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燃費が良くなるアイテムで実験

劣化したエアクリーナーを新品にすると燃費は改善する?実際に試してみた

車を使用していると
燃費が悪くなっていくこともあります。

確かに、道路状況や運転方法でも燃費は大きく変化しますが
それには限界というものがありますし消耗部品が劣化していると
どんなにエコな運転を心がけても無理が出てくるのです。

本記事では、劣化したエアクリーナーを新品に交換すると
本当に燃費は良くなるのかどうかについてお伝えをしていきます。

そもそもエアクリーナーとは?

エアクリーナーを簡単に言えば、エンジン内部に
異物が入ってこないようにするためのフィルターです。

エンジン内部は、ちょっとしたホコリが入っただけでも
エンジントラブルを引き起こす可能性があるくらいデリケートなのです。

 

ダイハツの新型軽自動車に使われるエンジンはKF-VEですが
レゾネーターチャンバーが取り付けられています。

これは、騒音を軽減するためです。

レゾネートチャンバーを取り外すと加速が良くなりますが
その代わり、エンジン音が大きくなります。

劣化したエアクリーナーは燃費が悪化する原因

エアクリーナーは異物を排除しているので
吸入している側のフィルターを見ると黒く汚れているのです。

エアクリーナーを交換しないで乗り続けていると
燃費が悪くなり加速も悪くなるのです。

 

エアクリーナーの値段は高く無いですが
それでも、費用をケチろうとする人もいます。

メンテナンス費用をケチったツケは
燃費悪化と加速が悪くなることで返ってきます。

劣化したエアクリーナーを新品に交換すると燃費は良くなる?

劣化したエアクリーナーを新品に交換すると
燃費は良くなります。

劣化したエアクリーナーは異物によって小さな通気口が塞がれた状態になるので
エンジン内部に入る空気も通常よりも少なくなるのです。

 

その結果、加速が悪くなり燃費も悪くなります。

ですが、新品のエアクリーナーは劣化したエアクリーナーに比べて
空気がエンジン内部に入りやすくなっているので
加速が良くなり燃費も良くなるのです。

キノコ型アクリーナーでも燃費は良くなる?

キノコ型エアクリーナーは「毒キノコ」とも呼ばれるようになっていますが
空気が悪い地域に住んでいるとキノコ型エアクリーナーは微粒子をガンガン吸い込むことになります。

キノコ型エアクリーナーに交換した当初は
燃費も良好で加速も満足するくらいになるでしょう。

 

ですが、微粒子がエンジン内部に入り込むようになるため
エンジンの寿命が徐々に短くなっていくのです。

キノコ型エアクリーナーは純正のエアクリーナーと比べて
空気流入量が多いです。

普通は目に見えないクリライの小さな通気口ですが
キノコ型エアクリーナーの場合は肉眼で確認できるほどのものもあります。

それでもキノコ型エアクリーナーで満足する加速を体感したいなら
マフラーも交換したうえで、燃料などの調整も何らかの製品を使い行う必要があります。

10年前の話になりますが、筆者は燃調コントローラーを買ったうえで
エアクリーナーとマフラーを交換したことがあります。

 

「燃調コントローラー」「エアクリーナー」「マフラー」の3点セットで買って
部品代だけで10万円近くのお金が飛んでいきました。

とはいえ、これは軽自動車のチューニング部品の費用だったので
乗用車だったら20万は超えていたのではないでしょうか。

軽自動車だからこそ気軽にチューニングできるというメリットもあるのですが
中途半端にチューニングをして車を壊す結果になるのは悲しい結末としか言えません。

大切な愛車が壊れないためにも
チューニングはトータルバランスで考えて行う必要があるのです。

純正タイプと剥き出しエアクリーナーはどっちが良い?

結論を言えば、純正交換タイプのエアクリーナーのほうが
明らかにマシだと言えます。

キノコ型エアクリーナーは「剥き出しエアクリーナー」とも呼ばれ
市販されていますが、現在の筆者は見向きもしない製品です。

 

まあ、筆者が若かりし頃は喜んで買っていたのですが
今は、車のことを考えると買うことはできませんね。

純正交換タイプは普通の純正品エアクリーナーと同じように交換するだけなので
手間や技術などは不要です。

ミライースのようなKF-VE型のエンジンなら
工具は一切不要と言えます。

筆者はDスポーツのエアクリーナーを使用していますが
純正品に近いのでマフラーまで交換する必要はないのです。

体感速度については微妙にDスポーツのエアクリーナーに交換しているほうが
加速は良いように感じます(気がするだけ)

燃費については、純正品エアクリーナーだったときと同じなので
燃費は上がらないでしょう。

 

とはいえ、劣化したエアクリーナーと比較する場合は
加速も燃費もメチャクチャ変わりますけどね。

エアクリーナー交換は自分でもできる?

車のエアクリーナーの交換は
自分で交換ができます。

最近の車の場合は、特に特別な知識は不要で
工具なしでもできる車種も存在しているのです。

 

筆者が所有しているミライースの場合を例にすると
工具なしでもエアクリーナーの交換は可能

実際に交換をしてみると、1分で交換できました。

とはいえ、慣れていないと時間はかかるものの
それでも、付くようにしか付かないので失敗は少ないと言えます。

無理にハメようとすると、取り付けることができない場合が多いので
しっかりとハマらない場合は、裏表が逆になっている可能性もあるかもしれません。

KF-VE型エンジンの場合は、裏表が分かるようになっているので
間違うことは少ないでしょう。

 

まとめ

劣化しきったエアクリーナーでは
本来の性能を発揮することができません。

なので、燃費を気にするなら新品の純正タイプのエアクリーナーに
交換したほうが燃費が良くなるということになります。

 

長いこと車のエアクリーナーを交換していないというなら
点検をして汚れていたら交換してみてはいかがでしょうか。

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o2センサーを新品に交換すると燃費は良くなる?故障をしたときの症状も紹介

中古車を買ったときにエコカーで燃費が良いはずなのに
ネットでの評判よりも燃費が悪い場合があります。

確かに、道路状況によって燃費は大きく変化しますが
それでも、同じ年式の車で同じ道を走行しても
燃費の違いは随所にあらわれるのです。

しかし、燃費の悪さは運転方法や道路状況だけではなく
o2センサー に問題がある場合も考えられます。

本記事では、o2センサーとは何かや
劣化したときの燃費についてお伝えをしていきます。

そもそもo2センサーとは?

o2センサーとは車に備わっている排気ガスの酸素濃度を測るセンサーのことで
排ガス内の酸素量を計測して燃料噴射量を調整するセンサーです。

o2センサーは排気ガスに含まれる酸素濃度を計測するためのパーツなので
エキゾーストマニホールドや触媒の前後に設置されていることが多いです。

 

