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燃費の良い運転方法

運転中に音楽を聴くと燃費は悪くなる?想像より影響が大きい行動とは

運転中に音楽を聴くと燃費は悪くなるのかについて
あまり気にする人はいないのではないでしょうか。

1人で運転をする場合は、ラジオや好きな音楽をかけて
ドライブを楽しむ人は多いでしょう。

音楽というのは脳を活性化させたり
リラックスさせるという効果があるので
運転中に聴くというのは良いことなのです。

本記事では、運転中に音楽を聴くと
燃費は悪くなるのかどうかについてお伝えをしていきます。

運転中に音楽を聴くと燃費は悪くなる?

運転中に音楽を聴くと燃費は悪化するのかどうかについてですが
結論を言えば、ある程度しか影響はありません。

「ある程度」とはどれくらいなのかといえば
およそ1~1.5%程度です。

 

カーオーディオを大音量で鳴らしたところで
せいぜい10W程度なので、燃費に対する影響は0.15%程度なのです。

カーオーディオが燃費に影響するというなら
シートヒーターのほうがよっぽど燃費に影響するといえます。

なぜなら、シートヒーターをLoモードで使用すると約20Wで
Hiモードだと約60W消費されています。

ただ、フロントとリアに左右スピーカーアンプを取り付けて
それぞれが50Wなら4つを合計すると計200W。

さらに、パワーサブウーファーなどを入れれば
600Wになるので、燃費に対する影響は強くなるかもしれません。

 

運転中に音楽を聴くメリットやデメリットについて
次は紹介していきましょう。

運転中に音楽を聴くメリット

運転中に音楽を聴くメリットは
自分の好きな音楽を聴くことによって脳を活性化させることができます。

また、集中力を上げる効果も
音楽にはあるのです。

 

さらに、とっさの判断に対する制度も高まるので
運転中に音楽を聴くというのは安全運転にもつながるということになります。

ただ、大音量で周囲の音が聞こえにくくなるくらいにすると
緊急車両の音も聞こえなくなるので要注意です。

音楽には、感情誘導効果があり
短時間で感情を動かすことができる特徴もあります。

好きな音楽を聴くことで瞬時に気持ちを
前向きにするという効果も期待できます。

 

音楽には雰囲気を変える効果もあるので
気持ちが落ち込んでいるときに気分を変えたい場合は
運転中に音楽を聴くのもよい方法かもしれませんね。

また、リラックスするのに適した音楽を聴くことで
副交感神経が優位になるといわれています。

気持ちの落ち込みや不安などが
軽減するという効果も期待できます。

特にリラックス効果が高いといわれているのが「三拍子」の音楽で
三拍子は心臓のリズムと同じといわれているのでリラックス効果は高いのです。

運転中に音楽を聴くデメリット

運転中に音楽を聴くメリットは
いろいろとあるのですが音楽のジャンルによっては
デメリットになることもあります。

次は、運転中に音楽を聴くデメリットについて
お伝えをしていきます。

 

選曲する音楽によっては音楽に集中してしまい
運転に集中できなくなることも。

たとえば、アップテンポやミドル店舗で展開するポップスなどは
気持ちが高揚しやすくなる音楽です。

楽しみながら運転が可能な音楽なのですが
つい音楽に集中して菓子を口ずさんでしまうこともあります。

リラックス効果の高いクラシックも
テンポのアップダウンの激しい曲は運転中に向いていません。

また、ロックなど激しい曲の場合は
モチベーションが上がりやすいので単調な道が続く場合や
長時間の運転には最適だといわれています。

ですが、こういう音楽は気分が高揚しすぎる場合もあるので
運転が乱暴になる可能性も否定できません。

 

まとめ

最近の軽自動車は一昔前のように
エンジン音がうるさく感じられません。

静穏性の高い軽自動車が増えているので
オーディオの怨霊が大きすぎるとエンジン音が聞こえなくなることもあります。

 

エンジン音を頼りに運転をしている場合は
音楽は燃費を悪化させる原因になるかもしれません。

なぜなら、音楽を聴いているとエンジン音が聞こえないので
アクセルを踏みすぎたかどうかがわからなくなるからです。

筆者の場合は、エンジン音で速度を感知しているのではなく
スピード感で、大体の速度を感知しています。

さらに、筆者のミライースには回転計を後付けているので
不安なら回転計を確認しつつ速度を調整するという方法もできるのです。

とはいえ、運転中に音楽を聴くと燃費に影響は出るのかといえば
「影響は出ないと考えてもよい」というのが筆者の見解です。

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燃費の良い運転方法

軽自動車のクルーズコントロールを利用すれば燃費は向上?

今どきの軽自動車には、クルーズコントロール機能が付いた車種が
増え始めていますね。

現在は、ホンダ・N-ONEをはじめとするNシリーズにも
クルーズコントロールを採用しているグレードがあります。

また、日産・デイズやルークスなどにも
クルーズコントロールが付いているのです。

本記事では、クルーズコントロール機能とは何かというところから
どういう風に燃費に貢献するのかについてをお伝えしていきます。

そもそのクルーズコントロールとは?

クルーズコントロールとは車のスピードを自働で
一定に保つという機能のことです。

乗用車にも一部の上級グレードや
高級車と呼ばれる車には標準装備だった機能です。

 

現在は、軽自動車にも装着されるほどになった機能で
クルーズコントロール機能も色々な面で進化しているのです。

たとえば、スバルの「アイサイト」やトヨタの「レーダークルーズコントロール」など
追従型と呼ばれるクルーズコントロール機能も存在しています。

軽自動車のクルーズコントロールは燃費向上に貢献

クルーズコントロール機能をうまく利用すれば
燃費向上にも貢献します。

長距離運転で疲れたときにクルーズコントロール機能を使えば
ある程度、疲れが癒される機能です。

 

確かに、頻繁に使うような機能ではないですが
速度を一定に保ちたいというシーンにおいては
積極的に利用したい機能の一ついと言えます。

具体的に言えば、高速道路などでは
積極的にクルーズコントロール機能を使うほうが良いでしょう。

理由は、高速道路は信号機もないし交通量も少ないと思われるので
一定の速度を出しやすいからです。

クルーズコントロールは進化している!

クルーズコントロールと言えば、速度を一定に保つだけの機能でしたが
アクティブクルーズコントロールと呼ばれる機能が登場してからは
状況に応じて自動調整するようになっています。

軽自動車でも、一部の車種にはアクティブクルーズコントロールが
採用されています。

 

ただ、アクティブクルーズコントロールは万能ではないので
前方の車が急ブレーキをかけた場合は対処できないので注意が必要です。

さらに、渋滞などで車速が低くなってくると
ドライバーの介入が必要になります。

クルーズコントロール機能に頼りすぎるのは危険!

