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エコカーのウソ!本当!

軽自動車の運転で燃費のいい速度はどれくらい?

軽自動車の運転で燃費の良い速度は
一体どれくらいなのか気になりませんか?

人によっては「制限速度が一番燃費が良い」と
そのように考える人もいる簡素入れません。

また、「ゆっくり走れば燃費が良くなる」と考える人も
ひょっとしたら多いのではないでしょうか。

本記事では、実際に筆者が経験した速度と燃費の関係と
一般的な見解についてお伝えをしていきます。

時速何kmで走るのが一番燃費がいいの?

まず、筆者のミライースでの経験ですが
時速60キロ位を一定に走行すれば燃費が一番良かったです。

とはいえ、同じLA300SでH24年式のミライースであっても
使用環境や道路状況は異なるので、全てが同じだとは言えません。

 

ただ、筆者の燃費を再現するためには
信号機が少ない田舎道で平坦な場所を探し
距離30キロくらい走り続けるしかありません。

高速道路で筆者のミライースを走行させた場合は
時速80キロくらいが燃費の良い速度です。

制限速度+10キロ範囲でも
燃費に関しては、変化はありません。

高速道路に関しても、運転方法が
それぞれ異なるので全てが同じだとは言えないでしょう。

 

ネットでの情報を基にすると、「時速70~80キロ」が
燃費の良い走りになるそうです。

時速100キロの制限の校則を走行させた場合は
燃費が極端に悪化するみたいですね。

筆者のミライースの場合は、逆に燃費が良くなりました。

ただ、高速道路で渋滞に巻き込まれた場合は
極端に燃費が悪化します。

過去にH7年式のAZワゴン5速マニュアルの車に乗っていましたが
現在のミライース並みに燃費が良かったです。

筆者としては、オートマチックやCVTに比べると
マニュアル車のほうが燃費が良いし発進も早いと思うのです。

 

高速道路なら燃費が一番良い!

軽自動車は高速道路の長時間走行が
不向きだと言っている人も多いです。

理由は、エンジンが小さいからなのかもしれません。

 

エンジンが小さいという理由で高速道路が不向きなら
現行型トヨタ・ヤリスや現行型フォルクスワーゲン・ポロも
3気筒でエンジンが小さいので高速道路を長く走れないのでしょうかね(苦笑)

H24年式ミライースで高速道路を使い広島まで5時間かけて
日帰り旅行に出かけたことがあります。

一般道よりも早い速度を長時間、走行させていましたが
燃費が悪くなったということもありません。

ネット情報で軽自動車に乗っている人が高速を使ったときの燃費を見ると
高速道路のほうが全体的に燃費が良いというのが分かります。

 

燃費を上げるならエコドライブアシスト照明に頼るな!

エコドライブアシスト照明は燃費の良い運転ができるようにと
メーカーが標準装備にしているものです。

初めて、エコドライブアシスト照明のような物が
エコカーに取り付けられるようになった時
照明の色が変わらないような運転をするドライバーが多かったように思えます。

 

筆者もエコドライブアシスト照明が登場して初めて運転したときは
その照明を頼りに加速をしていたのです。

しかし、いつしか筆者はエコドライブアシスト照明を頼らなくなり
普通に運転するようになりました。

その結果、エコドライブアシスト照明に頼っていたころよりも
スムーズな運転ができるようになりましたし燃費も良くなったのです。

つまり、エコドライブアシスト照明に頼った運転は
逆に燃費悪化の原因になりますし周囲の迷惑にもなるということです。

 

運転のやり方によっては燃費も大きく変化するので
周囲の交通状況に合わせた運転をしたほうが良いでしょうね。

まとめ

軽自動車の運転で時速何キロが燃費が良いのかと言えば
一般道が時速60キロくらいです。

高速道路は80キロくらいが、燃費が良い状態になります。

 

ただ、交通状況や制限速度によって燃費も大きく変化するので
全ての道路で同じ条件にするのは難しいでしょう。

車というのは低速で走行することが一番苦手であり
エコカーとなると低速のほうが燃費悪化につながることが多いのです。

プリウスのようなハイブリッドが軽自動車にも登場すれば
「エコカーは低速が苦手」とは言えなくなりますけどね。

燃費の悪化を防ぐためには
一定の速度を保った運転を心がけたいものです。

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エコカーで車いじりをしてはいけない?エコカーでもカスタムを楽しもう!

軽自動車のエコカーを所有していても
カスタムを楽しみたいという人は少なからず存在します。

しかし、一部では「エコカーをいじるなんて・・・」という感じで
否定する人もいますが、エコカーをカスタムすることは悪いことなのでしょうか。

本記事では、エコカーでもカスタムは可能なのかや
エコカーに最適なカスタムを紹介していきます。

エコカーにお金をかけるのはいけないこと?

エコカーにお金をかけることは
決して悪いことではありません。

「せっかく安い値段で車を買ったのに、エコカーの意味がない」と
そのように言う人もいます。

 

しかし、車というのはカスタム好きにしてみれば
単なる移動手段ではないのです。

また、車に部品を取り付けることを楽しみに感じている人も
カスタムをしたいと考えているのです。

最近では、エコカーでもリアゲートスポイラーが
標準で取り付けられるようになりました。

「エアロパーツはスポーツカーだけのもの」と常識みたいに言う人もいますが
エコカーにもエアロパーツは必要なのです。

 

エアロパーツと言っても空力を利用して走行するというタイプと
燃費をアップさせるというタイプがあります。

確かに、「エアロパーツで燃費アップなんて」と
そのように考える人もいるかもしれません。

しかし、メーカーが標準装備にしてくるのには
何か意味があって標準装備させているのです。

そう考えれば、エアロパーツもエコカーに取り付けても
全く問題はないと言えるのではないでしょうか。

エコカーに最適なカスタム5選

エコカーと言っても外観をカスタムするというのも良いですし
エンジンルームをカスタムするというのも良いでしょう。

真面目に「○○すれば、○○パワーアップするだろう」という
細かい話はどうでも良いのです(笑)

 

カスタムをするという目的においては
自分の好きなようにしていくのが一番だと言えるでしょう。

これからエコカーに最適なカスタムを紹介しますが
これは、一つの参考の材料としてお考え下さい。

エアロパーツ

エアロパーツは、空気抵抗を調整するためのパーツです。

主にスポーツカーなどに取り付けられていますが
エコカーでも装備していてもおかしくはありません。

 

スポーツカーとエコカーのエアロパーツの意味合いは
全く別物と言えます。

エコカーのエアロパーツは燃費向上が
主な目的となります。

ただ、効果はあるかどうかは
疑問が残りますけどね(笑)

そんな難しい話よりも、とにかく外見をかっこ良くしたいという場合は
エアロパーツを取り付けると良いです。

軽自動車とはいえ、エアロパーツは数万円と
結構高いですが、取り付け後の満足感は半端ありません。

 

エアロパーツには、「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リアスポイラー」などがあり
それら全てを装着することで、かっこ良くなります。

ローダウンサス

エコカーだからローダウンをしてはいけない法律は
どこにもありませんし警察に逮捕されることはありません。

少なくとも、保安基準に適合してれば
全く問題ないのです。

 

車体を下げることで、見た目がかっこ良くなりますし
コーナーリング時のふらつきも抑えることも可能になります。

エコカーはグニャッとしたコーナーリングをしがちなのですが
ローダウンをすることで、シャキっとした走りに生まれ変わるでしょう。

ただ、少しの段差で衝撃を受けやすいくなるので乗り心地は
多少悪くなります。

マフラーカッター

マフラーを交換するとお金がかかりますし
排気ガスもたくさん出てしまうのでエコカーの意味もなくなります。

なので、マフラーカッターを取り付けて
気分だけでもマフラーを交換した気分になりましょう。

 