触媒より上側が上流で下側が下流とするなら
上流のo2センサーは酸素濃度を検知するのが役目ということになります。

上流のo2センサーに対し、下流にあるo2センサーは
触媒の劣化度合いの監視や燃料の噴射量をびちょいう精する役目を持っているのです。

o2センサーの劣化は燃費悪化の原因に直結する?

o2センサーが劣化した状態で走行し続けると
燃費は悪化します。

中古を買って燃費を気にしない人なら
「軽自動車はこんなもん」と割り切るかもしれません。

 

しかし、筆者のような人間の場合は「この車にしては燃費が悪い」と思い
なぜ悪いのかを調べまくるでしょう。

燃費が悪い場合は運転方法を見直したり
渋滞になりやすい道を避けるようにするのが一般的です。

しかし、何をしても燃費が悪い場合は
o2センサーが劣化している可能性があると言えます。

o2センサーが劣化すると必要以上に燃料が濃く噴射するので
燃料は無駄に多く消費されるのです。

 

また、燃費だけではなく理論空燃比からも外れるため
パワー不足の原因にもつながるでしょう。

o2センサーが劣化すると排気ガスが
以上に臭くなります。

o2センサーが劣化すると必要以上に燃料を噴射するので
不完全燃焼をした排気ガスが排出されるので臭い排気ガスが出るのです。

さらに、くさい排気ガスを出し続けることで触媒が劣化し
排気ガスの浄化機能も低下するので排気ガスの有害物質量も増えます。

o2センサーが劣化た状態で走行し続けると
車載コンピュータは故障だと判断してエンジン警告灯が点灯するようになります。

エンジン警告灯が点灯しても、すぐにエンジンが停止するわけではないですが
それでも、速やかにo2センサーの点検をしたほうが良いでしょう。

 

o2センサーの交換時期

o2センサーは交換指定されていませんが
実は消耗部品です。

o2センサーの寿命は一般的に5年以上で
走行距離が8万キロくらいと言われています。

 

エンジン警告灯が点灯しなくても
排気ガスが臭かったり燃費が悪かったりするなら
ディーラーで見てもらうのが一番です。

o2センサーを自分で交換することはできる?

結論を言えばo2センサーに限らず、車の整備は
工具があれば、大抵のものなら自分で可能です。

ただ、「出来るだろうか」という自信のない考え方なら
プロに任せたほうが良いでしょう。

 

でも、交換する気満々で「どうやって外すんだろう(ワクワク)」と
ウキウキ気分なら、言われるまでもなく色々な動画を見て
交換する技術を学ぶことでしょう。

どういう作業でも言えますが、失敗はつきものです。

整備士でも全てが上手くいく作業ばかりではなく
失敗をしてしまうこともあります。

失敗をバネにして成功していく方法を見つけ出すことで
人は成長していくのです。

 

とはいえ、通勤にも使用している1台しかない車なら
故障されるのは一番困ることでしょう。

愛車の整備は自分でやりたいというなら
色々な動画を見てやり方を学び自信をつけるしかありません。

エンジン警告灯が点灯している場合は
コンピュータの履歴をリセットしないといけません。

そうしないと、何度でも警告灯が点灯します。

まとめ

中古車で燃費が非常に悪いという場合は
o2センサーを交換すると燃費は良くなるかもしれません。

ただ、ディーラーに「燃費が悪い」とだけ伝えると
「道路状況が~」「運転方法が~」という返答になるので
普通は、o2センサーを交換するチャンスをディーラーに潰されるかもしれません(笑)

 

筆者の場合はディーラーに相談をしないで
自分で交換をするでしょう。

ただ、交換をしたことで警告灯が点灯するようになれば
その辺も改善するための装置を買うかもしれませんね。

作業に入る前に、修理費用とは別に
対策をするための資金も用意しておかないといけないのです。

そう考えると、逆にカー用品店で依頼したほうが
安く抑えられる可能性は高いかも。

整備を趣味としている人なら
誰にも相談をしないで自分でo2センサーを交換するでしょう。

もし、初めてo2センサーを交換しようという場合は
自信を付けてから作業に入るようにしましょう。

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スロットルコントローラで燃費は良くなる?実際に取り付けて試してみた

車のチューニングというのは
燃費が悪化すると思われることが多いです。

しかし、上手く使用することでチューニングパーツでも
燃費を向上させるアイテムに早変わりすることもあります。

本記事では、スロットルコントローラで
燃費は良くなるのかどうかについてお伝えをしていきます。

そもそもスロットルコントローラとは?

スロットルコントローラとは車好きの間では
「スロコン」とも呼ばれているチューニングアイテムの一つです。

スロットルにワイヤーが付いていた時代の車では
ワイヤーの調整ナットを利用してワイヤーの張り具合を調整し
アクセルレスポンスの調整をしていました。

 

筆者もスロットルにワイヤーが付いていた時代は
ワイヤーを張りアクセルの遊びを、限りなく無くしていたものです。

ただ、ディーラーに整備を出すたびに
元に戻されていましたが(笑)

スロットルコントローラは電子制御式スロットルを搭載している
現在の車に取り付けて、アクセルレスポンスを向上させる目的のパーツです。

そもそもスロットルコントローラの使い方を知らない人が多い

「スロットルコントローラはアクセルをうまく使えないヘタクソが付けるパーツ」
「スロットルコントローラは意味が無い」

などなど、スロットルコントローラについて
色々と調べると、そのような書き込みが目につきます。

 

確かに、スロットルコントローラは車の性能は上がりませんし
軽自動車の発進の鈍さは解消されません。

しかし、アクセルの反応は確実に上がるので
それなりにアクセルレスポンスは向上します。

また、正直な話ですが、実際にアクセルをうまく使いこなせている人は
残念ながら、プロのレーシングドライバー以外は皆無です(笑)

偉そうに、以上のような書き込みをしている人でも
アクセルをうまく使いこなせていないのが現状。

 

スロットルコントローラは、アクセルの踏み方をいろいろと変えたけど
しっくりこなかった人が取り付ける最終手段のパーツだと筆者は思うのです。

スロットルコントローラはパワーアップアイテムではない!

スロットルコントローラは車の性能が上がるパーツではなく
レスポンスを上げるパーツなのです。

もう少しアクセルの反応を上げたいという場合に
スロットルコントローラを使うのがベストだと言えるでしょう。

 

多くのスロットルコントローラには燃費を向上するためのダイヤルと
アクセルのレスポンスを上げるダイヤルがあります。

筆者は、ピボットの型落ちスロットルコントローラをミライースに取り付けていますが
アクセルレスポンス最大にして利用しています。

車の性能が上がるわけではないので
特に使いにくさは感じません。

スロットルコントローラで燃費は良くなる?