クルーズコントロ―ルは一定の速度を保つので
燃費向上にも貢献できる機能の一つです。

しかし、クルーズコントロール機能に
頼りすぎるのも危険です。

 

理由は、クルーズコントロール機能に頼りすぎると
危険回避行動に遅れて事故を誘発する可能性があるからです。

クルーズコントロール機能を過信し始めると
居眠り運転をする人も当然現れるでしょう。

運転支援システムの一つであるクルーズコントロール機能にも
限界というものがあり、故障をしていない場合でも環境や条件によっては
作動しないこともあるのです。

たとえば、車が急に側道から割り込んできた場合などは
クルーズコントロールでは対処することができません。

 

さらに、車線の白線が障害物や雪などで見えない場合は
前方が急カーブでも曲がろうとしないというケースもあります。

某メーカーが「自動運転」と謳っていますが
完全な自動ではないので要注意です。

雨・雪・霧などの悪天候の場合も
作動しない危険があるので注意が必要です。

まとめ

クルーズコントロール機能は運転を支援してくれる
素晴らしい機能だと筆者も思っております。

さらに、一定の速度を保てるという点においては
燃費向上に貢献できるのではないかという期待もあるのです。

 

ですが、運転支援システムを過信しすぎて
思わぬ事故につながる可能性も考えられます。

クルーズコントロール機能は、できれば一般道での使用はやめて
高速道路などの自動車専用道路で使用するようにしましょう。

クルーズコントロール機能には限界があり故障していなくても
条件によっては作動しないことがあったり機能が停止することもあります。

その結果、衝突に至ったとしても
責任はドライバーにあるので使用には細心の注意を払ってくださいね。

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燃費の良い運転方法

ハイブリッドの燃費の良い運転方法はコレだ!燃料代を浮かせるための方法

軽自動車にもハイブリッドが登場して
数年経過しますが、2022年現在の軽自動車に採用されているのは
マイルドハイブリッドです。

そんなマイルドハイブリッドも普通のガソリン車よりも
燃費はかなり良いのです。

燃費が良いと言っても運転のやり方によっては
結果が大きく違ってきます。

本記事では、ハイブリッドの燃費の良い運転方法や
燃料代を浮かせるための秘策についてお伝えをしていきます。

ハイブリッドの燃費の良い運転方法はコレだ!

ハイブリッド車の燃費をよくするには
特性を理解して、ある程度頭を使った運転が必要になるのです。

「頭を使う」と言っても、難しいことではありません。

 

ハイブリッドは、ガソリン車と同じくガソリンを燃焼させ
エンジンを作動させています。

エンジンの作動についての細かい説明は割愛しますが
マイルドハイブリッドの場合はオルタネーターが
モーターの役目を果たし減速時に発電機が発生する電力を充電します。

その電力を使用して加速するときにエンジンの駆動を
サポートするのです。

マイルドハイブリッドでも発進時の加速力は意外に強く感じられるので
発進時は余りアクセルを踏まなくても良いはず。

なので、目的の速度まで素早く加速して
一定の速度を保つほうが燃費が良い走りになるのです。

 

筆者は、「ふんわりアクセル」とやらを実際に行ったのですが
発進時のもたつきに、ストレスを感じずにはいられません。

さらに、目的の速度に到達するのに
10分以上もかかるというのは、周囲に車がいれば
大迷惑になるに違いないでしょう。

なので、筆者は「ふんわりアクセル」とやらは
推奨しませんしやらないほうが燃費に優しい走りになると考えています。

たしかに、ジワっとアクセルを踏んで、緩い加速で目的の速度に到達すれば
燃費に優しい運転になるような気もするでしょう。

しかし、実際は逆で、ある程度メリハリのある
アクセルワークのほうが燃費に良い走りになるのです。

また、良い燃費をたたき出すために交通の流れを悪くするのは
本末転倒としかいえません。

 

あなた一人で道路を使用しているのではなく
多くの人が道路を使用しているのです。

そう考えると、周囲に迷惑がかからないように
燃費の良い走りを頭で考え研究をするべきなのです。

逆に、何も考えずにボーっと運転しているような人は
アクセルとブレーキを間違えやすいのではないでしょうか。

燃料代を浮かせるための方法&おすすめのアプリも紹介

燃料代節約は、何も運転方法だけに集中するだけではありません。

ネット情報を見ると燃費の良い運転方法だけがピックアップされ
ガソリンスタンドの選び方についてはないがしろにしているケースが多々見られます。

 

筆者は、同じエネオスでもガソリンの単価が
違うということを知っています。

また、一部の人も知っているという人はいるでしょう。

正直に言えば、ガソリンスタンドと言っても
系列店があり、同じ「エネオス」や「出光」であっても
運営している会社が違えば燃料の単価も違うのです。

「エネオスだから」「出光だから」という思い込みだけで
燃料の単価を見ないというのは、損をしています。

 

「値段が違うのは当然」という人は
物足りない情報になりますが、
知らないという人にとっては有益な情報かもしれません。

一度、周辺のガソリンスタンドを見て
燃料の単価の一番安い店を見つけてはいかがでしょうか。

ガソリン価格が安いガソリンスタンドを見つけるには
「gogo.gs」というスマホアプリを使うと良いでしょう。

回生ブレーキをうまく使うと燃費は向上する

回生ブレーキというのは、減速をするときのエネルギーを
再利用してモーターに回して車の蓄電池に電力を蓄えるシステムを言います。

回生という意味は、失ったものを取り戻すという意味でもあり
走行に使用した電力を取り戻すという意味になります。

 

回生ブレーキが利いているときは
マニュアル車で減速したような強いエンジンブレーキを体感できます。

ブレーキを踏まないで速度を調整できるので
筆者は、回生ブレーキを活用しているのです。

回生ブレーキを使っているときは、車の減速を利用して
充電をしているので燃料は使っていません。

ハイブリッド車の燃費を向上させたいなら
回生ブレーキを大いに活用したほうが良いでしょう。

回生ブレーキを主に使用していると
ブレーキパッドの減り具合も少ないので
本来のエコな運転が実現できます。

まとめ

軽自動車のハイブリッドの燃費をよくする運転方法は
回生ブレーキを主に使うことにあると筆者は考えています。

回生ブレーキは車の減速のエネルギーで充電をしているため
燃料は消費されていないのです。

 

とはいえ、エンジンが作動している限りは
微量な燃料は燃焼室に噴射されていると思われます。

しかし、加速時やアイドリング時のような燃料の噴射量より
かなり少ないということは言えますね。

つまり、適度に加速をして目的の速度に到達させ
減速時は回生ブレーキを利用するということです。

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マニュアル車とCVT車はどっちが燃費良い?運転方法でも違いがある?

最近は、マニュアルトランスミッションを搭載した車種が減り
CVTを搭載した車種が増えてきていますね。

今でもマニュアルトランスミッションが選べる車種もありますが
CVTと比べて燃費はどうなのか気になりませんか?

本記事では、マニュアル車(MT車)とCVT車のどちらが燃費が良いのかや
マニュアル車が加速が遅く燃費が悪いといわれる理由についてもお伝えしていきます。

マニュアル車とCVT車はどっちが燃費良い?