「マフラーカッターは、ネジ部分が見えるからダサい」と
そのように思われるかもしれません。

最近のマフラーカッターは
バンドで締め付けるタイプが登場しているので
取り付け部分が見えにくくなっているのです。

LEDランプ類

最近の軽自動車は最初からLEDランプが標準装備になっているので
付け替えるランプ類は少ないかもしれません。

それでも、LEDランプが付いていない部分に取り付けることで
見栄えも良くなる感じがしますね。

ホイール

エコカーだからスポーティなホイールに交換してはいけない法律は
どこにもありませんし、警察に呼び止められることはありません(笑)

ホイールは色々な種類がありますが
車種によってはスポーティな感じのホイールが似合う場合もあります。

 

ミライースなどの車ならスポーティなホイールでも
似合いそうな感じがしますね。

ただ、ボディカラーによってホイールの色も変化させていかないと
ダサい感じになってしまうので注意が必要です。

ホイールによっては車の性能を高めるので
選ぶ場合は、色々な口コミなどを見るのも良いでしょう。

本当の意味でエコカーにする方法

本当の意味でのエコカーと言えば
おそらく「何言ってんだ、エコカーはエコカーだよ」と
そのように思うかもしれません(笑)

しかし、本当の意味でエコカーにする方法は
何もしないことではありません。

 

エコカーと言えども一つの車なので
単なる移動手段だけに使用するのは寂しいことだと言えます。

ただ、車いじりが趣味ではないという場合でも
やはり、本当の意味でエコカーにしたほうが良いと思うのです。

いったい、どういうことが本当のエコカーになるのかについて
紹介をしていくことにしましょう。

メンテナンスをしっかりする

何もメンテナンスをしないで乗るだけの場合は
10年後には色々なトラブルが起きる可能性があります。

傷んだ消耗部品はこまめに交換していくことで
車検費用も少なくて済むのです。

 

車検のたびに費用が膨らんでいくのは
メンテナンスをしていない証拠と言えます。

また、車検までに交換すべき消耗品があるなら
一つ一つ交換していくほうが車検の時に安上がりになるのです。

筆者のミライースはH24年20万キロ近い車ですが
車検費用は4万5千円でした。

確かに、整備費用は含まれていないので
安いのは事実です。

しかし、整備はディーラーで違う日にしてもらっているので
一気に車検費用としてお金が飛ぶわけではないのです。

 

筆者の場合は車検6ヵ月前に整備に出して
交換すべき部品を聞いておきます。

それまでに、エアクリーナーや点火プラグやエンジンオイルなどは
交換していくのですが、整備では違う部分を見てもらうようにしています。

まとめ

エコカーをカスタムをしても
全く問題はありません。

何らかの理由でエコカーに乗っている場合でも
カスタムを我慢する必要はないのです。

今回はエコカーにお勧めのパーツを紹介したので
カスタムをする場合は参考にしてみてくださいね。

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マイルドハイブリッドとは?ハイブリッドとの違いも紹介

ハイブリッドと言えばトヨタ・プリウスですが
いまとなっては、ハイブリッド車というのは当たり前の存在になっています。

新車を買う時は、ほとんどの人がハイブリッド仕様を
選ぶのではないでしょうか。

とはいえ、ハイブリッドと言っても
色々なタイプがあるのです。

欧州車やスズキ車などはマイルドハイブリッドを
採用していることが多いです。

本記事では、マイルドハイブリッドとは何かや
マイルドハイブリッドとハイブリッドとの違いをお伝えしていきます。

マイルドハイブリッドとは?

マイルドハイブリッドは、簡単に言えば
システムがシンプルでモーターの出力が控えめなハイブリッドのことです。

プリウスのハイブリッドとマイルドハイブリッドを比較されることが多いですが
トヨタのハイブリッドのモーターは最高出力が72ps。

 

マイルドハイブリッドの場合は
スバルインプレッサスポーツでモーター最高出力13.6psです。

基本的に、マイルドハイブリッドの場合は
搭載するバッテリーも小さいと言えますね。

プリウスのハイブリッドは「ストロングハイブリッド」や「フルハイブリッド」と
そのように呼んでいます。

マイルドハイブリッドとハイブリッドの違い

プリウスのようなハイブリッドの場合は
力強いモーターを積んでいるのでエンジンが停止しているときは
モーターだけで走行が可能なのです。

マイルドハイブリッドとハイブリッドは
走行方式が全く異なります。

マイルドハイブリッドはアクセルオフ時と
低速時を除けばエンジンを止めてモーターだけで走ることはできません。

 

マイルドハイブリッドは値段が安い!

「マイルドハイブリッドはハイブリッドじゃない!」と
スズキに対する誹謗中傷をするブログも実在しています。

しかし、ハイブリッドの意味を調べると「異種のものの組み合わせ」とあるので
マイルドハイブリッドも「ハイブリッド」の仲間だと言えるでしょう。

 

マイルドハイブリッドは、プリウスなどに搭載しているハイブリッドとは違い
値段が安いのが特徴です。

ダイハツも「ハイブリッド車」を販売していた時期もありましたが
一般ユーザーがターゲットではありませんでした。

なので、一般的に市販される軽自動車よりも
値段はかなり高い設定となっていたのです。

マイルドハイブリッドは、ハイブリッドと比べると
全てにおいて劣っているようにも思えるのではないでしょうか。

しかし、余りコストアップしないで燃費を改善できるというメリットが
マイルドハイブリッドにはあるのです。

簡単なタイプのマイルドハイブリッドを備えている車なら
ハイブリッドにはない価格が期待できます。

 

過去に、スズキの鈴木修会長兼社長が、軽自動車のことを「貧乏人の車」と発言した通り
マイルドハイブリッドは貧乏人に優しい車だと言えますね(笑)

欧州メーカーではマイルドハイブリッドに注目されている!

日本国内ではマイルドハイブリッドは
あまり注目されません。

ですが、欧州メーカーではマイルドハイブリッドに力を入れている動きがあり
フォルクスワーゲンやメルセデスベンツなどが、市販に力を入れています。

 

また、アウディのハイエンドスポーツモデルRS7も
マイルドハイブリッドが採用されているのです。

マイルドハイブリッドは開発コストや千三コストを抑えることができるし
ユーザー側も安い値段でハイブリッド車を買うことができるメリットがあります。

マイルドハイブリッドは、今後も勢いを伸ばしていくでしょう。

まとめ

マイルドハイブリッドは、「ISG」というモーター機能発電機が
エンジンのアシストをします。

発電機なので、分かりやすく言えば
オルタネーターの仲間だと思われます。

 

オルタネーターにモーターの機能を兼ね備えさせて
燃費向上を狙っているのです。

動力として、2つの異種的なものが組み合わさっているので
マイルドハイブリッドも「ハイブリッド」の仲間だと言えるでしょう。

簡単なシステムなので値段も安いうえに
燃費が良いので人気は多少あるようにも思えます。

入門的なハイブリッドを体験したいというなら
マイルドハイブリッドを搭載した車を検討してみると良いでしょう。

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アイドリングストップ車のセルモーターの寿命は?交換タイミングってある?

アイドリングストップ車のセルモーターは
通常の車よりも寿命が短いと言われています。

しかし、本当に寿命が短いのでしょうか?

筆者の経験をもとにアイドリングストップ車の
セルモーターは寿命が短いのかについてお伝えしていきます。

アイドリングストップ車のセルモーターは壊れやすいって本当?