筆者のスロットルコントローラを基準に言えば
全く変化はありません(笑)

そもそも、車の性能が上がるわけではないアイテムが
燃費に影響するはずがないのです。

 

スロットルコントローラを燃費重視にすると
アクセルレスポンスは通常よりもモッサリした走りになります。

燃費重視に設定したスロットルコントローラで走行すると
アクセルレスポンスが非常に悪くなるので
余計にアクセルを踏んでしまうのです。

その結果、余計に燃費は悪化するという感じになりますが
逆に、燃費が良くなるということはほぼありません。

筆者の場合は、アクセルレスポンスが良くなる方向に数値を最高モードにして
走行をしていますが、燃費は標準と変わりは無いですね。

ただ、筆者の場合はレスポンスが良くなったことに満足をしているので
燃費重視に設定した状態では、余計に燃費が悪化するのです。

人によっては、制御をすれば燃費が向上するかもしれませんが
筆者の場合は逆に悪くなるという結果になりました。

 

実際に取り付けて試してみた

スロットルコントローラを取り付けるのは
比較的簡単な作業で完了します。

電子制御式スロットルを搭載している車なら
アクセルに付いているコネクターを外し
スロットルコントローラのコネクターを間にかますだけです。

 

自分で作業をするのが楽しいと感じる人なら
作業は、ものの数分程度で終わってしまうでしょう。

車に取り付けをするのが趣味という人にとっては
少し物足りないパーツになります。

まとめ

スロットルコントローラを取り付けたからと言って
燃費が良くなるということはありません。

目的もなしで、スロットルコントローラを買うことは
お金の無駄としか言えないのです。

 

もし、あなたがお金が余っていて目的もなく燃費向上だけを考え
スロットルコントローラを買おうと思うなら
どうか、以下の広告から買っていただきお金をどぶに捨ててください(笑)

 

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サブコンで燃費は変化する?実際に取り付けてみた感想

軽自動車でもサブコンを取り付けて
加速を良くしたいと思う人もいるかもしれません。

筆者もミライースにサブコンを取り付けて
加速を良くしたいと考えたこともあります。

筆者が取り付けたのは
「ミニコン」「ミニコンα」です。

はたして、サブコンを取り付けて
燃費は変化するのかどうかについて本記事ではお伝えしていきます。

サブコンとは?

サブコンというのは、サブコンピュータの略で
エアフロセンサーの間に挟み込む感じで取り付けます。

いわゆる、疑似信号をECUに送り込んで
加速を良くしようという製品なのです。

 

筆者のミライースの場合はノンターボなので
吸排気系だけをいじっても、思ったほど加速は良くなりません。

サブコンを取り付けることによって
加速は良くなるという感じです。

サブコンで燃費は変化する?

結論を言えば、燃費は変化しません。

確かに、「ミニコン」「ミニコンα」には
エコモードがありますが、エコモード側にしたところで
走りも燃費も、思ったほど何も変化が無いのです。

 

おそらく、疑似信号をECUに送り込んだとしても
誤差の範囲でECUが修正してしまうので
変化が感じられないのだと思われます。

実際に取り付けてみた感想

筆者のミライースに取り付けたのは
シエクルの「ミニコン」「ミニコンα」です。

ミニコンには、以下のような3つのモードから
選ぶことができます。

R:レスポンス向上モード
N:ノーマル
E:エコモード

 

ただ、筆者の取り付けているミニコンについては
年式が古いので現在販売している製品とは切り替え表示が異なる場合があります。

R:レスポンス向上モードにしたときの走行と燃費

レスポンス向上というわりに加速は
たいしてよくなりません。

プラシーボ効果によって、加速したような気がするくらいですね。

 

ただ、1万円以上しているので
さすがに、加速した気分でも良いので
加速が良くなったと思いたいです(笑)

とはいえ、ノーマル状態と比べると
若干ですが、加速が良くなっているような気もします。

燃費は変化ありません。

E:エコモードで走行した感想と燃費

エコモードにして走行をしたのですが
ビックリしました。

加速が悪くなったのが
本当によくわかります。

 

ただ、調子が悪いミライースに乗り続けている人なら
この違いは分からないかもしれません。

明らかにノーマル状態よりも
トルクがダウンしている感じです。

ただ、通常よりも加速が悪くなっているので
余計にアクセルを踏むので燃費はエコモードなのに最悪・・・

これだったら、レスポンス重視の「R」にしていたほうが
よっぽどましな走りが期待できますね。

効果を感じたいなら「ミニコン」「ミニコンα」両方を取り付けるほうが良い!

ミニコンだけを取り付け数キロ走行しただけで
「効果が無い」と諦める人がたまにいます。

試乗でもそうですが、わずか数キロ程度で
何が分かるのかが疑問です。

 

1年間使用し続けて、その製品のメリットやデメリットが
次第にわかり始めてきます。

筆者は、「ミニコン」「ミニコンα」をいっぺんに買ったわけではなく
最初はミニコンだけを取り付けていました。

取り付けてから6か月後に
「ミニコンα」を買って取り付けたのです。

ただ、筆者のミライースはノンターボ仕様なので
こうしたサブコンを取り付けても背中を押し付けるような加速は期待できません。

サブコン取り付け前と取り付け後の変化は
微妙なものなので分かりにくいという人のほうが多いかもしれません。

サブコンって何のために取り付けるの?

そもそも、サブコンというのは
市販車に少し味付けをするために取り付けるものです。

サブコンは料理で言えば、ソースとか醤油みたいな位置づけです。

初めて食べる料理に対して
いきなりソースや醤油をドバドバかけるひとはいないでしょう。

少し食べてみて、「味が薄いな」と思ったら初めて
ソースとか醤油を書けるのが一般的です。

車も同じで、少し乗ってみて
「もう少し加速が欲しいな」というときに
サブコンを取り付けることを考えます。

車を買って、いきなりサブコンなどを取り付ける場合は
レースをするために買った車としか思えません。

 

そうじゃなくて、一般的な人が通勤だけに車を買って
通勤快速仕様にしたいと思い始めたときにサブコンを取り付けようと考えるのです。

メーカーが採用しない理由

メーカーは、万人受けをする車を
生産していくのが仕事です。

スポーツカーなら、メーカーの威信をかけたチューニングが施されますし
オプションでダウンサスなども取り付けが可能になります。

 

ただ、筆者のようなミライースの場合は「燃費」を気にする人が買うので
加速の良い車にするわけにはいきません。

メーカーが効果があると分かっていても
燃費が悪くなる技術は採用しないのです。

さらに、サブコンを生産する販売元が
どうしてメーカーに売り込まないのかと疑問を持つ人もいるでしょう。

サブコンというのは一種のチューニングパーツであり
そういうパーツは、メーカー系列のショップが販売している場合もあるのです。

 

そういう場合は、売込みの営業に来たとしても
も全払いにされるのが分かっているので販売元はメーカーに売り込みに行きません。

まとめ

筆者が取り付けた「ミニコン」「ミニコンα」の場合は
燃費に影響はあまりありませんでした。

しかし、エコモードにすると加速が非常に悪くなるので
余計にアクセルを踏むことで燃費は悪化します。

 

そういう意味では、燃費に影響があるのかもしれませんが
良い方向には向かないというのが、本記事の結論となります。

つまり、サブコンを取り付けることで
燃費は悪くなるけど良くはならないということです。

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マフラーを交換すると燃費向上する?!燃費に影響が出るかも検証

マフラー交換をすると言っても純正品ではなく
社外品に交換するという意味です。

マフラー交換をして燃費は向上するのかや
どのように影響するのか気になりませんか?