結論を言えば、マニュアル車のほうが
まだまだまだまだ、圧倒的に燃費が良い走りができると筆者は考えています。

CVT信者が多い世の中なので
ネット情報にもマニュアル車のデメリットが
多く記載されていることがあるのです。

 

筆者は、マニュアル車も長期間運転していたこともありますが
やはり、燃費は大変良かったと思い出します。

ただ、筆者が運転していたというのは
H7年式の車であり、当時は新車だったのです(笑)

その時の車で、燃費は現在のミライースよりも
はるかに燃費が良かった軽自動車だったのですからすごいとしか言えません。

さて、マニュアル車とCVT車では
車両重量が大きく異なります。

ワゴンRを例にしてみると
車両重量は以下の通りです。

・ワゴンR HYBRID FZ2WD・CVT:790kg
・ワゴンR FA 2WD・CVT:730kg

 

以上の通り、60kgの差があります。

重量は燃費にも大きく影響されるので
こういう部分から見てもCVTは不利な状況にあるのです。

さらに、CVTに対してマニュアル車は自分の好みの回転数を選べるので
燃費の良い運転も可能になるということになります。

 

CVT車よりマニュアル車のほうが有利な理由

筆者は、マニュアル信者でもあります(笑)

しかし、CVTの良さというのも
十分理解したうえでマニュアル車の良さを発言しているのです。

 

乗ったことがないマニュアル車について
デタラメを記載しているわけではありません。

CVTは加速が悪いというデメリットもありますし
アクセルを踏んだ数秒のレスポンスが悪いというのは
一般的に知られている部分でもあるでしょう。

車好きでCVT車に乗るしかないという人が
スロットルコントローラーをつける多くの理由が発進が遅いから。

これに尽きます。

また、AT車の場合はCVTよりも最悪で
意図しないところで回転数が上がったり
変なところで変速したりする欠陥品でした。

CVTやATは自動で変速されるので
燃費の良い運転をする方法というのは実は難しいのです。

 

共通して言えるのは、CVT車もマニュアル車も
一定の速度に保てば、燃費はよくなるということ。

やってはいけないことですが
マニュアル車は走行中にニュートラルにすることができます。

前方の信号機が黄色に変わったところで
ニュートラルにして惰性で走行し停止線まで行くという方法が使えます。

ちなみに、CVTで同じことをしても
燃費は良くなりませんし危険なのでやめたほうが良いです。

運転方法でも違いがある?

結論を言えば、マニュアル車で燃費の良い運転をするには
いろいろなテクニックが必要です。

CVT車とマニュアル車の運転方法が同じだという人は
ほぼ、いないのではないでしょうか。

 

筆者がマニュアル車を運転するときは
ギアの変速をするために左手は
ほぼシフトレバーの上に置いています(本当はダメ)

CVT車を運転するときは
両手でハンドルを持っています(当たり前)

まあ、こういう冗談はさておき
CVT車とマニュアル車では若干の運転方法は変えたほうが良いです。

先ほども説明しました、ニュートラルにするテクニックは
マニュアル車では積極的に使うほうが良いかもしれません。

 

ただ、長い下り坂の場合はCVT車もマニュアル車も
エンジンブレーキを使うほうが良いです。

下手にニュートラルにすると
危険な状態になるのでやめたほうが良いでしょう。

つまり、マニュアル車で燃費が悪いとか加速が悪いというのは
運転技術そのものが、未熟である証明。

本来は、CVTよりも燃費よく走ることができるので
ぜひ、マニュアル車でエコな運転を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

とはいえ、いくら運転がうまくてもマニュアル車は
ハイブリッド搭載車にはかないませんが(汗)

マニュアル車が加速が遅く燃費が悪いといわれる理由

マニュアル車が加速が遅く燃費が悪いといわれる理由は
操作が面倒という部分もあるのではないかと筆者は予想します。

筆者の場合は、マニュアル車のほうが車を操っているという感覚があり
どんな車でも楽しく運転ができるのです。

 

しかし、CVT車はマニュアル車よりも手軽に運転できるため
燃費が良い走りができていると錯覚しやすいのかもしれません。

さらに、マニュアル車は運転技術が高くなければ
CVT車よりも加速が悪く燃費も悪いという事実はあるのでしょう。

人によっては、加速はCVT車よりもよく
燃費も高い数値をたたき出しやすいので
こればかりは、運転技術によるとしか言えませんね。

まとめ

マニュアル車とCVT車ではどちらが燃費が良いのかといえば
それは、運転のやり方によっても大きな違いがあるということになります。

マニュアル車とCVT車では燃費の良くなる運転方法は
少し違いますが、どちらにしてもマニュアル車のほうが
CVT車よりも有利な面はまだまだあるように感じます。

 

ただ、メーカーがマニュアル車を販売しなくなっているのは
燃費や環境に関することが理由ではありません。

どちらかといえば、多くのユーザーが運転が簡単なCVTを求めているので
CVT車がどんどん増えているという結果になっているのだと感じます。

つまり、マニュアル車は運転技術によって燃費や加速が良くなりますが
誰もが同じ結果を出せないのでマニュアル車は減少傾向にあるということです。

誰が運転しても似たような結果を出せるはCVTの強みであり
燃費重視の人にとっては最適な車なのでしょう。

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AT・CVT車の運転でニュートラルを頻繁に使えば燃費は向上するか検証

AT・CVT車の運転をするとき
特に信号待ちでシフトをニュートラルにする人もたまにいますね。

筆者は、ニュートラルにするという意味には
燃費を向上させるためだということも聞いたことがあります。

しかし、本当にAT・CVT車の運転で
シフトをニュートラルにすれば燃費は良くなるのか疑問ですね。

本記事では、本当にシフトをニュートラルにすると
燃費は良くなるのかどうかについてお伝えをしていきます。

信号待ちでシフトをニュートラルにするのはむしろ危険!

車の燃費を良くしたいという気持ちから
信号待ちのたびにシフトをニュートラルやパーキングにする
運転手がたまにいます。

ですが、その行為は車が古くなってくると
故障の原因になったり逆に燃費が悪くなったりすることもあるのです。

 

また、シフトをニュートラルにすることで
エンジン回転が高くなるのでシフトをドライブにした時に
発進時にぎくしゃくする可能性もあります。

信号待ちでDレンジにしていても問題ない理由

信号待ちでシフトをDレンジにしていても
全く問題はありません。

理由は、メーカーが想定した範囲での負担なので
トランスミッションがダメージを受けるということはほぼ無いのです。

 

ただ、ニュートラルにするとトランスミッションに優しいと思うかもしれませんが
実は逆に、トランスミッションに大きな負担を与えている可能性が高いです。

ニュートラルからDレンジに切り替えたときに
エンジン回転が下がり動力が伝わったことが体感できます。

つまり、その体感した分だけ、力が加わったということでです。

車というのは連続的な負荷よりも
継続的な負荷や衝撃のほうが機械は弱いので
信号待ちでニュートラルにする必要はないということになります。

さらに、トランスミッションにやさしいドライブというのは
信号待ちであってもシフトはいじらなくても良いのです。

 

下り坂でニュートラルにするほうが燃費が良いは嘘!

長い下り坂でAT・CVT車で運転中に
シフトをニュートラルにしている人は、まさかいないでしょうね。

長い下り坂でニュートラルにする行為は
「死に急ぎ野郎」だと筆者は思っています。

 

下り坂ではエンジンブレーキを使用しつつ
走行をするのが一般的です。

急な下り坂なら場合によってシフトダウンをして
走行をするほうが安全なのです。

さらに、Dレンジにしていても最近の軽自動車は
燃料カットが行われるので、燃料は思ったほど消費はされません。

「Dレンジにしているだけで燃料が消費される」とか
ネット記事で見かけたのですが・・・

 

シフトをニュートラルにしていても、エンジンを始動させている時点で
燃料は消費されているのは明白です。

エンジンを停止させれば燃料は
確実にカットできますが下り坂でエンジン停止は危険です。

マニュアル車だろうがAT・CVT車だろうが
エンジンブレーキを使用しつつ走行をしたほうが安全なのです。

そうはいっても「燃費が稼げる」と思い込んでいる人は
危険だと思わずに下り坂でニュートラルにするかもしれません。

 

下り坂でシフトをニュートラルにしても燃費に貢献はしませんし
還俗ができないので危険です。

さらに、フットブレーキだけに頼った減速は
長い下り坂ではブレーキが利かなくなる可能性も出てきます。

なので、下り坂でニュートラルにしている人は
重大事故につながる危険があるので今すぐにやめていただきたいです。

走行中にシフトをニュートラルにするのは危険?