結論を言えば、年式や走行距離によって違いは出てきます。

アイドリングストップ車はセルモーターの寿命が短いと言われるのは
通常の車よりもエンジン始動と停止が多いということが原因ではないでしょうか。

 

しかし、メーカーもアイドリングストップ車専用にセルモーターは
強化しているので通常の車よりも故障しにくい仕様となっているはずです。

セルモーターの故障で多いのが
ブラシの摩耗です。

とはいえ、筆者のような車好きにしてみれば
これは「消耗」であり「故障」ではありませんけど
一般的には故障という分類にされています。

セルモーターのブラシというのはモーターのコイル部分に
電気を流すためのパーツを言います。

ブラシが摩耗していくと出コイルに接触する部分が少なくなり
コイル部分に電気が流れにくくなるのです。

 

使用頻度が高い場合は、通常の車でも
セルモーターは故障する可能性は非常に高くなるでしょう。

勘違いをしている人も多いのですがセルモーターは
一つの消耗部品で永久に使えるパーツではないのです。

余り知られていないセルモーターの交換時期

車好きでもセルモーターまで交換している人は
本当に少ないのではないでしょうか。

車にあまり興味が無い人は
さらに交換する可能性は低いと言えます。

 

セルモーターは消耗部品ですがメーカーは
交換指定をしているケースが少ないのが現状ですね。

セルモーターの交換時期は一般論として
以下のようになっています。

・期間:10年
・走行距離:10万km(最新モデル車の場合20万km)

もちろん、10年未満でも走行距離が10万kmに達すると
交換時期と考えるほうが良いでしょう。

多くの人は、セルモーターが故障するまで
交換をしないことが多いですしディーラーも
消耗品と考えていないので「壊れてから持ってきて」と言われますね(苦笑)

本来は消耗部品なので10年か走行距離10万kmのどちらか早いほうで
交換をするほうが良いと言えるでしょう。

アイドリングストップ車のセルモーターが故障した場合の症状

アイドリングストップ車のセルモーターが故障した場合は
通常の車と同じような症状が出ることが多いです。

素人が断定した故障の部位を言い当てられることは
極めて難しく的外れな部分を修理することも多い。

 

ただ、本記事では一般的にセルモーターが故障したときの症状を
簡単にお伝えしていくことにしましょう。

セルモーターの故障の原因には、パーツの固着のせいで
セルがまわらないこともあります。

ほかにも、ギアのかみ合わせが上手くできなくて
セルが回らないということもあるのです。

ただ、セルモーターが故障している場合はキーを回しても
音が鳴らないので素人判断では「バッテリー上がり」と判断してしまうかもしれませんね。

セルもたーの故障でキーを回すと「カチ」という音はしますが
エンジンはかかりません。

 

バッテリーの電力を計測できるものを持っている場合は
簡単に計測が可能です。

セルモーターの交換費用はいくら?

基本的に、エンジンが始動できない場合は
迷わずにディーラーにもっていくことをおすすめします。

ヤフー知恵袋で質問する人もいますが
自称なんちゃって整備士モドキの素人に聞いても何も解決はしません。

 

セルモーターが故障して動かない場合は
レッカー移動をしないといけません。

自動車保険の会社によってはレッカー移動も
保険内容の一部としているケースもあります。

車が動かない場合は契約している保険会社に電話をして
最寄りの整備工場にレッカー移動ができるかを聞いたほうが良いでしょう。

とはいえ、自分でキーをしつこく回していると
偶然的にエンジンが始動することもあります。

「直ったぁ!」と喜んでしまうかもしれませんし
余計な費用が不要になったと思うかもしれません。

しかし、一時的にエンジンが始動しただけかもい知れないので
一応、ディーラーなどや整備工場に持っていきみてもらうようにしたほうが良いでしょう。

セルモーターの交換費用は部品代だけでも
軽自動車の場合は3万円~5万円です。

工賃は3千円~1万3千円くらいですが
車種によって工賃は異なります。

 

行きつけの修理工場やディーラーなら
リビルト部品を自分で買ってきて持ち込みで
修理をしてもらうという方法もあります。

ただ、初めて行くようなディーラーや修理工場の場合は
持ち込みで修理してくれる可能性は極めて低いです。

初めて修理にもっていく場合は、ディーラーよりも
整備工場のほうが修理費用は安く抑えられることが多いです。

整備工場の場合はリビルト部品と交換をしてくれる可能性が多いので
修理費用はディーラーよりも安くなります。

もし、セルモーターを修理するという場合は
近くの整備工場を見つけ出して修理してもらうと良いでしょう。

まとめ

アイドリングストップ車のセルモーターは
ネットで言われているほど軟なパーツではありません。

筆者のミライースはアイドリングストップ車で
H24年式で20万キロ近いですがセルモーターは元気です。

 

これまで、セルモーターの故障で、悩むことはありませんでした。

アイドリングストップ車のセルモーターはエンジンの始動・停止が
頻繁に繰り返される想定で開発されているパーツです。

なので、通常のセルモーターと同じように考えてしまうのは
ちょっと違うのではないかと筆者は思います。

もし、セルモーターの故障で悩んでいるなら
整備工場に持って行ってみてもらうほうが良いでしょう。

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アイドリングストップ車は壊れやすい?実際に5年間所有した感想

アイドリングストップ車は
通常のアイドリングストップなしの車に比べて
故障しやすいということが一部で言われているようです。

しかし、実際にアイドリングストップ車を所有して
毎日使っていれば分かることですが故障はほとんどありません。

どうして、アイドリングストップ車は壊れやすいと言われるのかを
お伝えしていくことにしましょう。

アイドリングストップ車は壊れやすい?

結論から言えば、アイドリングストップ車は
日々のメンテナンス次第で壊れやすくもなり壊れにくくもなります。

これは、車を所有する人の考え次第であり
車が壊れやすいというのは別問題です。

 

筆者のミライースはアイドリングストップ車ですが
これまで、故障という経験はほとんどありません。

筆者が長期間入院して車を動かしてもらえる人がいなかったため
バッテリーが上がってしまったということはありました。

勘違いをしてはいけないのは
アイドリングストップなしの車でも
長期間動かさなければバッテリー上がりはしますよ。

過去に筆者は脱腸手術のために
1ヶ月ほど病院に入院をしていたことがあります。

そのときに、バッテリーが上がったくらいですね。

それでも、バッテリー上がりで動かなくなるまで
3年もっています。

バッテリー上がり以外は、トラブルというトラブルは起きていません。

とはいえ、バッテリーは消耗品なので
故障というのは少し違いますけどね。

 

つまり、アイドリングストップ機能が付いているからと言って
壊れやすいのかと言えば、全くそうではないということになります。

アイドリングストップ車はバッテリーが上がりやすい?

少なくとも、筆者のミライースに限っては
バッテリーの寿命は通常の軽自動車と変わりはありません。

ミラを所有していたころも
バッテリーは3年で交換していました。

 

MRワゴンに乗っていたころも
やはり、3年で交換しているのです。

つまり、アイドリングストップ車だからと言って
自称業者が言う「短寿命」ということはないと言えます。

それでも、過激整備にならない程度に
2年で交換等いうのは目安としておいたほうがよさそうですね。

1年でバッテリー交換をするというのは
過激整備になるしお金の無駄ですよ。

バッテリーが上がった場合の対処

バッテリーが合があって動かなくなった場合は
保険で対処するかバッテリーを買ってきて
自分で交換するしかありません。

バッテリー交換は自分でも交換ができますが
最近の車はパワーウインドウの初期化が必要になります。

 

少し、交換がややこしくなっていますが
ネットで調べながら行うと良いでしょう。

バッテリー交換後にアイドリングストップ機能が
動作しなくなる場合もありますが
一定の距離を走っていると動作するようになります。

実際に5年間アイドリングストップ車を所有した感想

アイドリングストップ車を所有していますが
ミライースは2022年で10年目に到達するらしいですね。

筆者のミライースは5年落ちの中古車でしたが
あれから、もう5年が経過しているとは時が流れるのは早いものです。

 

今年で、筆者のミライースは新車登録から
10年が経過していますが、ガタが来ている感じはしません。

とくに、「アイドリングストップ車はセルモーターが弱い」と言われていますが
セルモーターも異常は見られません。

バッテリーも2回交換した程度で
とくにこれというトラブルは無いです。

誤解を生むネット記事は多数あるようですが
ミライースを中古で買って5年間。

 

ネットで言われているような症状は、全くありません。

アイドリングストップ車のバッテリー交換のタイミングや
値段などは以下のページで詳しく紹介しているので読んでみてくださいね。

アイドリングストップ車のバッテリーは値段が高い?交換するタイミングも紹介

アイドリングストップ作動後に動かなくなることはある?