「マフラー交換をすると燃費が悪くなるに決まっている」と
そのように決めつけるのではなく、本記事では燃費にどういう影響が出るのか
検証をしていきます。

マフラー交換をすると燃費は変わる?

車をチューニングするときはトータルバランスを考えて
行っていく必要があります。

エアクリーナーを交換したら
同時にマフラーも交換するほうが望ましいと言われているのです。

 

筆者もエアクリーナーを競技用に交換し
マフラーもスポーツマフラーに交換したことがあります。

最近ではドレスアップ目的で
マフラーを交換する人も増えましたが
目的としては車の性能アップなのです。

とはいえ、マフラー交換をして性能が上がるにしても下がるにしても
燃費は変化するかどうかが、本記事の議題。

筆者はマフラーやエアクリーナーを交換して
燃費も良くなったという経験はあります。

ただ、それはマニュアル車だったため
オートマチックトランスミッションやCVTでの話ではありません。

なので、現在の車では燃費が
どのように変化するかは分からないのです。

昔の車での経験で恐縮ですが
「昔の車は燃費が良くなった」という経験はあります。

現在の車ではエアクリーナーをDスポーツ製に交換しているのですが
燃費比較をしても、ほとんど差はありません。

 

マフラー交換をして燃費にどのような影響が出る?

マフラー交換をすると、人によっては優しい運転になることもあります。

たとえば、住宅密集地でマフラーを交換すると
騒音問題などのトラブルが起きやすいです。

 

そういう騒音問題を避けるために
アクセルをあまり踏まなくなるので燃費は逆に向上することもあります。

「人によっては」という言葉を入れたのは
周囲の住民に対して罪悪感を感じる人の場合です。

周囲を気にしない人の場合はマフラー音に酔いしれるため
無意味にアクセルを吹かすようになるので、燃費は悪化します。

つまり、マフラー交換をすると周囲の目を気にする人は
燃費向上するケースもあるということになります。

マフラーを交換しても燃費悪化させない方法

結論を言えば、普通に走行していれば
最近の車の場合は、たいして爆音にはなりません。

今どきのスポーツマフラーを知らない人は
今でも「マフラー交換をすると爆音になる」と思っています。

 

しかし、H30年くらいに登録されている車なら
保安基準はメチャクチャ厳しくなっているので
昔ほどの爆音にはならないのです。

その証拠に、ディーラーでもオプションとして
販売しているケースもあります。

まとめ

マフラー交換で燃費向上という話になると
必ず湧いてくるのが「じゃあ、どうしてメーカーは標準装備にしないんだよ」という意見です。

よく考えてもみてください。

 

万人受けをしないといけない車に対し
スポーツマフラーを標準装備にするはずがありません。

スポーツマフラーみたいなマフラーを取り付けているだけでも
毛嫌いする人も世の中にはいるのです。

さらに、多くの人に買っていただかないと困るのがメーカーなので
どうしても、不特定多数の人に愛してもらえる車づくりをしないといけません。

その結果、知っていても、あえて取り付けはしていない部品も
多々あるということも知っておいてください。

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水抜き剤は本当に効果ある?燃費との関係性も検証

昔はガソリンスタンドに行くたびに
店員から「水抜き剤はいかがですか?」と言われたことがあります。

場合によっては「水抜き剤を入れないとエンジンが故障しやすくなる」とまで
言われたこともあるのです。

本記事では、水抜き剤は本当に効果があるのかや
燃費との関係性についてもお伝えしていきます。

水抜き剤は本当に効果ある?

水抜き剤は現在の軽自動車を含めた
多くの車に対しては意味のないものです。

最近は、ガソリンスタンドもセルフになったので
店員も水抜き剤をすすめてはきません。

 

とはいえ、店員がウロウロしていても
最近は、水抜き剤よりもクレジットカードの作成を
勧誘してくる感じでしょうかね。

この間も、エネオスに行くと「エネキーを作成しませんか?」と
店員に勧誘されました。

つまり、ガソリンスタンドの勧誘も変化するくらいなので
水抜き剤は、今では効果なしと言えるでしょう。

水抜き剤の成分

水抜き剤の主成分は
「イソプロピルアルコール」という親水性のアルコールです。

水抜き剤を燃料タンクに入れることでタンク内で結露した水分がたまり
イソプロピルアルコールと燃料が混ざり乳化して燃料と一緒にエンジンに送られ
タンク内の水分が排出されるという感じです。

 

しかし、現在の車の燃料タンクは樹脂製なので
水分が混入してもさびることはありません。

また、燃料ポンプも燃料タンクの底面から
燃料を吸い上げるのでガソリンよりも比重が重い水分だけが
タンクの底にたまるというのはあり得ない話です。

悪質なガソリンスタンドで「タンク内に水がメチャクチャたまっている」と
ウソを筆者に伝えてきたこともありました。

ただ、燃料キャップも開けておらず閉めた状態で
何が分かるのか疑問でしたね。

とはいえ、燃料キャップを開けたとしても
ライトを照らしても中を確認できない構造になっています。

そんなことは素人でもわかるレベルなのに
筆者は、そういうウソをつかれたことがあるのです。

 

最近の軽自動車に水抜き剤は不要

先ほどもお伝えした通り、最近の車の燃料タンクは
樹脂製なのでサビることはありません。

また、昔の車であっても
水抜き剤を入れなかったことで
筆者はトラブルになったことは一度もありません。

 

H7年式AZワゴンも7年間乗り続けてきましたが
水抜き剤は一度もいれたことが無いのです。

それでも、故障は一度もしたことがありません。

なので、「古い車だから」という理由で
水抜き剤を入れる必要はないのです。

ハッキリ言って、お金の無駄ですね。

水抜き剤と燃費との関係性

結論を言えば、水抜き剤と燃費の関係性は
ほとんどありません。

とういうか、全くないのです。

 

水抜き剤を入れたからと言って
燃費が良くなるということもありません。

最近では水抜き剤をすすめてくるガソリンスタンドは減りましたが
未だセールスしているところがあれば珍しいですね。

水抜き剤のセールスで「燃費が良くなりますよ」と言ってきたら
時間があるなら関係性を質問しても良いでしょう(笑)

細かく質問をしていけば
ボロが出ます(苦笑)

まとめ

最近はセルフサービスのガソリンスタンドが増えてきたので
水抜き剤のセールスをしてくる店も、ほぼなくなってきましたね。

カー用品店でも水抜き剤を販売しているのも
余り見なくなりました。

 

燃料添加剤も、種類が減ってきていますね。

つまり、水抜き剤は現在の車に
必要のないものだということになります。

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燃費が悪化する原因って何?燃費が向上する方法

車の燃費が新車のころと比べて
悪いと感じたことは無いですか?