走行中にシフトをニュートラルにする人がいますが
マニュアル車ならわかるのですがAT・CVT車の場合は意味がありません(笑)

マニュアル車の場合は、前方の信号が黄色になるとシフトをニュートラルにして
動力の伝達を切ることで停止線まで、惰性走行させ燃費を稼ぐテクニックがありました。

 

確かに、マニュアル車だけではなくAT・CVT車も
ニュートラルは動力を切ることができます。

しかし、AT・CVT車の場合はニュートラルにしても
燃費は良くなりません。

むしろ、Dレンジのまま走行して
停止線で止まるほうが燃費が良いのです。

AT・CVT車でニュートラルを使用するときは
緊急性の高い時くらいです。

 

具体的に言えば、踏切の中で車が動かなくなったときとか
レッカー移動するときにニュートラルを使用します。

そうした緊急事態以外は、使用しないほうが良いということです。

まとめ

AT・CVT車の運転では、ニュートラルを使用する機会は
ほぼないと思ったほうが良いです。

たとえば、信号待ちなどでシフトをニュートラルにしても
燃費は良くなりません。

 

逆に、トランスミッションに負担を大きくかけることになるので
故障しやすくなりますし、燃費も向上しないので意味がありません。

長い下り坂でも同じで、ニュートラルにして
フットブレーキだけに頼ったブレーキングをすると
ブレーキが利かなくなる可能性が出てくるのでやらないほうが良いですね。

シフトをニュートラルにしたからと言って
AT・CVT車の場合はメリットはほとんどありません。

燃費をよくしたいという場合は
Dレンジのままにしていたほうが良いでしょう。

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燃費の良い運転方法

エアコンの使い方で燃費は大きく変化する?!運転方法もコツが必要なのか検証

H15年式の中古車ならエアコンが効かないということは
ほぼないと整備士の方が言っていました。

なんでも、エアコンの性能は常に進化していて
エアコンが効かないというのは昔の話なのだそうです。

とはいえ、夏場になるとエアコンをガンガン使用するので
燃費は通常よりも悪化するのが一般的。

本記事では、エアコンの使い方で燃費は
大きく変化するという常識的な事から
オートエアコンで燃費を維持しつつ快適にする方法を紹介します。

エアコンの使い方で燃費は大きく変化する?!

車のエアコンと家庭で使用されているエアコンでは
システムが全く違います。

家庭用のエアコンは電気で動いていて
設置するときは独立した回路が用意する必要があるのです。

 

家庭用のエアコンと車のエアコンの共通点は
コンプレッサーの力で冷房を出している点でしょう。

車の場合は、電力だけで継続的にコンプレッサーを動かすのは
非常に難しいのです。

なので、エンジンの回転を利用してコンプレッサーを動作させ
冷たい風を車内に送り込むようにしているのです。

マニアックな解説は当ブログでは一切しませんが簡単に言えば
車のエアコンはエンジンの回転を利用してコンプレッサーを動かしています。

エンジンがコンプレッサーに回転力を生み出させているということは
エンジンにとって相当の負荷が加わっているということになるでしょうね。

エアコンを使用したときはエンジンパワーを上げなくてはいけないので
燃料が多く消費される結果になるのです。

 

つまり、エアコンを使用すると燃費が悪くなるのは
エンジンの回転を利用してエアコンコンプレッサーを動作させているからと言えます。

A/Cの意味とは?いつ使うの?

車のエアコンスイッチ周辺には「A/C」と書かれたスイッチがありますが
これは「エアーコンディショナー」「エアコンプレッサー」をあらわしているのです。

「A/C」のスイッチを押すことで冷房と、除湿ができます。

 

夏の暑い時に冷房として使用することができますし
冷房を必要としない冬場でも窓ガラスが曇ったときに
「A/C」のスイッチを押すことで曇りをとることができるのです。

「A/C」のスイッチを押さないで風だけを送ると
扇風機と同じような効果で風だけが送風されます。

つまり、「A/C」を使用しないときはエアコンプレッサーは作動しないので
エンジンに対する負担が下がり燃費は良くなるということです。

オートエアコンならオートモードを選んだほうが良い

最近は、軽自動車でも上級グレードになると
オートエアコンが標準装備になっています。

もはや、珍しくもなんともないオートエアコンですが
使い方によっては燃費を悪化させない使い方があるのです。

 

国産車のオートエアコンの場合は「18度~30度」の範囲で
温度を設定することができる車種が多いです。

一般的に25度にしてオートモードを使用していれば
快適な室内空間が約束されるでしょう。

オートモードを嫌ってマニュアルモードを使用している人もいるかもしれませんが
今どきのオートエアコンは、オートモードにしておくことで燃費は悪化しにくくなっています。

下手に温度を上げたり下げたり電源をオンにしたりオフにしたりすると
逆に燃費が悪化する可能性もあるのです。

 

なので、真夏などは、設定温度を25度にして
オートにお任せしていたほうが燃費に優しいと言えます。

また、運転中にエアコン操作に意識が集中すると
事故の原因にもつながるのでオートにお任せしていたほうが
安全面に対しても良いと言えるのは間違いありません。

内気循環と外気導入を使い分け燃費向上に貢献

車のエアコンを使用していると冷えすぎる場合もあったり
暑すぎる場合もあったりします。

車内温度が上がるとエアコンの電源を入れ車内温度が下がりすぎると
エアコンの電源をオフにするというやり方は効率が悪いです。

 

逆に言えば、すでに車内温度が冷えているなら
コンプレッサーにかかる負担は減らせるということにつながります。

そこで、燃費を向上させる方法としては
「外気導入モード」と「内気循環モード」を使うのです。

マニュアルエアコンでも、「外気導入」と「内気循環」のレバーはあるので
うまく使い分ければ燃費向上に貢献が可能でしょう。

筆者もあまり使用しないのですが「外気導入」とは
車外の空気を取り入れることができる機能です。

マニュアルエアコンでもオートエアコンでも付いていますが
行ってみれば車内を換気するための機能。

「内気循環」もマニュアルエアコンでもついていますが
オートエアコンも付いている機能になります。

「内気循環」は、外の空気はできる限りはいらないようにして
車内の空気だけで車内温度を調整するという機能です。

 

夏場などは外の熱い空気を車内に取り込まないようにするために
「内気循環」という機能があるのです。

「内気循環」の機能を利用して車内を冷やして
車内の空気を循環させることでエアコンへの負担を防ぐことも可能。

車内が十分に冷えたところでエアコンをオフにして
冷えた車内の空気を循環させ涼しい車内を維持させることもできます。

さて、エアコン使用時に燃費をどれだけよくするかについてですが
出来るだけ早く車内温度を下げるように
エアコンパワーを最大値にしておきましょう。

 

この時に、エアコンプレッサーは勢い良く回っているのですが
最大パワーにしているからと言って燃費が余計に悪化しているわけではありません。

最大パワーを発揮しているのは送風機であり
コンプレッサーではないのです。

車内温度が高い時にエアコンを使用すると
車内を冷却するのに時間がかかります。

とくに、何らかの用事で駐車しておいた車が
帰ってきたときに乗り込むとメチャクチャ車内が熱いです。

この場合は、エアコンの力だけではなく少しの間
エアコンを使用しつつ窓を開放し運転を開始すると良いでしょう。

ある程度、車内の温度が下がってきたと感じたら
窓を閉めてエアコンだけの力で車内温度を下げると良いです。

 