アイドリングストップ車が出始めた当時は
アイドリングストップ後の再始動の時に
エンジンは始動するのかどうか不安に感じている人は多かったです。

その理由としては、バッテリーが弱くなっているときの
エンジン再始動が困難になり信号待ちで停止してしまうということでした。

 

しかし、初期型の筆者のミライースを例にしても取扱説明書を参考にする限りでは
バッテリーが弱くなるとアイドリングストップは作動しないということでした。

さらに、インジケータの「アイドルストップ」というランプが
オレンジ色で点滅して運転手にバッテリーが弱くなっていると警告するのです。

そうした、インジケーターのランプが光ると
「あ、故障した」と思う人も多かったかもしれませんね。

外車でも多いのですが最近の国産車でも
警告ランプもインジケーターの中で光ることもありますが
故障を意味しているわけではないのです。

 

アイドリングストップは本当にランニングコストが安くなる?

結論を言えば、メンテナンス次第と
いうしかありません。

確かに、バッテリーなどはアイドリングストップ無しの車よりも
高い値段の場合が多いです。

 

さらに、工賃もアイドリングストップ無しの車よりも
高くなるケースもあるようです。

それだったら、自分で安いバッテリーを見つけて
自分で作業をすれば、かなり費用を安く抑えることができるでしょう。

エンジンオイルに関してもミライースの取扱説明書を見る限りでは
「シビアコンディション:5000キロ」「通常:10000キロ」となっています。

つまり、通常の走行で年に1万キロ走行の場合は
エンジンオイルの交換は1年に1回ということになです。

 

1万キロの場合はエンジンオイルとオイルフィルターをセットで
交換することをおすすめします。

シビアコンディションは渋滞の多い道を走行する場合や
短距離運転のことを言います。

筆者を例にすれば、通勤だけにしか使用しなくて自宅から会社まで
片道13キロの場合は、これもシビアコンディションになります。

人によってもシビアコンディションの境界線は違うかもしれませんが
筆者の場合は片道20キロから通常の走行と考えています。

 

つまり、ミライースを例にすると、以下の通りです。

・シビアコンディション:5000キロ
・通常:10000キロ

エンジンオイルの交換にしても自分の走り方によって
シビアコンディションか、そうではないのかを見極めることで
ランニングコストを抑えることも可能になるでしょう。

ランニングコストに関しては車の状態や
使用状況によっても大きく異なるので「これが正解」というものはありません。

エンジンオイル交換については
以下のサイトが詳しく紹介されていたので
参考にしてみてはいかがでしょうか?

古い車に乗り続けるためのメンテナンスのやり方

まとめ

アイドリングストップ車は壊れやすいのかどうかについてですが
全ての車が壊れやすいわけではないとしか回答できません。

なぜなら、車は機械の集合体なので
壊れる可能性もあるからです。

 

それは、アイドリングストップ機能が、付いていない車でも同じことが言えます。

アイドリングストップ車が壊れやすいというのは
消耗部品が短寿命だからということが理由だと思われます。

しかし、本来のあるべき姿が「消耗部品が劣化したら交換」ということなので
「○○の車は壊れやすい」という慎重な考えで車の点検をすれば
長く乗れる可能性も高くなるでしょうね。

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車選びで燃費ってそんなに大事?車選びのポイントを紹介

結論を言えば、車選びで燃費は安全の次に
重要な選ぶポイントだと言えます。

なぜなら、燃料代が安く抑えられるほど
費用を抑えることができ生活も楽になるからです。

確かに、燃料費を抑えたいなら車は
不要で公共交通機関を利用すれば良いと
考える人も多いかもしれません。

しかし、コロナウイルスの感染リスクを考えると
車を利用することはリスクを抑えることができる交通手段なのです。

本記事では、車選びって燃費は
そんなに大事なのかについてお伝えをしていきます。

車選びで燃費ってそんなに大事?

筆者的に、車選びで重要視するべきポイントを
ランキングベスト5位にすれば以下の通りです。

1位:デザイン
2位:スペック(加速力)
3位:運転のしやすさ
4位:ボディサイズ
5位:燃費

※筆者的2022年4月現在の最新ランキング(変動あり)

「車選びでは燃費が重要!」というわりに
筆者の車選びでも燃費は最下位・・・

しかし、ガソリンの値段が徐々に高くなり
レギュラーガソリンでも190円を超えると
上記のランキングも変化する可能性は非常に高いです。

というのも、筆者がミライースを買った当初は
車選びのランキングは燃費が1位であり重要ポイントでした。

ミライースを選んだ理由としては、当時に働いていた会社が通勤手当もないし
会社までの道のりがとても遠かったからです。

さらに、月の手取りが13万円くらいなので
どこかの費用を削る必要がありました。

一番削りやすいのが「燃料費」だったのです。

車選びの基準は人によっても違いがある!

車選びの基準は、人によっても生活環境によっても
全く異なることが言えます。

たとえば、生活にゆとりがある場合で結婚をしていて
夫婦と小学生5年生と幼稚園の子供がいたなら
トールワゴンやスーパーハイトワゴンなどが必要になるでしょう。

 

その場合は、燃費ではなく
デザインや移住性にもこだわるかもしれません。

筆者のように、生活にゆとりが無いけど車通勤をしなくてはいけない場合は
どうしても、燃費にこだわってしまう傾向にあると考えられます。

車選びのポイントを紹介

失敗しない車選びのポイントは
「無理をしない」ということに尽きます。

車選びでは、あなたが一番気に入った車を買うべきだというのはもちろんですが
だからといって、生活を無視した車選びはマイナスにしかならないのです。

 

たとえば、月の手取りが15万円なのにレクサスのIS350の新車を買うのは
まさに「無理して買っている」と言わざる負えません。

ちなみに、レクサスのIS350の新車値段は
6,500,000円です。

この場合を、ザックリ計算していくことにしましょう。

ローンを組み支払い回数60回払いにしたとしても
月々の支払いは「39,100円」です。

月の手取りが15万円の場合は、「15万円-39,100円=110,900円」となります。

つまり、110,900円で
生活をしないといけないのです。

 

駐車場代は都市部なら1万円を超えるところも多く
逆に、田舎だと5000円未満の場合が多いです。

田舎の場合は自宅に駐車場があり
無料で車を停めることができるかもしれません。

とはいえ、2022年4月現在は物価が上昇しているので
多くの人が更に生活が苦しくなることが予想されます。

そう考えると、月々の支払い「39,100円」は
月の手取りが15万円ならキツイということになるのです。

つまり、車選びのポイントは「無理をしない」ということであり
その中で、あなたが気に入った車種を選ぶと良いのではないでしょうか。

 

どうして日本人は燃費にこだわるのか?