燃費が新車のころと比べて極端に悪くなっている場合は
何らかの消耗部品が劣化している可能性があると思われます。

本記事では、燃費がいきなり悪くなった場合の
基本的な事例をお伝えしていきます。

とはいえ、燃費がいきなり悪くなる原因は運転のやり方や
渋滞などを走ることが多かった場合でも起こるので
本記事は単なる目安にしていただけると幸いです。

燃費が急に悪くなった!そんな時に確認するポイント

同じ車を使い続けていると燃費が悪くなったり
良くなったりすることに気が付くかもしれません。

車の燃費が悪くなった状態が続く場合は
先ほどお伝えした通り消耗部品の劣化が考えられます。

 

燃費が悪くなった時に考えられる原因について
一つ一つお伝えしていきましょう。

エンジンオイルの劣化

エンジンオイルは車を使い続けると
ドンドン劣化していきます。

一度エンジンを始動させて車を動かしたら
その時点で劣化が開始されるのです。

エンジンオイルがどうして劣化していくのか
その原因は、以下の通りといえます。

・熱による劣化
・水分混入による劣化
・酸化による劣化
・せん断による劣化
・ブローバイガスによる劣化
・スラッジによる劣化

 

それでは、一つ一つエンジンオイルが劣化する原因について
紹介をしていきましょう。

熱による劣化

エンジンオイルが劣化する原因は
「熱による劣化」が挙げられます。

エンジンオイルは油温が80~100℃という状況下で
最適な性能を発揮するように開発されています。

 

実際のエンジンオイルの仕様環境では走行する地域や
車を運転するやり方によっても油温は大きく変動するのです。

たとえば、長時間の渋滞やサーキットを走るという乗り方の場合は
エンジンオイルの油温は上昇しやすくなり劣化しやすくなります。

水分混入による劣化

エンジンオイルが劣化する原因は
「水分混入による劣化」が挙げられます。

エンジンオイルに水分が混入することで
劣化する可能性は高くなります。

 

エンジンオイルに水分が混ざることで
乳化と呼ばれる現象が起きて白く濁った液体の塊ができるのです。

これは、短距離の走行を繰り返すことで
乳化と呼ばれる現象が起きやすくなっています。

理由としては、短距離走行ではエンジンオイルの油温が上がりきれていないので
大気中の水分が蒸発しないでエンジンオイルに取り込まれてしまうからです。

さらに、冬場になるとエンジン内部に発生する結露も
注意が必要となります。

 

結露がオイルパンの底にたまることで
エンジンオイルが乳化してしまう可能性が高くなります。

酸化による劣化

エンジンオイルが劣化する原因は
「酸化による劣化」が挙げられます。

エンジンオイルは走行をしなくても
空気に触れているだけで少しずつ酸化していきます。

 

エンジンオイルの粘度は柔らかくなりますし
使用していないエンジンオイルでも一度開封すると
空気が混入して酸化し始めるのです。

しかし、空気が今夕していないエンジンオイルの場合で
缶から未開封なら10年くらい経過しても品質に問題はありません。

せん断による劣化

エンジンオイルが劣化する原因は
「せん断による劣化」が挙げられます。

せん断は物体や流体の内部に任意の面に対して
並行方向に力が加わることをいいます。

 

エンジンオイルにはエンジン内部の金属同士が擦れ合う箇所に入り込み
摩擦を減らすという役目を持っているのです。

そのため、せん断の力を受けます。

エンジンオイルは耐久に優れるように調合されているのですが
せん断を受け続けるとエンジンオイルに含まれているポリマーという成分がダメージを受けます。

そうなると、エンジンオイルの粘度が
徐々に柔らかくなって油膜が形成されにくくなるのです。

その結果、エンジンオイルが劣化して油膜が形成されにくくなると
金属同士の擦れ合っている部分に抵抗が生まれ
燃費悪化の原因とつながっていきます。

 

ブローバイガスによる劣化

エンジンオイルが劣化する原因は
「ブローバイガスによる劣化」が挙げられます。

エンジン内部では圧縮や燃焼が行われていますが
この時にシリンダーとピストンの隙間から漏れるガスを
「ブローバイガス」と呼ばれています。

 

ブローバイガスは主に未燃焼燃料や燃焼ガス、エンジンオイルのミスト成分により
構成されています。

ブローバイガスがエンジンオイルに混入することで
エンジンオイルの劣化が加速していくのです。

また、ブローバイガスの混入を防ぐことは困難なので
エンジンオイルを定期的に交換する事しか対処はできません。

スラッジによる劣化

エンジンオイルが劣化する原因は
「スラッジによる劣化」が挙げられます。

スラッジはエンジン内部の燃料の燃えカスです。

 

スラッジはカーボンスラッジとも呼ばれていて
エンジンオイルに滞留し、オイルフィルターで濾過されます。

ですが、エンジンオイルやオイルフィルターを交換しないでいると
スラッジが徐々に蓄積していきエンジンオイルが汚れていきます。

その結果、エンジンオイルが劣化していき黒く汚れて
ザラザラした感じになっていくのです。

エンジンオイルはエンジン内部を循環して
潤滑・冷却・密閉・防錆・清浄という5つの作用により
エンジンのコンディションを保っています。

エンジンオイルが劣化していくことで
潤滑・冷却・密閉・防錆・清浄などの働きができなくなるのです。

 

そうなると、エンジンも本来の性能を発揮できなくなり
燃費が徐々に悪くなっていくということです。

タイヤの空気圧が低すぎる

タイヤの空気圧はメーカーが指定した適切な数値にしないと
燃費が悪くなる可能性が高くなります。

タイヤの空気圧は運転席のドアを開けたところに貼っているシールや
取扱説明書にも記載されています。

 

