車では
車両重量が大きく異なります。

ワゴンRを例にしてみると
車両重量は以下の通りです。

・ワゴンR HYBRID FZ2WD・CVT:790kg
・ワゴンR FA 2WD・CVT:730kg

 

以上の通り、60kgの差があります。

重量は燃費にも大きく影響されるので
こういう部分から見てもCVTは不利な状況にあるのです。

さらに、CVTに対してマニュアル車は自分の好みの回転数を選べるので
燃費の良い運転も可能になるということになります。

 

CVT車よりマニュアル車のほうが有利な理由

筆者は、マニュアル信者でもあります(笑)

しかし、CVTの良さというのも
十分理解したうえでマニュアル車の良さを発言しているのです。

 

乗ったことがないマニュアル車について
デタラメを記載しているわけではありません。

CVTは加速が悪いというデメリットもありますし
アクセルを踏んだ数秒のレスポンスが悪いというのは
一般的に知られている部分でもあるでしょう。

車好きでCVT車に乗るしかないという人が
スロットルコントローラーをつける多くの理由が発進が遅いから。

これに尽きます。

また、AT車の場合はCVTよりも最悪で
意図しないところで回転数が上がったり
変なところで変速したりする欠陥品でした。

CVTやATは自動で変速されるので
燃費の良い運転をする方法というのは実は難しいのです。

 

共通して言えるのは、CVT車もマニュアル車も
一定の速度に保てば、燃費はよくなるということ。

やってはいけないことですが
マニュアル車は走行中にニュートラルにすることができます。

前方の信号機が黄色に変わったところで
ニュートラルにして惰性で走行し停止線まで行くという方法が使えます。

ちなみに、CVTで同じことをしても
燃費は良くなりませんし危険なのでやめたほうが良いです。

運転方法でも違いがある?

結論を言えば、マニュアル車で燃費の良い運転をするには
いろいろなテクニックが必要です。

CVT車とマニュアル車の運転方法が同じだという人は
ほぼ、いないのではないでしょうか。

 

筆者がマニュアル車を運転するときは
ギアの変速をするために左手は
ほぼシフトレバーの上に置いています(本当はダメ)

CVT車を運転するときは
両手でハンドルを持っています(当たり前)

まあ、こういう冗談はさておき
CVT車とマニュアル車では若干の運転方法は変えたほうが良いです。

先ほども説明しました、ニュートラルにするテクニックは
マニュアル車では積極的に使うほうが良いかもしれません。

 

ただ、長い下り坂の場合はCVT車もマニュアル車も
エンジンブレーキを使うほうが良いです。

下手にニュートラルにすると
危険な状態になるのでやめたほうが良いでしょう。

つまり、マニュアル車で燃費が悪いとか加速が悪いというのは
運転技術そのものが、未熟である証明。

本来は、CVTよりも燃費よく走ることができるので
ぜひ、マニュアル車でエコな運転を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

とはいえ、いくら運転がうまくてもマニュアル車は
ハイブリッド搭載車にはかないませんが(汗)

マニュアル車が加速が遅く燃費が悪いといわれる理由

マニュアル車が加速が遅く燃費が悪いといわれる理由は
操作が面倒という部分もあるのではないかと筆者は予想します。

筆者の場合は、マニュアル車のほうが車を操っているという感覚があり
どんな車でも楽しく運転ができるのです。

 

しかし、CVT車はマニュアル車よりも手軽に運転できるため
燃費が良い走りができていると錯覚しやすいのかもしれません。

さらに、マニュアル車は運転技術が高くなければ
CVT車よりも加速が悪く燃費も悪いという事実はあるのでしょう。

人によっては、加速はCVT車よりもよく
燃費も高い数値をたたき出しやすいので
こればかりは、運転技術によるとしか言えませんね。

まとめ

マニュアル車とCVT車ではどちらが燃費が良いのかといえば
それは、運転のやり方によっても大きな違いがあるということになります。

マニュアル車とCVT車では燃費の良くなる運転方法は
少し違いますが、どちらにしてもマニュアル車のほうが
CVT車よりも有利な面はまだまだあるように感じます。

 

ただ、メーカーがマニュアル車を販売しなくなっているのは
燃費や環境に関することが理由ではありません。

どちらかといえば、多くのユーザーが運転が簡単なCVTを求めているので
CVT車がどんどん増えているという結果になっているのだと感じます。

つまり、マニュアル車は運転技術によって燃費や加速が良くなりますが
誰もが同じ結果を出せないのでマニュアル車は減少傾向にあるということです。

誰が運転しても似たような結果を出せるはCVTの強みであり
燃費重視の人にとっては最適な車なのでしょう。

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燃費の良い運転方法

AT・CVT車の運転でニュートラルを頻繁に使えば燃費は向上するか検証

AT・CVT車の運転をするとき
特に信号待ちでシフトをニュートラルにする人もたまにいますね。

筆者は、ニュートラルにするという意味には
燃費を向上させるためだということも聞いたことがあります。

しかし、本当にAT・CVT車の運転で
シフトをニュートラルにすれば燃費は良くなるのか疑問ですね。

本記事では、本当にシフトをニュートラルにすると
燃費は良くなるのかどうかについてお伝えをしていきます。

信号待ちでシフトをニュートラルにするのはむしろ危険!