実は、燃費にこだわっているのは
日本人が圧倒的に多いです。

とくに、軽自動車を選ぼうと考える人は
燃費にこだわっている人が多いような気がします(筆者の偏見です)

 

ただ、ガソリンの値上げが大きくなればなるほど
燃費の良い車は需要が出てきます。

「日本人は燃費にこだわっている」のではなく
生活環境や経済などが、間接的にそうさせていると言ったほうが正しいでしょう。

とくに、月々の手取りの給料が少ない人は
燃費にこだわる人が多い感じがします。

エコカーが初めて試乗に出た当初を振り返る

燃費の良い車が初めて市場に出回った時代は
燃費計がとても珍しかったですし
速度に応じてインジケータのランプが変化するのも面白かった。

さらに、インジケータの色の変化を気にして
ゆっくり走る運転手もかなり多くなった気もしたのです。

 

ミライースにしてもメチャクチャゆっくり加速する車が多かったので
「ミライースは遅い車」と筆者は勝手に思っていた時期もありましたよ。

実際にミライースに乗ってみて感じたのは
普通に加速するし普通の運転でも燃費はメチャクチャ良い。

逆に、ゆっくり加速していくことで燃費は
普通に走るよりも悪化していたことも分かりました。

確かに、ゆっくり加速していること自体は
安全運転につながるかもしれません。

しかし、燃費の差は普通に走ってもあまり変化はないし
周囲に迷惑をかける運転は、煽り運転の引き金になるので
燃費のために遅すぎる走り方はやめたほうが良いでしょう。

 

燃費を気にしすぎるのも
あまり良くないということかもしれませんね。

燃費なんて気にしないという人もいるのですが
そういう人は本当にわずかしかいません。

ハイブリッドや低燃費の軽自動車が
圧倒的に売れているということが
燃費を気にする人が多いという何よりの証拠とも言えますね。

ハイブリッドとガソリン車の燃料費を比較

軽自動車でもハイブリッド車が登場していますが
一番最初に軽自動車のハイブリッドを出したのがスズキです。

かなり遅れて日産が、軽自動車のハイブリッドを販売。

 

ガソリン車とハイブリッド車の燃費は
以下の通りです。

A車ハイブリッド車・・・30㎞/L
B車ガソリン車・・・20㎞/L

上記の2台を同じ条件で年間5,000㎞走行させたとして
ガソリン量はそれぞれ以下のような感じになるでしょう。

A車ハイブリッド車・・・5,000㎞÷30㎞/L≠167L
B車ガソリン車・・・5,000㎞÷20㎞/L=250L

さらに、燃料代を年間で計算すると・・・

A車ハイブリッド車・・・167L×135円=22,545円
B車ガソリン車・・・250L×135円=33,750円

となります。

そして、両車の年間のガソリン代の差額を計算すると
「33,750円-22,545円=11,210円」でした。

月々の燃料代の差は934円・・・

「ガソリン車とハイブリッドの差は、ほとんどないなら意味ないじゃん」

そう考えるかもしれません。

しかし、ハイブリッドは長距離運転に最適な車で
軽自動車に限らず短距離の場合はガソリン車と同じか
ガソリン車より劣るのです。

さきほどの計算は読者を罠にハメるものです(笑)

さきほどの計算には「落とし穴」があり
自分で計算をしてなんですが読者を罠にハメている感じ(笑)

たとえば、5000キロを年間で割ると
月に416キロしか走行していないことになります。

 

では、月31日あったとして計算してみると
1日13キロしか、走行していないことになるのです。

筆者は通勤のみに使用していますが
自宅から会社まで片道13キロで往復でも26キロ。

そう考えると、先ほどの計算は
かなり大げさなものでありハイブリッド車が
圧倒的に不利な条件となるのは明白です。

ハイブリッド車を陥れてガソリン車を売ろうとする
一部の業者の手口と言えます。

 

何のメリットがあるのか、筆者も理解できませんが・・・

稀に、ハイブリッド車に偏見を持った人も業者にいるので
こういう記事がネットに出てくるのは仕方ありません。

一部の車屋のブログは交代でスタッフが
記事を作成しているのでそうなるのです。

ただ、先ほどのような計算式を使って
読者を罠にハメるネット記事もあるので注意してください。

まとめ

車選びで燃費は、そんなに大事なのかと言えば
生活の状態によっても違いはあります。

たとえば、月の手取りが15万円の場合は
生活が圧迫されている可能背が非常に高いです。

 

そうなると、車選びは自然と
燃費の良い車になるのは仕方ないこと。

逆に、月の手取りが30万円の場合は
燃費よりもデザインで選ぶことができるでしょう。

ただ、燃費のいい車は重要だという考えは
生活条件によって異なるものだとお考え下さい。

つまり、生活が圧迫されないように無理のない車選びをするほうが
エコにつながると言っても良いかもしれませんね。

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エコカーのウソ!本当!

アイドリングストップ車のバッテリーは値段が高い?交換するタイミングも紹介

アイドリングストップ車のバッテリーを交換したい場合は
値段などが気になるところではないでしょうか。

しかし、アイドリングストップ車のバッテリーの値段は
通常よりも値段が高いです。

アイドリングストップ車のバッテリーの値段は
本当に高いのかや、交換するタイミングなどもお伝えしていきます。

アイドリングストップ車のバッテリーは値段が高い?

結論を言えば、アイドリングストップが付いていない車と比べれば
値段は高いです。

軽自動車でアイドリングストップ車のバッテリーの値段は
現在9000円くらいで販売されています。

 

安いところでは8000円ほどでも
販売されていることがあるのです。

ただ、アイドリングストップが付いていない車のバッテリーは
3000円未満でも販売されていることがありますが
イドリングストップ車のバッテリーは値段が高い場合が多いです。

アイドリングストップ車に通常のバッテリーは取り付けは可能?

結論を言えば、おすすめはできません。

アイドリングストップキャンセラーなどで
アイドリングストップ機能をキャンセルした状態でも
普通のバッテリーは使わないほうが良いのです。

 

なぜなら、通常のバッテリーをアイドリングストップ車に取り付けてしまうと
極端にバッテリーの寿命が縮んでしまうからです。

さらに、充電制御に関するトラブルが
発生する可能性も出てきます。

アイドリングストップ車のバッテリー充電方法は
通常の車とは全くシステムが異なります。

アイドリングストップ車の場合はエンジンが動作して
オルタネーターが駆動しバッテリーを充電するまでは
通常の車と同じなのです。

しかし、アイドリングストップ車の場合は
オルタネーターとバッテリーの間に充電回路が間に入ります。

充電制御回路を持つアイドリングストップ車は
エンジンの始動と停止が通常よりも多く繰り返されるのです。

 

車が停止するとエンジンは停止しますし
ブレーキペダルから足を離すとエンジンは始動します。

信号機の多い街中の場合は
頻繁に始動・停止が繰り返されるのです。

通常のシステムの状態だとアイドリングストップ車の場合は
バッテリーの充電が追い付かなくなり電力不足になります。

なぜなら、通常のシステムの場合はエンジン始動に対し
30分走行しないと充電しないからです。

 

なので、アイドリングストップ車に
通常のバッテリーは使用することはできないと言えますね。

アイドリングストップ車のバッテリーは1年半ごとに交換って本当?

結論を言えば、使い方によります。

アイドリングストップ車だからと言って
バッテリーを1年半ごとに交換していては
お金がいくらあっても足りません(笑)

 

筆者の場合は3年は、軽く使うことができました。

ディーラー営業マンが言った場合は
逆に、あまり信用ができません。

なぜなら、彼らは車を売ってナンボですが
商品を売ってもナンボだからです。

とはいえ、早めに交換することは
トラブル回避につながるので良いことですが
過激整備はお金の無駄使いだと言えますね。

ディーラーのウソを真に受けるのか
しっかりと調べたうえで自分で判断するか・・・

それは、あなた次第だと言えます。

アイドリングストップ車のバッテリー交換のタイミングは?