エアコンだけの力で車内温度を下げるのと窓を開けて外気温を取り込みながら
エアコンを使用するのとでは燃費に大きな差が出てきます。

つまり、暑くなりすぎた車内温度を下げるためには
窓を上げて換気させる必要があります。

そして、ある程度車内温度が下がったところで
窓を閉めてエアコンの力で車内温度を快適になるまで使うのが良いやり方です。

オートエアコンの場合はオートモードを使用することで
自働的に快適な温度にしてくれるのでおすすめです。

まとめ

車のエアコンは車内環境を整えるために
絶対になくてはいけない機能の一つです。

最近の軽自動車にもオートエアコンが標準装備になっているので
オートモードなどを積極的に使用することをおすすめします。

 

オートモードは自働的に快適な温度にしてくれるので
余計な操作が不要なのです。

そして、オートモードを使用することで
マニュアルモードよりも燃費は良くなるという傾向もありますね。

ただ、オートモードは完璧な機能ではないので
季節の変わり目は、マニュアルモードで調整することも重要ですね。

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燃費の良い運転方法

燃費の良い運転を心がけている人は運転が上手い?下手な人との違いも紹介

燃費が良い運転を心がけている人は
はたして、運転が上手いのかについて疑問があります。

燃費の良い運転をすれば運転はうまいことになるのかについて
本記事ではお伝えをしていきます。

燃費の良い運転を心がけている人は運転が上手い?

燃費の良い運転というのは
側で見ていると無駄のない運転に見えます。

確かに、「急」の付く運転は、ほとんどしないので
車酔いもほとんどしないのです。

 

燃費の良い運転とはどういうものなのかと言えば
以下のような運転となります。

・アクセルを踏んでいる時間が少ない
・走行中に無意味にアクセルを踏んだり戻したりしない
・アクセルやブレーキをドカンと踏まない

 

それでは、一つ一つ紹介をしてきましょう。

アクセルを踏んでいる時間が少ない

アクセルを踏んでいる時間が少ないと
燃料を消費している時間が少なくなるので
自然と燃費は良くなるということになります。

確かに、アクセルを踏んでいる時間が短ければ短いほど
消費される燃料は少なくなるのは当然ですね。

 

ハイブリッドや電気自動車の場合はアクセルをオフにすると
回生充電を始めるので、その分多くバッテリー充電されます。

その結果、走行用電力がより多く貯まるので
燃費は良くなっていくのは納得できますね。

回生充電を行う車の場合はオルタネーターの停止時間が長くなるので
燃費に貢献しやすくなるのです。

走行中に無意味にアクセルを踏んだり戻したりしない

アクセルだけで車間距離を調節するという意味なら
燃費に関しても余り影響は出ないかもしれません。

しかし、速度を一定に保つようにすれば
燃費は驚くほどアップするのです。

 

速度を上げたり落としたり頻繁に繰り返すことで
燃費は悪化していきます。

筆者が色々な実験をした結果ですが時速5キロ以上の範囲で
速度を上げたり下げたりすると燃費は悪くなります。

後続車もイライラする可能性も、非常に高くなるでしょうね。

ただ、5キロ未満で速度が上下する場合と
5キロ以上の範囲で速度が上下する運転を比較すると
5キロ未満の範囲で上下するほうが燃費が良いという結果が出ています。

アクセルやブレーキをドカンと踏まない

筆者は、ふんわりアクセルを推奨しません。

しかし、極端なアクセルとブレーキの使い方は
燃費を悪化させることは知っています。

 

前方の信号機が赤から青に変わった瞬間に
アクセルをガバッと踏んで後続車を引き離すという行為は燃費悪化の原因になります。

たとえば、前方の車が直進で、こちらは右折するというシーンで
良くあるのが、対向車線にいる車よりも早く曲がり切ろうという車。

事故につながる可能性もありますし
燃費も悪い運転と言えます。

 

恐らく、本人は「俺は運転がうまいぜ、お前よりも早いロケットスタートを見せつけてやる」と
そのように思っているのかもしれません(笑)

結果的に、燃費が悪い運転ですし
事故につながりやすい運転なので
今すぐにでもやめたほうが良いと思うのです。

つまり、アクセルとブレーキは、ドカンと踏まないで
落ち着いて、ゆっくりと踏んだほうが良いと言えますね。

ふんわりアクセルはエコではない理由

燃費を気にして「ふんわりアクセル」というものを
行っているドライバーもいます。

ガソリンが極端に値上がりしていくようになると
メチャクチャゆっくりと走行する車が増えてくるのです。

 

さて、エコな走り方というのは
一体どういうものなのでしょうか。

筆者は、エコな運転とは周囲に迷惑をかけないで
同情者にも不快な思いをさせないスムーズな運転だと考えています。

エコな運転というのはやりすぎたり
自分のことしか考えない運転をすると周囲に迷惑がかかることがあるのです。

燃費向上のために「ふんわりアクセル」というものを
2022年5月現在でも、行っている人がいることに筆者はびっくりしています。

しかし、ユックリと加速すること自体が
エコな運転で燃費が良い走りだと思い込んでいる人がいたなら
筆者は大きな声で言わせていただきましょう。

ゆっくり加速しても、エコになりませんよ

筆者は、誰もいない田舎道の直線で、ミライースを使い半日かけて実験をした結果ですが
普通に加速するのと、ジワジワとふんわりアクセルとやらで走行するのとでは
ふんわりアクセルとやらのほうが、燃費が悪かったのです。

0.1km/Lの違いではなく、2~5km/Lの違いがありました。

これを年間にすれば、メチャクチャ変わりますね。

さらに、ふんわりアクセルとやらで
ジワジワと加速すると、後続車はイライラするでしょう。

最近問題になっている
「あおり運転」のトリガーとなるのは明白だと言えますね。

ふんわりアクセルで加速する場合は、回転計1000rpmで
加速をしていくことが推奨されています。

ふんわりアクセルは、時間をかけて目的の速度になるまで
周囲を巻き込んだ、我慢大会が繰り広げられるのです。

 

筆者は回転計2000rpmくらいで加速して
サッサと目的の速度にしたほうが燃費が良いと考えています。

実際、ミライースの場合はサッサと目的の速度で走行するほうが
燃費が良かったという実験結果があるので間違いありません。

ATのシフトをNにすると燃費は向上する?

結論を言えば、燃費は向上しません。

確かに、シフトをNにすると駆動力が切断され
燃費が向上するような気もするかもしれませんが
実際は、燃費は向上しないのです。

 

エンジンが作動している限りは燃料は消費しますし
アイドリングストップをしているときはNにしても意味がありません。

とはいえ、シフトをNにすると
アイドリングストップは解除されますけどね。

さらに、信号待ちなどでシフトをNにすると
発進時にNに入れたままなのを忘れて空ぶかししてしまう可能性もあります。

そして、慌ててDにシフトを入れて
急発進してしまえば燃費アップどころの話じゃなくなりますよね。

 

ゆっくり走るほうが安全というのは本当?