タイヤの空気圧は1ヶ月に全体の5~10%ほど
自然と空気が漏れて減少していくと言われています。

たとえば、膨らんだ風船を放置していれば
時間の経過とともに徐々にしぼんでいくでしょう。

それと同じで、タイヤも自然と空気が抜けてしぼんでいくので
定期的に空気圧を点検して空気を補充することが大切なのです。

タイヤの空気圧が低い場合は
以下のようなことが起きやすくなります。

・燃費が悪くなる
・パンクしやすくなる
・タイヤの寿命が短くなる
・グリップ力が低下する
・ハンドリングが不安定になる

 

空気圧が低いと路面と設置するタイヤの面積が増加するので
抵抗が大きくなり燃費が悪くなります。

これは、車体と重量によっても大きな違いがありますが
適正より50kPa低い状態になると市街地で2.5%、郊外で4.3%ほど
燃費が悪くなるのです。

そして、タイヤの空気圧が低い状態で走行し続けていると
タイヤが波立つ「スタンディングウェーブ現象」が発生しやすくなります。

タイヤが不規則に揉まれる状態になって
急速に加熱しバーストする可能性も高くなるのです。

さらに、ゴムの劣化も進むので
空気圧の低下はタイヤの寿命も減らす結果地なります。

点火プラグの劣化

車のエンジンはガソリンと空気の混合気により
燃焼を起こしています。

その熱エネルギーをもとにして
回転運動へと変換させてタイヤを回転させています。

 

エンジンにとって重要なのは
「点火プラグ」です。

点火プラグは燃焼を繰り返す燃焼室に取り付けられていて
厳しい環境下で天下を繰り返しています。

過酷の環境下で動作する点火プラグは
電球と同じく消耗品の一つです。

点火プラグも定期的に交換しないと
燃費の悪化につながる可能性が高くなります。

 

点火プラグが劣化していくことで正確な点火が行えなくなり
本来燃焼すべきガソリンが燃焼しないで
そのまま排出される可能性もあるのです。

点火プラグの劣化は廃棄系統などのセンサー類や触媒にも
悪影響を与え寿命を縮める可能性も考えられます。

点火プラグの性能の低下は車の始動性や出力などや
燃費などにも影響を与えるので無駄な出費を抑えるためにも定期的に交換したほうが良いでしょう。

点火プラグについては「軽自動車のプラグを交換したらすごい効果が出た話」でも
詳しく紹介をしているので読んでみてくださいね。

O2センサーの故障

余り知られていないのがO2センサーと呼ばれるパーツで
役目としては排気ガスに含まれる酸素濃度を検知することで
燃料が濃いか薄いかを判断することです。

O2センサーが故障してしまうと燃費が悪化してしまいますし
必要以上に燃料を濃く噴射させる原因となります。

 

燃料を無駄に燃焼室に送り込むようになると
ガソリンが無駄に消費されるということになるのです。

そうなると燃費が悪化してしまうというわけです。

O2センサーは消耗部品ですが
メーカーは交換指定をしていないので
交換時期を知らない人も多いかもしれません。

O2センサーの寿命は一般的に5年と言われていて
走行距離としては8万km以上と言われています。

O2センサーは使い続けていると劣化していきますし
明らかな異常が無くても排ガスが臭かったりします。

また、燃費も極端に悪くなるので
分かるかもしれません。

O2センサーは消耗品なので新車から5年以上も
一度も交換したことが無ければ、交換をしてみても良いでしょう。

 

重い荷物50キロまでなら問題ない!

車に重い荷物を積み込んでいると
燃費が悪くなると言われています。

しかし、具体的に何キロまでの重さが加わると
燃費に大きな影響が出るのでしょう。

 

具体的に言えば50キロ以下の重量が増加した程度では
燃費による影響は少ないと言えます。

普通に車を運転している限り
重量50キロの差は実感できることはないでしょう。。

筆者はワゴンRターボを所有していたこともあり
30キロの米を4つほど積んで走行したことがあります。

後部座席を寝かせて後方に集中して積んでいたため
後ろのめりに車が傾きながら、走行をしていたことを記憶しています。

まあ、30キロが4つなので重量は120キロ増加させた状態で
走行しているので燃費は確かに悪かったですね。

しかし、4人乗車での走行の場合は
余り燃費に影響は出なかったという経験があります。

つまり、重量が50キロくらいでは
燃費に影響は出にくいのだということになります。

燃費が向上する方法はある?

燃費が向上する方法というのは
ここまでで紹介したことを点検して
交換すべき部品は交換すれば良いだけの話だと思われます。

燃費向上を目指すなら、消耗部品だけではなく
運転の方法も見直すべきだと言えるでしょう。

 

燃費向上につながる運転方法については
車の運転で燃費はどう変化する?燃費アップの秘訣を紹介」で
紹介をしているので読んでみてくださいね。

まとめ

燃費が悪化する原因については
エンジンオイルや点火プラグなどの消耗部品も
間接的な関係があります。

最近の車は「フリーメンテナンス」みたいな感じで
故障しにくくなっています。

 

また、現在の軽自動車のエンジンは複雑で
電子制御システムが多くなっているのです。

なので、自分で車のメンテナンスをするのも勇気が必要になりますが
そこは、ディーラーに行って点検をしてもらうというのも一つの方法と言えます。

つまり、車の燃費をよくするためには
定期的な消耗部品を交換するということです。

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燃費が良くなるアイテムで実験

軽自動車に入れるオイル添加剤は効果ある?実際に入れてみた感想

軽自動車に入れるエンジンオイルの添加剤は
かなり多く出回っています。

色々とある中で、どれが効果的なのか
非常に迷ってしまうのではないでしょうか。

確かに、エンジンオイルには様々な添加剤が含まれているので
オイル添加剤を別に買って入れるのは効果があるかどうかも疑問だという人も
少なからずいるかもしれません。

本記事では、オイル添加剤は本当に効果があるのかや
実際にオイル添加剤を入れた感想についてお伝えをしていきます。

そもそもオイル添加剤とは?

オイル添加剤とは簡単に言えば
エンジンオイルに混ぜることでエンジンの劣化を防ぐ添加剤のことです。

エンジンを始動させたときにないk部ではクランクシャフトを介して
ピストンが上下に往復を絶えず繰り返して車を動かしています。

 

ピストンの往復によりシリンダー壁とこすれることで
鉄粉が発生するとピストンの往復運動に悪影響が出るのです。

そうなると、エンジン本来の力が失われてしまい
エンジンの劣化が促進されてしまう結果になります。

エンジンオイル添加剤は、そうしたエンジンの劣化を予防するために
自働車のオーナーが定期的に交換するエンジンオイルに
適量を混ぜるために開発されたものなのです。

エンジンオイル添加剤はエンジンの能力を
飛躍的に向上させるために入れるのではありません。

 

エンジンの劣化を防いだり古いエンジンに対し
元の性能に戻せるように回復させる物だと覚えていたほうが良いです。

確かに、オイル添加剤のパッケージには
まるで車の性能がアップしたかのグラフが掲載されていることもあります。

ですが、ほとんどの場合はデタラメだったり
元の性能に戻っただけというケースのほうが多いのです。

オイル添加剤には何が含まれている?