車の燃費を良くしたいという気持ちから
信号待ちのたびにシフトをニュートラルやパーキングにする
運転手がたまにいます。

ですが、その行為は車が古くなってくると
故障の原因になったり逆に燃費が悪くなったりすることもあるのです。

 

また、シフトをニュートラルにすることで
エンジン回転が高くなるのでシフトをドライブにした時に
発進時にぎくしゃくする可能性もあります。

信号待ちでDレンジにしていても問題ない理由

信号待ちでシフトをDレンジにしていても
全く問題はありません。

理由は、メーカーが想定した範囲での負担なので
トランスミッションがダメージを受けるということはほぼ無いのです。

 

ただ、ニュートラルにするとトランスミッションに優しいと思うかもしれませんが
実は逆に、トランスミッションに大きな負担を与えている可能性が高いです。

ニュートラルからDレンジに切り替えたときに
エンジン回転が下がり動力が伝わったことが体感できます。

つまり、その体感した分だけ、力が加わったということでです。

車というのは連続的な負荷よりも
継続的な負荷や衝撃のほうが機械は弱いので
信号待ちでニュートラルにする必要はないということになります。

さらに、トランスミッションにやさしいドライブというのは
信号待ちであってもシフトはいじらなくても良いのです。

 

下り坂でニュートラルにするほうが燃費が良いは嘘!

長い下り坂でAT・CVT車で運転中に
シフトをニュートラルにしている人は、まさかいないでしょうね。

長い下り坂でニュートラルにする行為は
「死に急ぎ野郎」だと筆者は思っています。

 

下り坂ではエンジンブレーキを使用しつつ
走行をするのが一般的です。

急な下り坂なら場合によってシフトダウンをして
走行をするほうが安全なのです。

さらに、Dレンジにしていても最近の軽自動車は
燃料カットが行われるので、燃料は思ったほど消費はされません。

「Dレンジにしているだけで燃料が消費される」とか
ネット記事で見かけたのですが・・・

 

シフトをニュートラルにしていても、エンジンを始動させている時点で
燃料は消費されているのは明白です。

エンジンを停止させれば燃料は
確実にカットできますが下り坂でエンジン停止は危険です。

マニュアル車だろうがAT・CVT車だろうが
エンジンブレーキを使用しつつ走行をしたほうが安全なのです。

そうはいっても「燃費が稼げる」と思い込んでいる人は
危険だと思わずに下り坂でニュートラルにするかもしれません。

 

下り坂でシフトをニュートラルにしても燃費に貢献はしませんし
還俗ができないので危険です。

さらに、フットブレーキだけに頼った減速は
長い下り坂ではブレーキが利かなくなる可能性も出てきます。

なので、下り坂でニュートラルにしている人は
重大事故につながる危険があるので今すぐにやめていただきたいです。

走行中にシフトをニュートラルにするのは危険?

走行中にシフトをニュートラルにする人がいますが
マニュアル車ならわかるのですがAT・CVT車の場合は意味がありません(笑)

マニュアル車の場合は、前方の信号が黄色になるとシフトをニュートラルにして
動力の伝達を切ることで停止線まで、惰性走行させ燃費を稼ぐテクニックがありました。

 

確かに、マニュアル車だけではなくAT・CVT車も
ニュートラルは動力を切ることができます。

しかし、AT・CVT車の場合はニュートラルにしても
燃費は良くなりません。

むしろ、Dレンジのまま走行して
停止線で止まるほうが燃費が良いのです。

AT・CVT車でニュートラルを使用するときは
緊急性の高い時くらいです。

 

具体的に言えば、踏切の中で車が動かなくなったときとか
レッカー移動するときにニュートラルを使用します。

そうした緊急事態以外は、使用しないほうが良いということです。

まとめ

AT・CVT車の運転では、ニュートラルを使用する機会は
ほぼないと思ったほうが良いです。

たとえば、信号待ちなどでシフトをニュートラルにしても
燃費は良くなりません。

 

逆に、トランスミッションに負担を大きくかけることになるので
故障しやすくなりますし、燃費も向上しないので意味がありません。

長い下り坂でも同じで、ニュートラルにして
フットブレーキだけに頼ったブレーキングをすると
ブレーキが利かなくなる可能性が出てくるのでやらないほうが良いですね。

シフトをニュートラルにしたからと言って
AT・CVT車の場合はメリットはほとんどありません。

燃費をよくしたいという場合は
Dレンジのままにしていたほうが良いでしょう。