アイドリングストップ車のバッテリー交換のタイミングは
「2~3年」です。

アイドリングストップ車のバッテリー交換のタイミングは
1年半だというデマを流している人もいますが
それは大きな間違いだと言えますね。

 

なぜなら、バッテリー交換のタイミングは
使い方や環境によって異なるからです。

バッテリーとは一般的に2~3年の保証期間があるので
交換時期の目安だと思っている人は多いかもしれません。

ですが、バッテリーメーカーの保証期間が
製品や品質の保証に対する期間であり交換時期ということではないのです。

つまり、バッテリー交換のタイミングは必ずしも
「2~3年」ではないということになります。

バッテリー交換時期kは乗り方によっても変わりますが
車のタイプによっても違いが出てくるのです。

 

それでは、アイドリングストップ車と
ハイブリッド車のバッテリー寿命を見ていくことにしましょう。

アイドリングストップ車のバッテリー寿命は2~3年

アイドリングストップ車は環境に配慮している車なので
車が走行停止・発進を繰り返すたびに、エンジンがストップしたり始動したりします。

エンジンがストップしたり始動したりすると
バッテリーに負荷がかかるのです。

 

確かに、普通のバッテリーよりも寿命は短くなるかもしれませんが
一般的に割れているような寿命の違いはありません。

「ディーラーでバッテリー寿命は1年半だと言われたよ」

そういう意見もあるかもしれませんが
それは儲けるためにウソを言っているだけですよ(笑)

アイドリングストップ車のバッテリー寿命が近づくと?

アイドリングストップ車のバッテリーが寿命に近づいてくると
アイドリングストップに必要な電力が不足します。

そうなると、アイドリングストップの機能が
全く使えなくなるのです。

 

つまり、信号機で停まってもアイドリングストップ機能がオンなのに
エンジンは停止しなくなるのです。

信号待ちや渋滞でエンジンが止まらない場合は
バッテリーの劣化を疑ってみましょう。

しかし、条件によってアイドリングストップが
動作しない場合もあるので注意が必要です。

各メーカーのアイドリングストップが作動しない条件は
以下の通りです。

〇アイドリングストップ機能が働かない(ホンダ編)

・運転者がシートベルトを着用していないとき
・エンジン冷却水の水温が低いとき、または高いとき
・ボンネットが開いている状態でエンジンを始動したとき
※ボンネットを閉めてからエンジンを再始動してください。
・ECOモードがOFFのとき
・バッテリーの充電量が少ないとき
・バッテリーの内部温度が5℃以下のとき
・外気温が-20℃以下または40℃以上で、エアコンを使用しているとき
・エアコンの設定温度がHiまたはLoで、エアコンを使用しているとき
・(フロント)デフロスタースイッチがON(表示灯点灯)のとき
【無段変速オートマチック車】
・トランスミッションフルードの油温が低いとき、または高いとき
・エンジン始動後、5km/hに達しないまま停車したとき
・急な坂道で停車したとき
・シフトポジションをD以外にしているとき
【マニュアル車】
・エンジン始動後、3km/hに達しないまま停車したとき
・チェンジレバーをN(ニュートラル)以外にしているとき

 

〇アイドリングストップ機能が働かない(スズキ編)

・運転席シートベルトが未着用
・運転席ドアが開いている
・ボンネットが開いている
・急な坂道
・エンジン暖機中
・バッテリーの性能が低下しているとき
・バッテリーの内部の温度が低い、または高いとき(今回の場合は、この可能性が高いです)
・CVT油温が所定温度より低いか、または高いとき
・ブレーキ倍力装置の負荷が低い
・ABSが作動して、車両が停止した時
・A-STOP OFFスイッチ内の表示灯が点灯している
・A-STOP警告灯(オレンジ色)が点灯している

 

〇アイドリングストップ機能が働かない(ダイハツ/トヨタ(OEM車)/スバル(OEM車)編)

・バッテリーの充電量が一定以下の場合
・エンジン・ミッションが冷えている
・車内が暑い・寒い場合
・ヘッドライトが点灯しているとき
・フロントディフロスター使用時
・エンジン始動後に距離10キロ未満での走行
・外気温が0度以下の場合
・ボンネットが開いている
・シートベルトをしていない
・バッテリー交換後の初期化ができていない

 

ハイブリッド車のバッテリー寿命は4~5年

ハイブリッド車のバッテリー寿命は
アイドリングストップ車よりも長いことに筆者は驚いています。

確かに、ハイブリッド車はエンジンにとっても
優しいシステムな感じがします。

 

ハイブリッド車は電気モーターを動かすため
駆動バッテリーとエンジン始動や車内の機器を使うための補器バッテリーがあります。

駆動用のバッテリーはメーカー保証期間は
5年くらいになっています。

駆動用のバッテリーは走行するほどに容量が少なくなるので
走行距離に応じて交換時期を見定める必要があります。

ただ、駆動用バッテリーは自分で交換することができないので
ディーラーでしてもらう必要があります。

補器バッテリーのほうは、寿命が4~5年。

 

結構長いですね。

補器バッテリーのほうは
自分で交換ができるので挑戦しても良いかもしれません。

バッテリーはどこで買うほうが安い?

アイドリングストップ車のバッテリーは
通常のバッテリーよりも高いのです。

しかし、少しでも値段が安ければ
一番安いショップで交換したいと思いますよね。

次は、どこで買うのが一番安いのかについて
比較をしていくことにしましょう。

ディーラー

一般的に、ディーラーで商品を買うというのは
工賃共に値段が高いとされています。

とはいえ、ガソリンスタンドやカー用品店と比べると
安心感はけた違いなのですけどね。

 

筆者はディーラーで
バッテリー交換はしませんね。

理由は、値段が高いからです(笑)

安心と信頼をお金で買うという意味で
バッテリー交換をしてもらうというのもありかもしれません。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドでバッテリー交換をしようと
検討する人もいるかもしれません。

ガソリンスタンドは個人経営のところが多いので
値段はスタンドによってもバラバラですね。

 

大手ガソリンスタンドの場合はカー用品店と
値段は余り変わりがありません。

とはいえ、ガソリンスタンドの会員キャンペーンもあるので
意外に安くバッテリー交換ができる場合もあるのです。

ガソリンスタンドでも個人経営で普段から付き合いがある店なら
自分で買ったバッテリーを持ち込みで受け入れてくれる場合もあります。

筆者の場合はガソリンスタンドでアイドリングストップ車のバッテリー交換は
1万9千円と言われたことがあるので、作業をしてもらったことは無いですね。

カー用品店

ディーラーだとアイドリングストップ車のバッテリーは
1万円以上もします。

ですが、カー用品店の場合は8800円のバッテリー代と
工賃を入れても9000円くらいなのでディーラーよりも安いです。

 

カー用品店でアイドリングストップ車のバッテリーが無かったとしても
取り寄せてくれるので安心です。

ガソリンスタンドでもバッテリーは手配してくれるのですが
全て任せていると値段が非常に高くなるのでスタンドよりも
カー用品店のほうが値段が安いと言えます。

ネット通販

ネット通販では、カー用品店で買うよりも
比較的安い値段で販売されているショップが多いです。

アイドリングストップ車のバッテリーをネット通販大手のAmazonで見ると
「5609円(送料無料)」という最安値で販売されていました。

 

その次に安いのは
「6900円(送料無料)」でした。

自分で交換するという場合はカー用品店や
ディーラーよりも圧倒的な安さで
バッテリーを買うことが可能になります。

まとめ

結果的に、自分ですべて作業をするという場合は
ディーラーやカー用品店よりも値段が安く抑えられるということになります。

自分で交換作業をするという場合は
最近の車はパワーウインドウの初期化をしないといけないので
意外に作業がややこしくなっているのが現状です。

 

「バッテリー交換なんて簡単だよ」と言いつつも
業者にしてもらっている人は数多いです(笑)

筆者はアイドリングストップ車のバッテリーも
自分で交換したことがあるので「簡単だよ」とは言えませんね。

自信が無いならカー用品店やディーラーで
バッテリー交換をしてもらうほうが良いでしょう。

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エコカーのウソ!本当!