エンジンオイル添加剤には
以下のような成分が含まれています。

・合成油:成分を割る溶媒
・潤滑成分:ピストンに皮膜を作って、摩擦を減らす
・粘度指数向上剤:エンジンオイルの劣化による粘度低下を防ぐ
・酸化防止剤:エンジンオイルの酸化を防ぐ
・磨耗防止剤:微小な粒をベアリングのように動かし、摩擦を減らす
・洗浄剤:ピストンについた汚れを落とす

 

オイル添加剤を開発するメーカー独自の成分もあるので
「これが確実に入っている」とは言い切れないこともあります。

ですが、上記の成分が含まれているのは
基本的に多いと言えますね。

上記の成分が配合されることにより
エンジンオイル添加剤の得意分野も変わってくるのです。

劣化した古いエンジンを復活させたかったり低燃費を実現させたかったり
エンジン内部を洗浄したかったりと、目的によっても選ぶ添加剤は変わってきます。

エンジンオイル添加剤のメリットとデメリット


エンジンオイル添加剤にはメリットと
デメリットがあります。

それぞれ、どういうメリットがあり
どんなデメリットがあるのかを紹介していきましょう。

エンジンオイル添加剤のメリット

エンジンオイル添加剤のメリットは
以下の通りです。

・エンジンの不調を手軽に直せる
・エンジンの劣化を遅らせられる

 

エンジンの不調と言っても軽症のものから
重症のものまで色々とあります。

エンジンオイル添加剤が対処できるのは
「軽症なエンジン不調」です。

たとえば、新車から比べてエンジン始動が鈍くなったとか
騒音が大きくなったとか燃費が悪くなったとか色々ありますよね。

そういう場合は、エンジンオイル添加剤を入れることで
症状が軽くなる場合もあります。

 

手軽に改善を試せるという点は
エンジンオイル添加剤のメリットと言えるでしょう。

筆者は、エンジンオイル添加剤を新車のころから入れていたこともありますが
エンジン内部はとてもきれいだったと知り合いの整備士が言っていました。

j新車から13年乗り10万キロ走行した軽自動車でしたが
新車のころからエンジンオイルに添加剤も含めて入れていたのです。

10年間、エンジン不調になったことはありませんし
性能や始動性も鈍ることはなかったように思えます。

つまり、愛車を長く大切に乗りたいという場合は
試してみる価値は十分にあると言えるでしょう。

 

エンジンオイル添加剤のデメリット

エンジンオイル添加剤にはメリットがありましたが
デメリットももちろんあります。

エンジンオイル添加剤のデメリットは
以下の通りとなります。

・大きな効果は実感できない可能性もある
・エンジンオイルの種類によっては悪影響になる
・故障の原因になる可能性もある

 

エンジン檻添加剤でエンジンの劣化を防ぐという目的の場合は
効果を実感することは難しいと言えます。

軽度の不調をマシな状態にすることはできたとしても
完全にエンジン不調を直し切ることは難しいと考えたほうが良いでしょう。

たとえば、点火プラグの電極部分が、ほとんどない状態で
加速が悪いのをエンジンオイル添加剤で治そうというのは
かなり難しいと考えたほうが良いですね。

エンジンの調子が悪いと判断した場合は
軽度でも点火プラグを確認したりエアクリーナーの汚れをチェックしましょう。

そのうえで、エンジンオイル添加剤を使ってみて
状況が良くなるかどうかを試してみてください。

軽自動車に入れるエンジンオイル添加剤は効果ある?

エンジンオイル添加剤に関して
勘違いをしている人は多いかもしれません。

エンジンオイル添加剤はエンジンの劣化を抑えるために使うのであり
性能アップのために使うものじゃないのです。

 

軽自動車に入れるエンジンオイル添加剤は
実際に効果があるのかと言えば
すぐには体感できるものではありません。

何年も日にちをかけて
エンジンをばらして初めて効果を実感できるのです。

ただ、筆者のように特別な条件でなければ
エンジンをばらして中を見るという経験はほぼないでしょう。

ほとんどの場合は、効果を実感できずに
オイル添加剤を入れるのをやめるか
車を買い替えるかのどちらかです。

エンジンオイル添加剤は効果あるか無いかという疑問に対し
筆者は「効果は徐々に出る」と言わせていただきます。

エンジンオイル添加剤は、すぐに効果を実感できないので
効果を実感したいという場合はオイル添加剤ではなく
エンジンチューンをしたほうが手っ取り早いかもしれません。

実際にオイル添加剤を入れた感想

実際にオイル添加剤をいろいろと試し過去に
13年間入れていた軽自動車があります。

走行距離は10万キロを超えていたので
どこも買い取ってくれなかったので
興味本位に知り合いの整備士にエンジンをばらしてもらいました。

 

すると、エンジン内部はピカピカで
とても13年間乗り続け10万キロを超えた軽自動車のエンジンとは思えません。

それくらい、印象に残る美しさだったのです。

あなたは「普通に考えて、エンジンをばらしてもらうって、そんな奴はいないだろう」と
そう思うかもしれません。

現に、ここにいます(笑)

メチャクチャ昔すぎて写真も無ければ
ブログもしていないころだったので当時の証拠がありません(苦笑)

しかし、筆者の心の中には過去の思い出として
いつまでも残っているのです。

つまり、エンジン添加剤を入れても体感はできませんが
エンジンをばらさないと効果を実感は不可能ということになります。

結論的になりますが、添加剤を信じて
入れ続けるしかないということですね。

 

まとめ

エンジンオイル添加剤を選ぶ場合も
慎重に選ばないと詐欺商品を買うことになります。

詐欺商品はパッケージでは見分けがつきませんし
効果を実感できないので気が付かないことが多いです。

 

エンジンオイル添加剤を買う場合は
ネットの口コミを参考にしたり騙されてもいいという気持ちで
色々試すしか方法はありません。

色々と試して良いエンジンオイル添加剤に
出会えると良いですね。

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燃費が良くなるアイテムで実験

燃費向上と謳う添加剤は本当に効果ある?実際に使用してみた結果

昔ほど商品点数が少なくなってきた燃料添加剤ですが
実際にどういう効果があるのか気になりませんか?

「そんなものは効果が無いに決まっている!」と
決めつけてしまう人も大変多いです。

しかし、筆者は燃料添加剤を10種類以上使ってきた過去を持ちこれまでの経験で
どういう車に効果があったのかと、効果が無かった車の違いを理解することができました。

本記事では燃費向上のために燃料添加剤は
効果てきめんなのかどうかについてお伝えをしていきます。

燃料添加剤とは?