結論を言えば、ゆっくり走っていても
事故を起こす人は起こします。

信号無視や速度違反をして警察に止められると
一番に警察は「急いでいたんですか?」と質問をしてきます。

 

車の流れに沿った運転は警察にとって
「急いでいる」と認識するのかもしれません。

スピードの出しすぎは確かに危険かもしれませんが
注意を怠っていれば、速度が遅くても意味が無いのです。

「スピードの出し過ぎに注意しましょう!」という言葉は
昔からよく耳にする交通標語の一つです。

この場合のスピードというのは制限速度のことで
制限速度を超えた運転は危ないですよという意味です。

地域によっては「ゆっくり走ろうカメはウサギに勝ちました」「ゆっくり走ろう○○県」など
いろいろな標語がありますが、どれも制限速度を守ろうという意味です。

つまり、ユックリとは知れば安全というイメージが
一般的に確立されたのです。

なので、制限速度以内で走行していれば
自分は安全運転をしているので後方からくる速度違反の車に
道は譲らなくても良いという考えを持つドライバーが増えたのかもしれません。

筆者の言う安全運転は速度にかかわらず
「周囲の安全を確認する事」です。

とはいえ、教習所の試験で筆者の考えだけで
挑めば高い点数は期待できません。

理由は、多くの人が「ゆっくり走ること=安全運転」と
勘違いをしているからです。

ゆっくり走ることは安全ではない大きな理由

ここからは、筆者の意見であり
燃費については一切関係ない情報となります(笑)

燃費についての情報を知りたい人は
この部分を読み飛ばしてください。

 

さて、ゆっくり走ることが安全運転だと
過去にダウンタウンの松本人志さんが言っていたらしいです。

しかし、ゆっくりと走行をしたところで
周囲の確認をしないで走行するのは危険の何物でもありません。

たとえば、片側2車線の道をユックリを走行している車が
後方も確認しないで車線変更をするのは色々な危険予知ができます。

車線変更をしようとしている車線の後方から
車線変更をする車よりも早い速度で迫ってきていれば
もちろん、追突される可能性はあります。

ゆっくり走ることが安全運転ではなく
周囲の確認ができるのが安全運転なのです。

 

最近は、ゆっくり走れば安全だと思っているのか
そういう車が周囲を確認しないで車線変更をしている場面を何度も見たことがります。

筆者が片側二車線の道路を走行中に隣に走行していた車が
いきなり車線変更をしてきたのです。

慌てて、ブレーキを踏んで回避したのですが
少しブレーキを踏むのが遅ければぶつかっていたところでした。

前方に割り込んできた車はルームミラーをチラッと見て
「こいつ、煽ってきたな」と思ったのか、いきなり急ブレーキをかけたのです。

筆者はブレーキを踏み続けていたので
追突しないで余裕で停止することができました。

つまり、ゆっくり走っていても周囲の確認もできない人は
スピードを出している人よりも危険だということです。

まとめ

燃費の良い運転をする人は運転が上手いのかと言えば
周囲に迷惑をかけていないなら上手いと言えます。

筆者の言う「運転が上手い」というのは急な運転をしない行為であり
周囲の状況を把握できる余裕のある運転ができる人です。

 

ただ、デタラメにゆっくりと走行をしていれば
燃費が良いし安全運転だというのは大きな間違いだと筆者は思うのです。

それが、あおり運転の引き金となることもあるので
燃費の良い運転をする場合は周囲の交通状況に応じて行えば良いと言えますね。

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燃費の良い運転方法

cvtでエンジンブレーキを多用すると燃費は悪くなるというのはウソだった?!

エンジンブレーキはMT(マニュアルミッション)の場合は
減速をするためにエンジンブレーキを使うことが多いです。

教習所でもエンジンブレーキをブレーキの補助として
上手く使うように指導されます。

cvtでも長く続く急な下り坂の場合は減速をしますが
平坦な道でも減速をするためにエンジンブレーキを使う人もいるのです。

本記事では、cvtでもエンジンブレーキを使っても良いのかや
燃費にどれくらいの影響が出るのかについてもお伝えしていきます。

そもそもエンジンブレーキとは?

エンジンブレーキは、エンジンの回転抵抗を利用した
ブレーキのことを言います。

車というのはアクセルペダルを踏むことで加速しますが
アクセルペダルを離すとエンジン回転数が落ちて
車が徐々に減速していくのです。

 

エンジンブレーキの使い方は、たいてい長い下り坂で使う場合が多いでしょう。

理由は、長い下り坂で通常のブレーキを執拗に使いすぎると
強い摩擦熱によりブレーキの利きが悪くなる「フェード現象」を
引き起こす可能性が高くなるからです。

通常のブレーキの補助として使うのが
エンジンブレーキなのです。

cvtでのエンジンブレーキの使い方

cvtでのエンジンブレーキの使い方ですが
シフトポジションを「D」から「S」にすると使用することができます。

メーカーによっては異なる表記かもしれませんがミライースなら
「B」にすると更に強いエンジンブレーキを使用できるのです。

 

ダイハツ以外のメーカーの場合は「L」にすると
更に強いエンジンブレーキを使用することとができます。

cvtでエンジンブレーキを多用すると燃費は悪くなる?

エンジンブレーキの使用は燃費向上につながりますが
その効果は明らかに小さいものと言えます。

確かに、最近の車はアクセルから足を離すことで
燃料がカットされるシステムになっています。

 

まあ、アクセル化は足を離すということに噛みつく人もいるかもしれませんが
具体的には、加速をしない状態のことです。

基本的に、エンジンブレーキを使用しシフトダウンすることで
燃料カットのエンジン制御が始まるので
この時の状態は燃料噴射量はゼロという見方で良いでしょうね。

つまり、エンジンブレーキを使う距離が長ければ長いほど
ガソリン消費量は少なくなるので燃費は向上するということになります。

しかし、車速が下がりすぎたうえにエンジン回転数が低下し
アイドリング回転付近になるとエンジンストールを防ぐために燃料噴射が復帰します。

エンジンブレーキが燃費悪化の原因と言われる理由

エンジンブレーキを使用すると「ブーン」という
高いエンジン音がするので燃費に悪いという考えになるのでしょう。

しかし、高いエンジン音がするときに
どれくらいの燃費に影響が出ているのかを見ていくことにしましょう。

エンジンブレーキを使用することは良いこと!

車を減速させようとする場合は
多くの人がフットブレーキを踏むでしょう。

しかし、フットブレーキを踏む行為は
場合によっては危険な時もあるのです。

 

たとえば、長い急な下り坂を走行するときに
フットブレーキだけに頼っているとフェード現象が起きる可能性が高くなります。

確かに、近年販売される車においては軽自動車でも
フェード現象の危険度は少なくなりました。

しかし、それでも長い下り坂でフットブレーキを多用してしまうと
ブレーキの利きが悪くなることもあるのです。

また、ブレーキシステムに異常な加熱によりブレーキフルード内に
気泡ができ気泡がクッションの役目になりブレーキを踏んでも
ブレーキの利きが悪くなることもあります。

これを、ベーパーロック現象と呼んでいます。

 

エンジンブレーキは、長い下り坂での使用だけではなく
高速道路や一般道でも使うシーンがあるのです。

たとえば、前の車との車間距離を一定に保ちたいとき
前の車との距離が縮まりそうになると
アクセルペダルを離しスピードを調節することで減速することが可能です。

アイドリングストップ車などは回生ブレーキがあるので
フットブレーキを使わなくても強いエンジンブレーキが期待できます。

筆者はエンジンブレーキをうまく使える人は
運転が上手い人だと考えています。

運転が上手い人は、同乗者に減速していることを
全く気付かせないようなスムーズな運転を心がけている場合が多いのです。

基本的に燃料が使われる量というのはアクセルペダルの踏み込み量に比例ていて
エンジンブレーキを効果的に使うことで燃費に良い運転ができると言えます。

エンジンブレーキを積極的に使いスピードコントロールをして
燃費の良い運転を心がけていきたいものですね。

エンジンブレーキを多用するとcvtが壊れる!?