アイドリングストップは燃費に効果的?オン・オフも比較してみた!

最近の自動車には
アイドリングストップが装備されています。

初期のアイドリングストップは発進時に遅れるという
大きなデメリットがありました。

さらに、運転中に合戸倫すぐトップが作動してほしくないところで
作動してしまうので余計に危険だという経験も筆者はしたことがあるのです。

本記事では、アイドリングストップは燃費に交換的なのかや
オン・オフ時の比較もお伝えしていきます。

アイドリングストップって何?

そもそも、アイドリングストップとは何かと簡単に説明すると
一定の低速になるとエンジンが自動で停止するという機能です。

アイドリングストップ機能は、低すぎる外気温の場合は
作動しない仕組みになっています。

 

エンジンがある程度温まってくると
アイドリングストップは作動するようになっているのです。

では、アイドリングストップのメリットやデメリットについても
お伝えしていくことにしましょう。

アイドリングストップのメリット

アイドリングストップのメリットで
一般的に言われていることを羅列するだけですが
一つ一つ紹介していきます。

燃費が良くなる

アイドリングストップのメリットは
「燃費が良くなる」ということが挙げられます。

実際の燃費は・・・後ほど説明していきますね(汗)

 

とにかく、ディーラー営業マンは
「燃費が良くなります」というのです。

1日5分のアイドリングストップで
年間約1,900円の節約が可能と言われています。

環境にやさしい

アイドリングストップのメリットは
「環境にやさしい」ということが挙げられます。

アイドリングストップが作動することで
エンジンが停止し排出されるガスが抑えられ環境への配慮につながるのです。

 

環境省のデータを参考にするとアイドリング時10分あたりの
二酸化炭素の排出量は90gとなっています。

つまり、東京都で走行している自動車が毎日アイドリングストップを
約10分間作動させることで、年間で約13万tの二酸化炭素の排出量が
抑えられるということになります。

アイドリングストップでエンジンの排気ガスを抑えることは
地球環境にも優しいと言えるのです。

アイドリングストップのデメリット

アイドリングストップには、デメリットもあります。

意外に、デメリットのほうが多いですが
一つ一つ紹介していきましょう。

停止時間が短いと燃費は悪化する

アイドリングストップのデメリットには
「停止時間が短いと燃費は悪化する」ということが挙げられます。

アイドリングストップの作動時間が短いと
燃費は悪化しやすいです。

 

とはいえ、筆者は実感したことが無いのですが
一般的には燃費が悪化すると言われています。

エンジン始動時には燃料を多く消費するというのが
燃費悪化すると言われる理由です。

バッテリーの消耗が激しくなる

アイドリングストップのデメリットには
「バッテリーの消耗が激しくなる」ということが挙げられます。

アイドリング非搭載とアイドリング搭載車を比較すると
バッテリーの消耗にさがあるらしいです。

 

しかし、ネットで調べても比較記事は見つかりませんし
根拠となる文章もないのです。

筆者は実感していないのですが
バッテリーの消耗が激しくなり寿命が短くなると言われています。

アイドリングストップ作動時はエアコンが効かなくなる

アイドリングストップ作動時は
エアコンが効かなくなります。

筆者も夏の暑い時期や冬の寒い時期などは
アイドリングストップをキャンセルしています。

理由は、夏は暑すぎるし、冬は寒すぎるからです(当然)

作動してほしくないところで作動する

アイドリングストップは作動してほしくないところで
作動する場合が多いです。

たとえば、踏切などの一時停止では
すぐに発進するのに作動してほしく無いです。

 

また、交差点で対向車がいなくなるまでの停止も
アイドリングストップは作動してほしくありません。

たまに、駐車場に停めるために
シフトを「D」から「R」にするために停止したときも
アイドリングストップが作動するので煩わしく感じます。

アイドリングストップは燃費に効果的?

アイドリングストップは燃費に効果的なのか
実験的に行っている人はほとんどいません。

データを見た人が「アイドリングストップは意味ない」と言い出しているわけで
実際にアイドリングストップ車に乗っているかどうかも不明な人が多いのも事実です。

 

そんな中、筆者はミライースというアイドリングストップ車に乗っていて
本当にアイドリングが燃費に効果的なのかを知ることができる環境にあります。

実際にアイドリングストップオン・オフで
燃費はどう変わるのかについて実験をしたのでご報告いたします。

アイドリングストップオン・オフの燃費比較

アイドリングストップオン・オフの燃費比較ですが
実際に「10km」走行したときと「20km」走行したときの
燃費のデータを公開していくことにしましょう。

まず、10km走行したときのアイドリングストップがオンの時の燃費ですが
「16.4km/L」でした。

20km走行したときの燃費は、「21.6km/L」です。

 

当然かもしれませんが10km走行した程度では
余り燃費が良いとは言えませんね。

次に、アイドリングストップがオフの状態では
燃費はどう変化するのかを実際に走行して確認しました。

実際に「10km」走行したときの燃費は、「15.6km/L」です。

 

アイドリングストップの作動をキャンセルしているので
信号待ちではエンジンが動いている状態が続きました。

アイドリングストップが解除されているので
発進もスムーズでした。

走行距離20kmの燃費は、「19.4km/L」です。

では、アイドリングストップオン・オフの燃費を
まとめてみましょう。

◆アイドリングストップがオンで走行した場合

  • 走行距離10kmの燃費:16.4km/L
  • 走行距離20kmの燃費:21.6km/L

◆アイドリングストップがオフで走行した場合

  • 走行距離10kmの燃費:15.6km/L
  • 走行距離20kmの燃費:19.4km/L

 

アイドリングストップがオンの状態とオフの状態では
燃費は変わらないという意見がありましたが
以上の結果から、それはウソだということが分かりました。

アイドリングストップは燃費が悪くなるって本当?

結論から言えば、ウソではありません。

アイドリングストップは燃費が悪くなるという噂も
チラホラとあります。

 

実際に、ミライースの評価の中には
「燃費が悪い」という意見もあるほどです。

実際に筆者も、渋滞中の中で見た燃費は20km/Lもいっていないので
確かに、これだけでは「燃費が悪い」という意見も納得できます。

さらに、信号待ちでも5分ピッタリと停止するケースは
ほぼありません。

「あ、赤だ」と停止しても5分も待たずに
すぐに青信号にかわることもあるのです。

ストップアンドゴーが頻繁にあるという場合や渋滞の場合は
どうしても燃費は悪くなるのは仕方ないかもしれません。

つまり、アイドリングストップと言っても万能ではないので
短時間の停止が続いたり、渋滞の中では燃費は悪化します。

 

アイドリングストップのウソと本当をまとめてみた!

アイドリングストップ車について
色々なうわさが流れています。

根拠のないウソでも、まことしやかにささやかれて
それが本当みたいになっていることもあります。

次は、アイドリングストップ車のウソを
実際にアイドリングストップ社所有の筆者が暴いていきましょう。

エンジンオイルが劣化しやすくなるはウソ?