燃料添加剤の多くは、「パワーアップした」「○○馬力向上!」という
嘘っぽいデータをパッケージにグラフ付きで表示しています。

しかし、メカに強い人ならわかるかもしれませんが
添加剤程度では本来の馬力以上の性能は発揮できないのです。

 

じゃあ、燃料添加剤とは何かといえば
エンジン内部をキレイにして本来のエンジン性能を
取り戻すという商品です。

スラッジなどの燃えカスが蓄積していくと
本来エンジンが持っている力を発揮できなくなるのです。

燃料添加剤の役割は主に
以下の通りです。

・吸排気バルブや燃焼室、インジェクター等に堆積したカーボン類の除去
・シリンダー、ピストンリングの摩擦低減による燃費性能の向上
・ガソリンタンク内部のサビ、腐食の防止
・エンジン駆動時のスムーズな吹け上がり

 

実際に値段が高い製品を選んでも安い製品を選んでも
上記のような効果は同じですが、除去する力が違うだけだと言えます。

燃料添加剤のメリットとデメリット

 

燃料添加剤を検討している人の中には
燃費向上の効果はあるのか疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

燃料添加剤を使うことによって
くたびれたエンジンのパワーが若干回復した感じになります。

 

これは、エンジン内部の汚れが落ちたという証拠であり
すぐに加速に慣れてしまい、効果が無くなったと感じるでしょう。

エンジン内部は分解しない限りは仲が見えないので
その効果を実感するには実際に運転して加速や燃費で体感するしかないのです。

次は、燃料添加剤のメリットやデメリットについて
紹介をしていきましょう。

燃料添加剤のメリット

・エンジン内部がキレイになる
・内部をコーティングしてくれるので汚れにくくなる
・燃費が若干よくなる
・加速が良くなった気がする

 

燃料添加剤のメリットは
エンジンの寿命が伸びやすくなるということです。

筆者は燃料添加剤を入れることは
メンテナンスの一つだと思っていた時期もありました。

新車から10年経過した軽自動車のエンジンを整備士の友人と分解して
エンジン内部が新車みたいにピカピカで衝撃を受けたことがあったのです。

「とても10年経過した車のエンジンとは思えない」というのを
整備士の友人が言ってました。

燃料添加剤を入れることでエンジン内部がキレイになり
内部をコーティングしてくれるので内部が汚れにくくなるのです。

さらに、燃費も若干ですがよくなります。

 

ただ、燃料添加剤はチューニングアイテムではないので
加速が良くなるということは、ほぼありません。

ただ、筆者の場合は燃料添加剤を入れて体感できた時に
「お、加速が良くなった」と素直に喜んでしまいます。

燃料添加剤のデメリット

・効果があるタイプは値段が高い
・燃料添加剤によっては体感できない
・中には詐欺商品がある
・期待しすぎるとガッカリする

 

効果がありそうな燃料添加剤は5千円もしますが
実際に勇気を出して買って入れたことがありますが
確かに、燃費は上がりました。

ただ、毎月5千円の出費は筆者のお財布事情からして
かなり無理があるので1回限りの体験です。

逆に、1500円くらいの燃料添加剤を買って試したことがありますが
ほぼ、効果は実感できませんでした。

筆者のように毎月燃料添加剤を入れるという人なら
エンジンにとって良いことかもしれません。

ですが、エンジンを分解しない限りは効果を実感できないので
体感したいという目的なら、買わないほうが良いでしょう。

そして、中には詐欺的な商品も混ざっているので
本当に注意すべきです。

筆者も詐欺商品と知らずに燃料添加剤を買ったのですが
全く効果が無いばかりか、エンジン不調に陥りました。

 

燃料添加剤については期待しすぎると
ガッカリするので、燃料添加剤を入れる目的は
エンジンの寿命を上げるのが目的だと考えたほうが良いでしょう。

人間で言えば「健康飲料水」を飲むのと同じで
車にとって燃料添加剤は健康飲料水みたいなものなのです。

燃料添加剤は本当に効果ある?

結論を言えば、効果はあります。

ただ、「効果がある」と言っても
「加速が良くなる」という意味ではありません。

 

エンジン内部がキレイになるという意味で
効果があると言っています。

とはいえ、エンジン内部のことは見ないと分からないので
効果を実感できる材料はないのです。

最近では、燃費計が付いている車種も増えてきたので
燃費計を見て効果を視覚的に実感するしかないでしょう。

燃料添加剤が効果的な車とそうではない車

筆者的に効果があると思われる車は
「新車」だと思っています。

「え、走行距離が多い車じゃないの?」
「年式が古い車なら効果があるように思えるけど?」

 

そのように考える人は
かなり多いのではないでしょうか。

燃料添加剤のパッケージにも
年式が古そうな車のデータが記載されています。

しかし、新車の時から燃料添加剤を毎月入れることで
エンジン内部はピカピカな状態を維持することができると
筆者の過去の経験から、そのように考えています。

年式が古い車の場合は
効果はあまり感じられないことが多いです。

 

たとえば、走行距離が20万キロ近い車の場合
エンジン内部にスラッジがたまりまくっているので
効果を実感しにくい可能性が高くなります。

仮に、強力な洗浄能力のある燃料添加剤を使用したとしても
エンジン不調を引き起こす可能性も否定できません。

そう考えると、新車のころからケアをしていれば
燃費も新車の状態のころと同じになるということです。

つまり、筆者の考えだけで言えば
「新車からのケアが重要」ということです。

5年落ちの車なら、まだ救いようがありますが
10年落ちの車の場合は燃料添加剤は逆に悪さをする可能性があります。

 

ただ、可能性があるということであり
必ずエンジン不調になるということではありません。

燃料添加剤を10種類以上使用した過去を持つ筆者の意見

筆者は過去に色々な燃料添加剤を
試してきたことがあります。

その中で、最も効果があった燃料添加剤もありますが
ほぼ98%の確率で効果が無かったものものほうが多いです。

 

中には、詐欺的な製品も含まれていて
筆者は詐欺商品を買ったこともありますね。

1000円未満で買うことができる燃料添加剤は
ほとんど、体感できるほどではありませんでした。

おそらく、それでもエンジン的には効果があったかもしれませんけどね。

まとめ

結局、燃料添加剤といのは「オカルト商品」に近いものであり
信じる人は買ったほうが良いでしょうし
信じないなら買わないほうが良いということです。

筆者はメンテナンスの一つだという考えなので
毎月1回は燃料添加剤を買って入れています。

 

燃料添加剤って燃費向上に効果があるのかと疑問を持ったなら
一度、買ってみて経験をしてみると良いでしょう。

経験をお金で買うのも、悪くありませんよ。