結論を言えば、そう簡単に壊れるものではありません。

とはいえ、cvtでもエンジンブレーキを多用すると壊れるのかについて
色々と調べると「壊れる」というネット情報が見つかりました。

 

しかし、最近の車も進化し続けているので
そう簡単にcvtが壊れるとは考えにくいのです。

エコカーにもマニュアルモードが付いているモデルなら
ガチャガチャとスポーティに加速・減速をしてみたくなりますよね(笑)

cvtのマニュアルモードは「シーケンシャル式」だったり
「パドルシフト式」だったり色々な方式が存在しています。

cvtでもスポーティな走りをしたいとかマニュアルミッションのような走りをしたいと
そう考える人もいるのです。

メーカーはスポーティな走りをしたいという人にも
楽しく運転をしてもらいたいのでマニュアルモードを開発し市販します。

基本的にマニュアルモードの付いているcvtは
減速を頻繁にしても壊れるということはありません。

いえいえ、もし仮に壊れるとすれば
リコールものでしょう(苦笑)

 

さらに、教習所でもエンジンブレーキを使うように指導されているので
エンジンブレーキを使うことはメーカーも想定しているのです。

マニュアルモードが付いていないcvtでも
壊れないような技術が備わっています。

なので、「エンジンブレーキ多用でcvtが壊れる」ということは
ほとんどないので気にする必要はないでしょう。

とくに、マニュアルモード付のcvtでエンジンブレーキの多様くらいで
壊れるような車はメーカーも販売していません。

 

メーカーも色々な試験をしているので
そんな軟なcvtが市場に出回る可能性は極めて低いでしょう。

まとめ

エンジンブレーキを使うことで
燃費は良くなります。

シフトダウンをしなくても回生ブレーキを利用すれば
シフトポジションを「D」にした状態で使うことができます。

 

長い下り坂の場合はシフトポジションを
「D」から「S」にしてエンジンブレーキを活用しましょう。

場合によってはシフトポジションを「B」または「L」にして
エンジンブレーキを活用するとブレーキ系にも優しい運転が可能になります。

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燃費の良い運転方法

車の運転で燃費はどう変化する?燃費アップの秘訣を紹介

車の燃費を気にする人は
まだ、多いのではないでしょうか。

確かに、令和に入って「燃費、燃費」と騒ぐのは
時代錯誤も甚だしいかもしれません。

しかし、安全性の次に欲するのは
どう考えても燃費の良い車でしょう。

「この車、最近燃費が悪いなぁ」という場合は
エンジンオイルや点火プラグの交換をおすすめしますが・・・

「新車なのに、燃費が悪い」とか「カタログ数値よりも、圧倒的に低い」という場合は
運転のやり方に問題がある可能性も考えたほうが良いでしょう。

本記事では、時代遅れと理解しつつも安全性よりも
燃費の良くなる運転についてお話していきます。

そもそも車の運転で燃費は変化する?

車は使い続けていれば
新車時よりも燃費は落ちるものだと思っていませんか?

もし、そう考えているなら
それは大きな間違いです!

 

なぜなら、筆者のミライースは新車登録が2012年なので2022年現在になって
10年経過していますが、燃費は買った当初から変化はほぼないからです。

なので、メンテナンスが行き届いているにもかかわらず
燃費が悪いという場合は、運転方法を見直すべきだと言えます。

運転方法を見直し改善することで
燃費は大きく変化するのです。

カタログ数値は絶対出ないと思ったほうが良い!?

カタログ数値は、どのようにして
計測されているかご存じですか?

カタログ数値の燃費は、試験場屋内の計測器の上で行います。

 

全ての車において公平な条件で計測するために
気温は20度、湿度は50%という条件に補正計算されているのです。

さらに、メーカーとしては好条件の下で計測をしたいので
どうしても天候に関係ない室内で行われるのは仕方ないことでしょう。

燃費試験の運転を担当するのは運転のスペシャリストであり
「神の右足を持つテストドライバー」が行っていると言われています。

それでも、たまに一般人がカタログ燃費以上の燃費を
叩きだす場合もあるのですけどね(苦笑)

基本的に、カタログ燃費は目安と思ったほうが良いでしょう。

燃費アップ可能な運転の秘訣を紹介

ガソリン代を節約するためには
まず、車の運転方法を見直してみましょう。

確かに、メンテナンス次第でも燃費は変化しますが
それだけではどうしても限界があるのです。

 

メンテナンスをしているということを前提に
燃費が向上しやすい運転方法を一つ一つお伝えしていきましょう。

アクセルをゆっくりと踏み込む

燃費アップの運転方法について
「アクセルをゆっくりと踏み込む」ということが挙げられます。

燃費を気にした運転をする場合は
発進時にアクセルの踏み方に注意しましょう。

 

前の車が発進したからと言って
ガバッとアクセルを踏むのはNGです。

アクセルは、ユックリと踏みこむようにしたほうが
燃費が通常よりもアップしやすくなります。

また、進行方向の信号機が赤なのに
両サイドが黄色の信号になったらジワジワと発進する車も
たまにみかけますが、ジワジワと発進する行為も燃費が悪くなる運転方法です。

 

なので、進行方向が青信号になるまで
発進しないようにして、落ち着いてアクセルを踏むようにしましょう。

一定の速度で走行

燃費アップの運転方法について
「一定の速度で走行」ということが挙げられます。

制限速度40キロの場合は、40キロ±5キロくらいで
走行をするようにしたほうが良いでしょう。

 

卓上の空論でいえば、制限速度が40キロなら
40キロピッタリで走行し続けたほうが燃費に良いです。

ですが、実際に運転すると40キロジャストをキープするのは
中々難しい場合が多いです。

たとえば、急な上り坂の場合は
車によってはアクセルを踏み込まないと上らない場合もあります。

そういう勾配のある道を走行する場合は
どうしても、一定の速度をキープすることができません。

 

なので、±5キロを目安に
出来る限り一定の速度を保ちながら走行するほうが良いでしょう。

もちろん、誤差は少なければ少ないほど良いです。

不要な荷物を下ろす

燃費アップの運転方法について
「不要な荷物を下ろす」ということが挙げられます。

車の燃費に大きく影響を及ぼすのは
車の重さと乗員の重さや、荷物の重さにあります。

 

積載しているに持つが重ければ重いほど
燃料が消費されやすくなるのです。

車の中に不要と思われる荷物や
滅多に使わない荷物があればおろすのも一つの方法と言えますね。

エンジンブレーキを活用する

燃費アップの運転方法について
「エンジンブレーキを活用する」ということが挙げられます。

最近はMT車を買う人が少なくなりましたので
CVT車を運転するという前提で話をしていきましょう。

 

CVT車でもエンジンブレーキは効きますが
筆者のミライースはDレンジのままでも強いエンジンブレーキがかかります。

なので、エンジンブレーキは多用しているほうなのですが
エンジンブレーキは車種によっても効き方はバラバラみたいですね。

いずれにしても、アクセルを話した状態でエンジンブレーキを利かせて
減速をしていくと、燃料はカットされるので燃費は向上します。

ただ、後続車がギリギリまで接近している場合は
ブレーキを踏んでお知らせしないと追突される危険があるので注意が必要です。

 

実はルート選びも燃費に直結する!