アイドリングストップ車のエンジンオイルは
通常の車よりも劣化速度は早いです。

アイドリングストップ車のエンジンオイルは劣化しやすいとか
交換時期が早いという情報を某自動車雑誌の関連サイトが記載しています。

 

さらに、エンジンオイルメーカー「WAKO’S」のケミカル技術部の人に
インタビューをしているので説得力のある情報に見えます。

エンジンが停止している状態からエンジンを始動する瞬間というのは
エンジンオイルにとっても厳しい環境になりやすいようです。

さらに、頻繁にエンジンの停止・指導を繰り返すアイドリングストップ車の場合は
油温が上がりにくいため、「WAKO’S」では低温から潤滑性の高い添加剤を
エンジンオイルにブレンドする工夫をしているとのこと。

エンジンオイルは一度エンジンに注入されて
エンジン始動された瞬間から酸化による劣化が開始されます。

 

また、エンジンオイルが黒く汚れるのはエンジン内部の汚れを落とし
包み込んでいるので、黒く汚れていることがオイルの劣化とは限らないのも事実です。

エンジンオイルの粘度をSNグレードの0W-16や0W-20を使用すれば
少なくともエンジンオイルの劣化速度を緩めることができます。

アイドリングストップ車の場合はメーカー指定の「シビアコンディション」で
エンジンオイルを交換すると良いでしょう。

筆者の場合は、メーカー指定よりも少し早めにエンジンオイルを交換しています。

ただ、筆者のようにシビアに考える必要はなく
メーカー指定でも十分だと言えるでしょうね。

つまり、アイドリングストップ車のエンジンオイルは
劣化しやすいのかと言えば、その通りだと言うしかありません。

 

車検を含めた維持費が高くなるはウソ?

結論を言えば、大ウソです。

どこから、そんなデタラメな情報が発生したのかは知りませんが
少なくとも筆者のミライースは、車検を含めた維持費はあまり高くはありません。

 

これまで所有してきた軽自動車を比較したとしても
お金は余りかかっていないのです。

たとえば、ミライースの車検費用は
総込みでも4万6千円という値段で受けました。

修理する部分も交換する部分も無かったので
値段は高くはなりません。

車検前に点火プラグやエアクリーナー、エアコンフィルターなど
交換しているので業者も指摘する部分が無かったでしょう。

バッテリーの電圧も正常値だったらしく
特に問題はなかったようです。

 

車検費用やメンテナンス費用は
人によってもかなり違ってくるのではないでしょうか。

バッテリー寿命が短くなるは営業マンのウソ

バッテリーの寿命が短くなるというのは
一般的にアイドリングストップからエンジン始動時に
バッテリーに負荷がかかるからというのが理由です。

しかし、実際にアイドリングストップ車に乗っている筆者は
いきなりの始動不能を防ぐためにバッテリーは3年に1度くらいで交換しています。

 

それでも、ディーラーで点検をして問題が無ければ
5年経過しても使用していたこともありましたね。

アイドリングストップのない軽自動車にも乗っていたことがありますが
現在と、ほぼ同じような頻度で交換していたのです。

アイドリングストップはエンジンの始動時にバッテリー容量10%から20%くらいの
電力を必要としています。

バッテリー容量が激しく増減すると
バッテリーの負荷がかかるのでエンジン始動を何度も繰り返すと
バッテリーに負荷を与えることになるというのです。

確かに、その通りかもしれませんが信号機が少ない田舎道の場合でも
同じことが言えるでしょうか?

エンジン始動によりバッテリーに負荷がかかるというなら
信号が少ない田舎道の場合は、同じアイドリングストップ車でも
バッテリーは長持ちするという風になるのではないかと筆者は考えるのです。

 

セルモーターが故障しやすくなるは個体による?

すくなくとも、筆者のミライースは中古で買ってから
一度もセルモーターの修理はしたことがありません。

さらに、セルモーターが故障したことも無いので
これは車によるのではないでしょうか。

 

アイドリングストップ車のセルモーターは
通常のアイドリングストップなしの車よりも強化されています。

なので、心配するほどセルモーターは
故障は少ないでしょう。

筆者のミライースもセルモーターは
故障したことがありません。

アイドリングストップは無駄?意味ない?

アイドリングストップ車のバッテリーが
新品から約1年半で寿命が来たという意見をみかけたことがあります。

そういう情報を見てしまった人は「アイドリングストップって意味がない」と
そのように考えてしまうかもしれません。

 

しかし、筆者のミライースに限っては
3年間バッテリー交換しなくても問題はありませんでした。

ディーラーでバッテリー点検をしても
「正常です」と言われたこともあったのです。

ただ、勘違いをしてはいけないのが
筆者も「アイドリングストップ非搭載派」であり
アイドリングストップはいらないと思っている側の人間です。

なぜなら、ストップアンドゴーの多い都市部の場合は
アイドリングストップが逆に邪魔になるし燃費が悪化する原因になるからです。

どうしてアイドリングストップ車を選んだのかと言えば
多くの人は「燃費の良い車に乗りたいから」ではないでしょうか。

 

これが、渋滞に巻き込まれた瞬間から
アイドリングストップ車の意味がなくなるのです。

メリットよりもデメリットのほうが大きいため
誰もが「アイドリングストップ車は不要」という人が多くなるのかもしれませんね。

結局、アイドリングストップが無駄だと思う人は
キャンセルをすれば良いです。

そして、アイドリングストップが必要だと思う人は
オンにした状態にすれば良いだけでしょうね。

アイドリングストップは実は危ない?!

アイドリングストップ車が初めて登場したときは
「アイドリングストップ車は危険」といっている人もチラホラいました。

理由は、信号待ちでバッテリー上がりになったら
再始動ができなくなるのではないかという不安があったからでしょう。

では、バッテリーが弱くなった場合の
アイドリングストップ車はどういう状態になるのかを
お伝えしていくことにします。

バッテリーが弱るとアイドリングストップはどうなる?

アイドリングストップ車のバッテリーが弱くなると
アイドリングストップができなくなります。

さらに、バッテリー寿命が近づいてくると
インジケーターの警告ランプが点滅し始めます。

 

なので、信号機の停車中にエンジンが停止してしまうということは
全くないので心配はいりません。

アイドリングストップをキャンセルする方法

アイドリングストップをキャンセルする方法は
「手動」「自働」の2種類の方法があります。

まず、手動でアイドリングストップをキャンセルする方法は
アイドリングストップを停止するボタンが運転席周辺に設置されているでしょう。

 

アイドリングストップを停止させたい場合は
エンジンを始動させてからボタンを押すと停止します。

エンジンを停止させて再始動させた場合は
もう一度アイドリングストップのボタンを押さないと
アイドリングストップがオフにならないのです。

つまり、手動でアイドリングストップを停止させようと思えば
エンジンを始動させるたびにアイドリングストップオフのボタンを押さないといけないということです。

 

じゃあ、自働でアイドリングストップを停止させる方法とは何かと言えば
「アイドリングストップキャンセラー」という部品を取り付ける必要があります。

各アイドリングストップ車に適合するアイドリングストップキャンセラーは
販売されていると思うので、一度探してみると良いでしょう。

ちなみに、ミライースLA300Sに適合する
アイドリングストップキャンセラーは以下の通りです。

まとめ

筆者自身はアイドリングストップは不要だと思っていますが
それでも、せっかく装備として備わっているので運転するたびに使ってます。

ただ、アイドリングストップ機能に慣れていないころは
ギクシャクした運転だったので、危ないと感じていたのは言うまでもありません。

 

しかし、アイドリングストップに慣れてきたので
どういう風に解除すれば良いのかも理解できるようになりました。

アイドリングストップはいらないというなら
以上で紹介したキャンセラーを買って見るのも良いでしょう。