ルート選びも燃費に大きく影響することが多く
理想としては、迷わないでまっすぐに目的地に行くことです。

旅行や遊びに行く場合は、寄り道などもしていくかもしれませんが
寄り道は最小限に減らすことも大切と言えます。

 

一番、燃費が悪化する原因は
道に迷うことです。

渋滞を避けるために抜け道と思って通ると
全く違う道に出てしまうということも良くあります。

知っている道なら迷わないですが
知らない道でやらかしてしまうと余計な燃料を使う羽目に陥ります。

ちょっとした混雑でも、知らない道なら
そのまま走っているほうが良いかもしれません。

 

クーラーは使わないほうが燃費のため?!

夏の暑い時期になるとクーラーを使いがちですが
一人の時は、なるべく窓を開けてクーラーを使わないようにしましょう。

暖房は冬の寒い時期に使用しますが
特に燃費に関係ないので使ても問題はありません。

 

よく、暖房を使うと燃費が悪化するという意見がありますが
暖房はエンジンの余熱を利用しているので燃費には直接的な関連性はないのです。

車のメンテナンスで燃費を向上させる!

車の燃費を向上させるためには
運転の見直しだけでは限界があります。

運転を見直して改善出来たら
次はメンテナンスについても考えていくほうが良いですね。

 

筆者の場合は、エンジンオイルやエアクリーナーなどや
点火プラグについてもメーカー指定の走行距離・期間で交換をするようにしています。

また、メンテナンスをしていくことにより
燃費だけではなく車が長持ちするというメリットもあるのです。

車のメンテナンスについては色々とある中で
燃費に関係しそうな項目だけを絞って紹介していきます。

エンジンオイルやオイルフィルターを定期的に交換する

エンジンオイルやオイルフィルターなどを
定期的に交換することは新車のころの燃費を維持しやすくなります。

エンジンオイルには、以下のような作用があります。

・冷却作用
・潤滑作用
・密封作用
・防錆作用
・清浄作用

 

それぞれ、一つ一つ紹介していくことにしましょう。

冷却作用

あなたはエンジンが、どれくらい加熱されるかを
ご存じでしょうか?

水温計を取り付けて水温を計測するとノンターボでも
水温が100度を超えるので、初めてみたときはかなり驚きます。

 

水温が100度を超えるようなエンジンを冷却するために
エンジンオイルはエンジン内部を血液のように流れているのです。

エンジンオイルはクランクシャフトなど
各パーツ間を循環し熱を吸収しています。

熱を吸収した後はオイルパンと呼ばれるオイルを貯蔵する部品に送られ
エンジンオイルが冷却されます。

冷却された後は、もう一度エンジン内部を循環して
エンジン内部を冷却するというサイクルを繰り返しているのです。

 

余計な熱を吸落ちることにより
走行性能の低下やエンジンの焼き付きを防いでいます。

潤滑作用

エンジン内部では金属パーツが接触したり
擦り合ったりしています。

そうした接触による摩擦抵抗を軽減させ
パーツの破損や焼き付きを防いでいるのです。

 

シャフトやピストンやピストンリング、シリンダーなど
激しく動作したり擦れ合ったり擦るパーツは
エンジンオイルにより滑らかさを維持させる事が大切といえます。

密封作用

エンジンのピストンには、ピストンリングというものがはめ込まれていて
シリンダーとピストンリングの間に、数ミリ程度の隙間を作り動作しています。

シリンダーとピストンリングの隙間にエンジンオイルが膜を張り
圧縮漏れを防いでいるのです。

 

こうした機密性が維持されていない場合はガソリンの燃焼効率が下がってしまい
車の持つ本来の性能を発揮できなくなります。

そして、燃焼ガスが外へと排気されると
環境にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

さらに、排出された油が固まりエンジン内部で
スラッジが生成されて、色々な問題を引き起こす原因になります。

防錆作用

エンジン内部は外気温との差により水分が発生しやすく
水分によって錆が発生する可能性があります。

錆が発生すると故障の原因にもつながるので
エンジン内部は錆びないようにする必要があるのです。

 

エンジン内部を錆びないようにするためには
エンジンオイルが油膜を張り、金属パーツの表面に膜を張って
サビないようにしているのです。

清浄作用

エンジンを長期的に稼働させるとガソリンやオイルなど
燃えカスであるスラッジが蓄積していきます。

スラッジはエンジンの動作を妨げる原因になるので
無いほうが良いのです。

 

エンジンオイルはスラッジや細かい金属片を吸着し
オイルフィルターを通して汚れを除去しています。

長く同じエンジンオイルを使っていると清浄作用が正常に作用しなくなり
エンジンのパフォーマンスも低下していきます。

一番影響されるのは、燃費面ですね。

エアクリーナーを定期的に交換する

エアクリーナーはエンジン内部に
クリーンな空気を送り込むため部品です。

エアクリーナーは走行距離や走行環境に応じて
汚れていきます。

 

エンジン内に送り込む空気と微粒子を分けるためにフィルターなので
汚れがひどくなってきたら交換をしないといけません。

汚れがひどくなってくるとフィルター部分が目詰まりを起こし
エンジン内部に送り込まれる空気も少なくなってしまいます。

さらに、エアクリーナーが汚れ目詰まりを起こした状態で使い続けると
ろ過する過程で空気の流れは大きな抵抗を生み出してしまうのです。

そうなると、エンジンが持つ本来の性能を発揮させることができず
アクセルを余計に踏まないと加速しなくなってしまいます。

そうなると、燃費も悪くなりますし
加速も悪くなるのでストレスがたまり放題ですね。

 

「軽自動車は、こんなもん」と思って
そのままにする人も多いですが・・・

そういう風に考える人に対し筆者は
「軽自動車は、そんなもんではないですよ!」と
声を大にして言いたいです。

エアクリーナーが汚れているなら新しいものに交換すれば
燃費も元に戻りますし加速も本来のものとなるでしょう。

点火プラグを定期的に交換する

点火プラグはガソリンと空気が混ざり
混合気に火花を飛ばしてエンジン内部で
爆発のキッカケを作る重要部品です。

点火プラグを交換しない状態で走行し続けていると
加速が悪くなり燃費も悪くなってしまいます。

 

たとえば、時速50キロで走行するために正常なプラグよりも
劣化したプラグのほうがたくさんアクセルを踏まないとダメだということです。

タイヤの空気圧をチェックする

タイヤの空気圧については、運転席のドアを開いたときに
ボディ側に適正な空気圧を書いたシールが張り付けられています。

筆者の経験では、タイヤの空気圧は指定よりも
少しだけ高めにすると、燃費は少し伸びたことがあります。

 

ただ、空気圧が高すぎるとのはダメで
タイヤの寿命を知事める可能性があります。

更に空気圧が高すぎるとタイヤの消耗が激しくなるし
ブレーキの利きも悪くなるので、若干指定よりも高めにするようにしましょう。

逆に、タイヤの空気圧が指定よりも低めの場合は
燃費は悪くなります。

なぜなら、タイヤの設置面積が増えるからです。

さらに、設置免責が増えることにより
抵抗が大きくなるので適性の空気圧よりエネルギーが必要になります。

燃費が良い状態にしたうえにタイヤの寿命を伸ばしたいという場合は
指定の空気圧を維持することが重要だと言えるでしょう。

 

まとめ

燃費は運転の方法やメンテナンス次第でも
大きく違いがあります。

新車の時からの燃費を維持したいという場合は
メンテナンスをして運転方法も急が付く操作をしないように心がけましょう。

 

ただ、古すぎるモデルに乗っている場合は
車に思い入れが無い限りは、新型のモデルに乗り換えるという方法もあります。

本記事を参考に、燃費のことを考えた運転や
カーケアを考えて見てはいかがでしょうか。